先物取引を上達させるには・・・

2016.10.28
prof_ryujiji

From:りゅうじじ
都内の喫茶店より、、、

こんにちは。
JISの皆さん、お元気ですか?

10月の日経平均株価は上り調子でしたね。
先物にも当然影響してくるので、
この動きはよく見ています。

また、個別株を見ても
夏までは全体的に下げ気味で
動きも鈍かったですから、

そこでヤキモキしていた方は
「ようやく良い時期が来た!」
と思われているかもしれません。

ところで、

投資においては勝つ・負ける以前に
「やってはいけない時」が必ずあるので、

その「やってはいけない」時に
投資行動を我慢できたかは、やはり重要です。

もっとも、そんな話は
基本中の基本ではありますが、

意外と難しいのが、
投資を「やっていい時」と
「やってはいけない時」を見分けることです。

私自身もこれを確立してから
日経225先物で安定して利益を出せるようになりました。

「勝てる手法」であることに加えて
「手法の使い時」がポイントなんですね。

ただ、これを自分で見出したければ
実際のトレード経験と、
地道に勉強を重ねていくことが必須です。

以前のブログでも書きましたが、

30代の時に投資で何も勉強しないまま億単位で損失を出し、
それを反省してからは
膨大な時間をかけて研究を重ねました。

そして、
私は粘り強くやることだけは人一倍できたので、

投資をしていい時=安定して勝率の高いタイミングを
見出すことができたのです。

少し話がそれますが、
もともと私は農家出身で、
手間暇かけることを惜しまない家訓がありました。

トマトの栽培一つとっても、

「その方が美味しくなるから」という理由で
コストをかけて貝殻粉末を使ったり、
毎日の天気や気温をノートにとって、傾向を探っていました。

お金なんか関係ありません、
ただ「良いものを作りたい」という
思いが先に来ていたんですね。

投資でも
その考え方が根底にあるので、

目先の利益に左右されることなく、
粘り強く研究を続けることができました。

その過程で確信したことなのですが、

しっかりと考え抜いて
粘り強くやり続ければ
自ずといい結果に繋がります。

今よりもっと投資技術を上げたい、
自分オリジナルの手法を作りたい、
という方は、

この考え方を持ってやっていると
スムーズに道が開けてくるかもしれません。

それではまた。

りゅうじじ


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