ロスカットで落ち込んでしまう人へ

2018.01.05
prof_ryujiji

From:りゅうじじ
都内の自宅より、、、

読者の皆さま

新年明けましておめでとう御座います。
本年もよろしくお願いいたします。
 
これまでと変わらず「勝つこと」にこだわって
自分も皆さまも成長できる1年に
出来ると良いですね。

では、実際に勝っている優秀な投資家、
プロトレーダ―の共通点は何なのか?考えてみると、

意外にもトレード手法を磨くのではなく、
損失リスクをコントロールすることを最重要視しています。

私の主戦場である日経225先物も、
安定的に儲けを出すためには、
負けたときの損失を最少限に抑え、
収益を最大化することが必須です。

私には何人もプロトレーダーの知り合いがいますが、
彼らの言う「損失リスク」というのは、
利益を得るための「コスト」を意味しています。

長期的にトレードで勝っていくためには、
この考え方は非常に重要です。

ところが、長期的どころか
月単位でもプラスにならない個人投資家は、
目の前の1トレードの結果ばかり気にしていて、

トータル損益がどうなるのか、
という考えができていません。

毎回きちんと損切り注文を入れておけば
大丈夫かと思ったらそれも違います。
 
 
そうではなく、
1回のトレード結果より、

あなたの手持ちの資金に対して、
いくらまで損失を許容できるか?
どうコントロールするべきか?
考えなければいけません。

ここで損失リスクのコントロールについて
考えるときに理解しておくべき重要なことがあります。

今日はその中の1つをお伝えしたいと思います。

勝てない個人投資家に良くみられる現象として、
1回の負けトレードで、積み重ねてきた収益を
吹っ飛ばしてしまうことがあります。

ご存知、「コツコツ・ドカン」ですね。

そもそも、私たち投資家は、
市場はいつ何が起きてもおかしくないことを
常に意識しなければなりません。

そして、
1回1回のトレード結果を気にするのではなく、
・大負けしないような損失額
・現実的に期待できる利益額
・勝率

この3つを導き出して想定トレードをし、
トータルでプラスになるのであれば、
それを徹底して続けることです。

ちなみに、一般的な話かもしれませんが、
1回のトレードで損切りできる額は
全投資資金の2%が限界といわれています。

それ以上の損切りを続けていると
連敗した時に取り戻すのが困難なうえ、
退場のリスクもグンと高まります。

いつまでも勝てない人の多くは、
間違った手法やダメなシステムを使っているのが
問題だと考えがちですが、

負けトレードのほとんどの原因は、
あなた自身が損切りのルールに100%従わなかった、
もしくは適切な損切り額を決めていなかった
ことから起きるのです。

初心者の方は特に、最初は「稼ぎ方」を覚えたがります。

しかし、
長期的にあなたの成功を左右するのは
リスクコントロールであり、

長年結果を残している人は
このことをよく理解しています。

そして、リスクコントロールは
長期間続けられる、簡単でシンプルな
ルールで行うのが良いでしょう。

長期的にトレードで勝ち続け、
安定して資産を増やしていくためにも、

まずはあなた自身のリスクコントロールを
考え直してみてはいかがでしょうか。

それでは、
本日も頑張りましょう。

りゅうじじ

追伸:
教えた弟子が2年間、
月単位で22勝2敗という成績を記録した
トレード手法をお伝えし、
目の前で実際にトレードもします。

ズルも裏情報もゼロ、
チャートだけで勝つ方法を知って下さい。

勝ちにフォーカス


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