致命的な3つの失敗

2018.01.12
prof_ryujiji

From:りゅうじじ
自宅の書斎より、、、

おはようございます。

昨日も相場は大きく下げてきました。
新高値更新と思った途端に、大きく下落…

これでは投資家の皆さんも読みが
むずかしくて読めません。

一昨日なんかはチャートを見ながらの
エントリーでしたが、
自分の手法にあてはまらず
苦労の連続でした。

たまにこのような場面に遭遇しますが、
そんな時は気持ちを切り替えて、
早めの手仕舞い、そして後は見ているだけです。

相場の世界では何回も同じ負けを
繰り返す事が有り、いつも反省の連続でした。

気がつくと、同じところで
同じように負けている事を
私は数え切れないほど経験してきました。

そして結果的には大きく負けるのは
自分の性格が大きな原因になっている事に
気がつきました。

その後チャートをしっかりと勉強をして、
チヤートに道案内をしてもらい、
同じような所での負けを繰り返さなくなりました。

「また同じ失敗をしてしまった」
「失敗を繰り返す自分が嫌になる」

といった経験は、
私もなるべく避けたいですしね。

皆さんのトレードでも、
きっと失敗はつきものでしょうが、
「致命的な失敗」だけは避けてください。

今日は、自分のトレード研究、
そして投資家育成に力を注いできた
経験をもとに

トレードでの致命的な失敗例3つを紹介します。

1.トレード記録をつけていない

トレードを記録せずに、
長期的に利益を上げていくのはまず不可能でしょう。
なぜなら、膨大な回数のトレードを行うにもかかわらず、
トレードの具体的な検証や改善を
自分の記憶を頼りにしているからです。

今のトレードの何が良かったか分からないまま、
いずれは感情に揺さぶられた
トレードになってしまうでしょう。。

2.あらかじめ決まっている経済指標の発表を知らない

経済指標の発表といった重要イベントは、
チャートにも甚大な影響を与えます。
しかも、発表された直後はどんな手法も
機能しなくなることが多いです。

思わぬ値動き目の当たりにし、
欲にかられて買ったり、損切を躊躇してしまうなど
市場から退場しかねないダメージを
負ってしまう恐れがあります。

3.早くに多くのお金を稼ごうとする。

つまりは、身の丈に合わない
資金量でのトレードです。

含み益を早く決済しがちになる一方、
塩漬け株は価格が元に戻ることを祈り、
結果的に損切が遅れます。

ここで紹介したものは
私自身も経験していますが、

数多くの失敗の中でも、
市場から退場を宣告されない内容です。
大げさではありません。。。

もし一つでも該当するものがありましたら、
この機会に勉強して、改善してみてください。

逆にこの3つをやらなくなれば、
あなたもプロトレーダーの
仲間入りができるでしょう。

本日の動きですが、
寄り付きはしばらく様子見。
その後方向性が決まったら、
仕掛けていきます。

それでは。

りゅうじじ

追伸:
残り2名となったようです。

本業を真面目にしながら
帰宅後も稼げるトレード手法を
そのままお伝えします。
「やって見せること」にフォーカス:


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