カテゴリー別アーカイブ: 谷口洋章

IPO投資はノーリスクの投資方法?

2017.04.25
prof_taniguchi

From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

こんにちは、谷口です。

今日から僕の好きなIPO投資の情報を
お伝えしていきたいと思いますので
よろしくお願いします。

IPOとは新規上場株のことですね。

僕のやっている方法は、

1、IPOの上昇するものだけ申し込む
2、抽選の確立をあげる
3、抽選に外れても上場後に儲ける(セカンダリー)

の3つになります。

3番のセカンダリーは
IPO株は最初の価格でもらえないことが多いので、
上場後に挙がるサインを見極めて取引します。

IPOの魅力は、高い確率で利益になるところにあります。

また投資初心者の方でも手軽に出来て、
安全性が高い投資として人気があります。

仕事をしながらトレードをすると
なかなか時間が取れなくて大変ですが、
IPO投資ならいつも見ているわけでは
ありませんから、忙しい人に向いてます。

今年も現在までで31件
新規に証券取引上に上場していますが

勝率87%!

毎年90%前後の勝率を出している
投資法なので安心して取引できます。

最近では旅工房と言う
オンラインで旅行の企画販売している会社の初値が、
購入価格1370円から大きく上昇し3750円になっています。

100株の購入で238,000円の利益です。

ユーザローカルと言う会社は購入価格2,940円が
上場後始めての価格が12,500円!

100株の購入で、何と956,000円も利益になっています。

この新規上場の特徴として、初めて証券取引所で取引開始するために
株価を決めなければいけません。

初めて上場するときは証券会社との打ち合わせで決めるんですが、
同業他社と比べて割安で販売されます。

それだけでもお得なんですが、
新たに発行される株式の数は少なく、
初めて上場する会社は話題性も高くなりがちなので、
少ない株を取り合うことになります。

証券会社ではこれを抽選で配分して公平性を保ちます。

当たれば儲かる!

そんなイメージのIPOですが、
勝率87%の裏には13%が負けていることになります。

たまに、IPOは儲からないと言う人がいますが、
トランプゲームで言う「ババ」をつかまされたことになりますね。

こんなひともちょっとしたコツが分かれば、
まずそんな株を買わなくなります。

個人投資家において新規上場株(IPO)の
良いところは、リスクの低さにあります。

誰もが、投資を始めるときに思うのは、
「儲けたい」「損したくない」ですよね?

ところが、やり始めると儲けるどころか
損ばかりを繰り返してしまうことはありませんでしたか?

僕も投資を始めたころは損ばかりしていました。

いろいろ勉強していて感じたことは、
儲けている人は「損しない」ことにこだわっている事でした。

そこで、現在の日本の証券取引の中では
1番安全に出来そうな取引方法を研究するようになったんです。

安全な取引をするためには、情報が必要です。

少ない情報だと「プロ」は知っているけど、
僕たち個人投資家は知らない「情報」があるようで、
その「知らない情報」で負けさせられるんです。

株式投資の良いところは、
プロも個人投資家も情報は
ほぼ平等に手に入れることが出来る点にあります。

そして、IPO投資の面白いところは
常に話題性があるので楽しんで投資が出来るところです。

今年は糸井重里の会社の「ほぼ日」
ラーメンの「一風堂」
回転寿司の「スシロー」など

やっていて楽しめる内容となっています。

知っている人も多い投資法ですが、
損をしないためのコツなんかも
お話していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

谷口洋章

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【まとめ】オプション取引の活用法

2017.04.18
prof_taniguchi

From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

こんにちは

谷口です。

シリアへの空爆から地合いが
大きく方向転換を始めました。

中東問題ばかりに首を突っ込んでいた大国アメリカが
禁断のアジア問題へも首を突っ込んできたことで
日本へも大きな影響が出てきました。

日経平均のチャート形状は
この状況になる前から下落の兆候
現れていましたがお気づきでしたか?

不思議とファンダメンタル的な現象が、
チャート形状に現れている事が多いんですね。

日経のオプション取引は
相場を予想しないで取引をする方法と
しっかり予想を立てての取引方法があり

それぞれにオプション取引ならではの
優位性を持つことで異なります。

一般的に、相場の方向性の予想は
なかなか当てることが難しいのです。

突然出てくるニュースなんて
誰も予想が付きませんからね。

ですから、アバウトな感覚で取引できる
オプション取引の優位性に人気があったりします。

アメリカや韓国のオプション市場では、
日本の認知度とは比べ物にならないくらい
多くの参加者がいるとのことです。

その背景には、オプション取引の種類の多さにあります。

日本では日経平均を原資産として
日経オプション取引がメジャーで
それ以外に株オプションもあるのですが、
まったく普及していません。

一般参加者がいなければ流動性の問題で、
取引はリスクが高くなります。

安全に取引する条件としての流動性は
多いに越したことはありません。

アメリカのオプション取引は、
あらゆる商品に採用
されており

現物株式オプション、為替オプション、
商品オプション、投資信託オプション
指数、金利、債権、REITなど、

どんな取引をする際もオプション取引で
取引のリスクを低減させてレードすることができるのです。

参加者も大量にいますので
流動性のリスクも小さくなります。

日本はまだまだオプション取引は後進国の部類です。

僕自身も、日経オプション取引は片手間でする程度で
取引の中心は株式取引にしています。

その理由は、日本での取引内容の
透明性は株式取引以外にないからです。

先物やFXなどはプロしか知らない情報が多く
一般の個人投資家には真似ができません。

株式市場は取引所が透明性を確保してくれているので
現在ではプロと変わらない情報が手に入るからです。

株式取引では、チャート分析での
トレードはもちろんですが
アノマリーを用いた優待銘柄や
高配当銘柄のパターンを利用したり

この下落局面においても
元気いっぱいのIPO銘柄を取引しています。

特にIPO投資は人気もあるようですが、
個人投資家が取引する部類の中では
もっとも安全性の高い取引です。

以前、こちらでセミナーもさせて頂いたことがありますが
IPOの当選確率の上げ方や、

挙がる銘柄の見極め方をはじめ
あまり当たらないIPOが上場してからトレードする
IPOセカンダリー投資法などを活用しています。

これらは初心者のかたでも取り組みやすく
個人投資家は知っておくと良い知識です。

これまで日経オプション取引の知識と
取引方法の一部をお話してきましたが
来週からは初心者でも簡単に取引できる

IPO投資のお話を中心に株式のブログとして
お送りしていくこととなりました。

いままで、日経のオプション取引のブログを
読んでいただいてありがとうございました。

来週からはIPOを中心にしたブログでお会いしたいと思います。

今後ともよろしくお願いします

谷口洋章

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予想値を計算?!「ギリシャ指標」を解説

2017.04.11
prof_taniguchi

From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

こんにちは、谷口です。

春になりましたね。

金沢も桜が満開になって、あたりは桜の色で満ちています。

金沢で有名な兼六園は、桜の時期は無料開放されて
たくさんの人で賑わいます。

個々最近、円安の影響で外国の方が
とても増えた印象でした。

古都の良さが金沢の売りですが、
オプション取引も歴史はギリシャ時代と
とっても古いものになります。

特殊な予想値を割り出すため、
たくさんの計算式で作られていて、

価格表を見ても分からない言葉が
たくさん出てきますので
今日はその説明をしておきましょう。

歴史的にギリシャが関係しているので、
数式もギリシャ文字で表現されています。

それをギリシャ指標と言って、
難しく感じますが

必要な知識なので覚えておきましょう。

【 ギリシャ指標 】

1、Δ(デルタ)
  原資産が1上昇するときプレミアムが上昇する割合。
  コールならば正の、プットならば負の値。
  また絶対値は、OTMで権利行使価格から離れるほど低くなり、
  ATMで0.5、ITMにはいると最大で1になる。

 日経平均(原資産)=100円変動
 ATM(0.5)=100円×0.5=50円変動

 コールはプラス、プットはマイナス表記

2、γ(ガンマ)
   原資産が1上昇するときデルタが上昇する割合。
  常に正の値でATMで最大で。

3、κ(カッパ)もしくはベガ
  インプライド・ボラティリティ (IV) が1上昇するときプレミアムが上昇する割合。
  常に正の値でATM付近で最大。
  またSQ算出日までの日数の長いものほどベガは大きくなる。

4、Θ(セータ)
   1日の時間の経過により失われるオプション・プレミアム。
  常に負の値。
  原資産が変わらなければSQ算出日に
  近づけば近づくほど権利行使できる確率が少なくなる。
  オプション・プレミアムが時間の経過と共に
  小さくなっていくことを「タイム・ディケイ」という。

さて、よくわからない説明ですね。

オプション取引をやっていく上で、
知っておく事でリスク管理できますので、
頭の片隅においておいてください。

疲れたら、花見酒で頭を軽くしてきてくださいね。

谷口洋章

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こんな組み合わせ知ってます?ロング・ストラングル戦略

2017.04.04
prof_taniguchi

From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

こんにちは、谷口です。

先週に引き続き、この時期ならではの手法をお教えします。

4月のSQ日は
来週14日となっていますので

この時期から、オプションの価格は
どんどん下がっていきます。

来週に入るともっと下がるので、
仕掛けは来週に入ってから

何をするのかと言うと、
前回オプションの買い戦略をお話しました。

上昇すると思って
コールオプションを買って成功した例です。

ですが、相場は思惑と外れるもの、、、、

思惑が外れるとオプションの買い戦略は
時間価値の減少で、

3~4日値段が動かないだけでも、
負けてしまいます。

相場のボラティリティが勝負なので、
難しいのですが

損失が限定で利益が狙え、
コールとプットのオプションを同時に両建てする
ロング・ストラングル戦略をお教えします。

この戦略の面白いところは、

「相場が上昇するか、下落するか分からない。
けれども動くと大きく動きそう」

な時に使える方法です。

下記の図を見てください。

現在、日経が19,000円
コールオプション19250円を95,000円で買い
プットオプション18750円を100,000円で買い

合わせて195,000円の購入です。

次の日に日経が250円上昇して
19250円になったときの価格表を見てみましょう

コールオプション19250円は205,000円
プットオプション18750円は50,000円
になっています。

合計金額は255,000円ですね。

先ほどの購入金額195,000円を引いて見ましょう。

6万円が利益として残りました。

どちらに行くか分からないけれども、
そこそこ動くだろうと考えたとき
両建てすることで利益を出せる方法でした。

ほかのトレードでは味わえない面白さですね。

オプション取引には株式取引や、FXには無い
このような優位性があるのです。

既存の取引に加えて、時期を選んでトレードすれば、勝率は高いです。

いろんな考え方の組み合わせで
取引が面白くなりますよ。

谷口洋章

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【買いポジション】225先物との違いとは?

2017.03.28
prof_taniguchi

From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

さて、前回はオプション取引の基本でもある
売りの戦略をお話しました。

今回はオプションの買いについてお話しようと思います。

以前からお話してきているので、下準備が出来ていることも
考慮して実際にどのように利益が出るのかを、買い戦略でお話します。

オプション取引では、
日経平均が上昇と予測するときはコールを買います。

第2SQ日までの予想をするよりも、
途中で利益が出たら決済することが多いです。

オプション買いの特徴は

1、予想したとおりに上昇すれば利益は無限、損失は購入資金に限定
2、オプションを買ったときから早めに上昇しないと、毎日価格が下がって行く
2、第2SQまでに上昇しなければ、オプション価格はゼロになる

これらの特徴があります。

そこで

「日経平均が上昇すると予想するのなら
 225先物を買えば良いんじゃないの?」

と思うと思います。

オプションの価格表を使ってお話します。

現在、日経平均が 18,900円
ここ数日のうちに日経平均が上昇すると考えた場合

・先物ラージを1枚購入した場合と
・権利行使価格19,500円コールオプションを1枚 60,000円で購入

の考え方の違いを考えて見ましょう。

① 先物ラージ
 ・上昇を考えてロスカットをマイナス50円にして18,850円で発注した
  A,予想通り上昇し19,950円まで上昇したので決済し、200,000円の利益

② 19,500円コールオプション
 ・プレミアム代金60,000円で購入
 A、予想通り上昇し日経が19,950円のときにコールオプションを決済した。
  コールプレミアム代金が280,000円で決済したので
  購入代金の60,000円を差引いた220,000円が利益

ここでは、日経平均がすぐに上昇し、
プレミアム代金からタイムディケイが引かれていないとします。

上記の図のようにプレミアム代金が上昇するので決済してしまいます。

日経225との違いは

上昇する過程で、日経平均が50円以上の下げを1回でもすれば
ロスカットされて損失が決定
してしまいます。

それに対してオプションの買いは60,000円の権利を支払っているだけなので
上昇したら決済すればよいのです。

このようにリスク管理で考えた場合、
損失限定で利益を取りにいくのは同じですが
ある程度のあいまいさを残したままのトレードが可能となるのです。

オプションの買い戦略は、時間的価値との戦いですから
長期で考えるべきではありませんが

短期で日経平均が上昇するときは、
リスク限定で利益を狙える方法と言えます。

買いの考え方の特徴を利用して、戦略を考えて行くと
さまざまな利用法が出てきます。

次回はどちらかに大きく動くかもしれないときに
どちらに動いても良い方法をお話します。

谷口洋章

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実践!オプション取引の予想の立て方

2017.03.21
prof_taniguchi

From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

こんにちは、谷口です。

オプション取引の概要はなんとなく分かってきましたか?

毎月、第2金曜日のSQ値を予想して取引するのですが
具体的な価格表を見てもらいましょう。

真中にある「権利行使価格」が4月の第2金曜日を予想するための、
プライスボード「権利行使価格」表です。

現在の日経平均が19,521円ですので、ATMは19,500円となり、オレンジ色で示されています。

先物の夜間取引で225先物が19320円まで下げているので、コールとプットの価格がずれています。

実際は19375円がATMとなります。

左がコール、右がプットです。

この表の中で説明すると、4月の第2金曜日までに日経平均がどれくらい動くかを予想してみましょう。

表の中で「権利行使価格」20250円を見て下さい。
権利行使価格のすぐ左に28.0の数字がありますね
これが4月限の20250円のコールの価格です。

次に「権利行使価格」18750円を見てください。
今度はその右側に100.0の数字があります。
これが4月限の18750円のプットの価格です。

この価格は1000倍で計算しますので、
・4月限20250円コールのプレミアム価格は28,000円
・4月限18750円プットのプレミアム価格は100,000円

予想レンジは現在の日経平均から上昇で875円
下降で625円、上下値幅で1500円です。

4月の第2金曜日は14日ですので、今日から21日あります。

仮に4月14日の日経平均が19800円で終わったとします。

そうすると、18750円から20250円の予想レンジの中で
終わったことになりますので、予想的中となります。

この時点で、このコールとプットの価格は予想価値がなくなる為
0円となります。

もしこれを売りでもっていたとしたら、合計金額の128,000円が利益となります。

「簡単」です!

ですが、そんなに上手くはいきません。

それは予想は外れるからです。

値幅の予想値をもう少し広げてみましょう。

下の表を見て下さい。

今度は上限の20625円
下限17625円

値幅は3000円です。

来月の14日までに日経平均がこの中で収まれば、あなたの勝ちです。
20625のコール、10,000円
17625のプット、12,000円
合計22,000円が4月14日に決定します。

実際には、その前にこのあたりの価格は1~2円になる可能性が高いので
SQ日を待たずに決済することが多いです。

オプション価格のチャートを見てください。

日経平均が予想価格に近づかなければ
ほとんどの権利行使価格は下降トレンドしか描きません。

初心者でも利益になりやすいのは、
この仕組みにあるんです。

とは言え、予想を外したときの対策は必須です。

まずは初心者でも出来る方法から覚えていき
手法を増やす中で経験していけばよいと思います。

谷口洋章

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