プロから見た「ビジネスとしての投資の特徴」

2017.01.09
prof_pari

From:パリティ
大阪のトレーディングルームより、、、

JIS読者の皆様

こんにちは。パリティです。

今回は「ビジネスとしての投資の特徴」
について書いていこうと思います。

多くのビジネスでは、商売を始める
にあたり、「場所」に縛られることが
多いように思います。

店舗、事務所、工場など、主要顧客への
距離や必要な土地面積に応じて、
特定の土地に建物を構え、商売をします。

私は大阪で居酒屋を経営していますが、
やはりお得意様や地域のつながりがありますので、
店舗の場所を移すことは容易ではありません。

これは「人とのつながりができる」という
意味ではメリット
ではありますが、

一方で
地域経済の情勢(通行人の増減、景気、
同業他社の出店状況)に左右されやすく、
不安定な面が多いように思います。

また、なかなか休みが取れず、長期で
その場所を離れることもできません。

しかし株やFXをはじめとした投資事業の場合、
世界のどこにいても同様の取引を行うことができるため、
場所に縛られることは一切ありません。

もちろん地域経済も関係ありませんし。

短期売買であれば市場にボラティリティさえ
あれば上昇でも下落でも良く、

また商品も株、FX、CFD、先物等何でもできますので、
景気の動向もあまり関係ありません。
(唯一市場が閑散としている時は厳しいですが。)

海外旅行中であっても、ノートPCさえ
あれば売上を立て続けることができます
し、

節税したければシンガポール等の
低税率の国に移住することもできます。

これは実態としては存在していないような
金融商品、IT、情報を商材とする事業者
は同様のことが言えますが、

やはり多くの方に門戸が開かれ、
参入しやすい分野は
投資であるように思います。

講習会で生徒さんとお話をしている中で

「サラリーマンでは長期の旅行に行けない。」
「毎日出勤するのがつらい」

といった事で、
専業トレーダーを目指されるというお話を
しばしば聞きますが、

まさにトレーダーは場所の概念はありませんので、
そういった問題からは解放されるように思います。

逆にデメリットとしては「人とのつながり」
がないことではないでしょうか。

特定の「お客様」がいるわけではありませんので、
ただ黙々とトレードし続けるだけになります。

その結果他の商売と比較して、人との
つながりが希薄になることがデメリット
になるかと思います。

(「煩わしい人間関係を気にしなくて済む」と
 考える方にとってはメリットになるかもしれません。)

こういった点を踏まえ、ぜひ講習会で
ビジネスとしての投資を勉強していただき、

場所、時間、景気の縛りから解放された
収入を得ていただきたいと思っています。

ということで今回は
「ビジネスとしての投資の特徴」についてでした。

パリティ

<特別価格は本日まで>
急騰を追いかけても上手く入れず、
見つけた時にはすでに高値圏・・・

では、急落はどうでしょう?

上昇した銘柄が下降に転じるその時に
あなたは何をしていますか?

もし「空売り」をしていないのなら、
このセミナーへご参加ください!

http://j-i-s.info/j-i-s/seminar_170120/
※特別価格は本日23:59までとなります。


講師へのメッセージはこちらから

お名前 (必須)
メールアドレス (必須)
題名:
メッセージ本文: