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横綱に見る「勝ち組」の共通点とは?

2017.03.29
prof_akita

From:秋田洋徳
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。
3月もあっという間に
残りわずか3日となりました。

新年度に向けて
今が一番多忙な方も
いらっしゃると思いますが、

まだまだ寒い日もあるので
体調にはくれぐれも
お気をつけ下さい。

さて最近、テレビや新聞にて、

1月に昇進したばかりの新横綱が、
左肩を負傷しているなか
初の横綱戦に出場し、

驚異の逆転優勝を果たしたという
ニュースを見て、
非常に心を打たれました。

どんな状況であっても、
確固たる強い気持ちで
臨むからこそ

素晴らしい結果を出すことが
できるのだということを
改めて教えてもらいました。

ヒーローは、
やはり才能だけではなく
強い気持ちで励めるからこそ
なれるのだと思います。

そしてこれは
FXトレードに関しても
まさに共通していることです。

現在、FXの世界では、

9割もの人が負けており、
1割の人しか勝てていない

と言われていることは
ご存知でしょうか。

しかし、
負けている9割全員にFXの
才能がないというわけではなく、

謙虚さ、地道さ、
ブレない信念 といった

強いメンタルの重要性を
置き去りにしてしまっている
だけのように思います。

1割を目指す人にとって、
このようなニュースは
大きく心を動かされることと思います。

メンタルや取り組む姿勢においては
どのような世界でも
共通していることが多くある
ので、

投資やFXについてだけでなく、
様々な情報に広くアンテナを張って

是非、
今後のトレードのモチベーションに
繋がるエッセンスをたっぷりと
吸収してみてください。

秋田洋徳


【買いポジション】225先物との違いとは?

2017.03.28
prof_taniguchi

From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

さて、前回はオプション取引の基本でもある
売りの戦略をお話しました。

今回はオプションの買いについてお話しようと思います。

以前からお話してきているので、下準備が出来ていることも
考慮して実際にどのように利益が出るのかを、買い戦略でお話します。

オプション取引では、
日経平均が上昇と予測するときはコールを買います。

第2SQ日までの予想をするよりも、
途中で利益が出たら決済することが多いです。

オプション買いの特徴は

1、予想したとおりに上昇すれば利益は無限、損失は購入資金に限定
2、オプションを買ったときから早めに上昇しないと、毎日価格が下がって行く
2、第2SQまでに上昇しなければ、オプション価格はゼロになる

これらの特徴があります。

そこで

「日経平均が上昇すると予想するのなら
 225先物を買えば良いんじゃないの?」

と思うと思います。

オプションの価格表を使ってお話します。

現在、日経平均が 18,900円
ここ数日のうちに日経平均が上昇すると考えた場合

・先物ラージを1枚購入した場合と
・権利行使価格19,500円コールオプションを1枚 60,000円で購入

の考え方の違いを考えて見ましょう。

① 先物ラージ
 ・上昇を考えてロスカットをマイナス50円にして18,850円で発注した
  A,予想通り上昇し19,950円まで上昇したので決済し、200,000円の利益

② 19,500円コールオプション
 ・プレミアム代金60,000円で購入
 A、予想通り上昇し日経が19,950円のときにコールオプションを決済した。
  コールプレミアム代金が280,000円で決済したので
  購入代金の60,000円を差引いた220,000円が利益

ここでは、日経平均がすぐに上昇し、
プレミアム代金からタイムディケイが引かれていないとします。

上記の図のようにプレミアム代金が上昇するので決済してしまいます。

日経225との違いは

上昇する過程で、日経平均が50円以上の下げを1回でもすれば
ロスカットされて損失が決定
してしまいます。

それに対してオプションの買いは60,000円の権利を支払っているだけなので
上昇したら決済すればよいのです。

このようにリスク管理で考えた場合、
損失限定で利益を取りにいくのは同じですが
ある程度のあいまいさを残したままのトレードが可能となるのです。

オプションの買い戦略は、時間的価値との戦いですから
長期で考えるべきではありませんが

短期で日経平均が上昇するときは、
リスク限定で利益を狙える方法と言えます。

買いの考え方の特徴を利用して、戦略を考えて行くと
さまざまな利用法が出てきます。

次回はどちらかに大きく動くかもしれないときに
どちらに動いても良い方法をお話します。

谷口洋章

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【FX基礎講座vol.5】FXの舞台裏~インターバンクとカバー取引

2017.03.27
prof_pari

From:パリティ
大阪のトレーディングルームより、、、

JIS読者の皆様

こんにちは。パリティです。

前回は株式市場を例に取って説明してきました
が、今回は為替の市場について記載していきます。

株式の場合、市場取引に分類され、世界中の投資家が
各取引所に集まった上で売買されています。

一つの市場で集まって売買されるため、
買いと売りが直接的にぶつかり合い、
その結果が株価に直接的に反映されます。

また、価格以外に注文量についても
板という形で公開されており、価格形成における
透明性は極めて高い状態と言えます。

一方でFXは店頭取引に分類され、取引に適用
される為替レートはあくまで取引する個人と
証券会社間で独自に決められることになります。

従って証券会社AとBで同じタイミングにおいて
提示されている為替レートが異なる場合があります。

そういう意味でFXで証券会社から提供される
為替レートは透明性が低いと言えるかと思います。

しかし、だからといって証券会社側も顧客に対して
自由に為替レートを操作し続けることはできません。

証券会社は個人投資家が注文を出してきた場合、
まとまったポジションでまとめてインターバンクに
カバー取引というものを行います。

分かりやすく言えば、個人投資家が100.05円でドル円の
買い注文を出してきた瞬間、証券会社は
他の銀行や証券会社に100.03円で同数の買い注文を出し、
個人投資家に対して100.05円の買い注文を約定させます。

その後、為替レートが101円まで上昇した場合、
個人投資家は0.95円分の利益を出すことになります。

この場合、証券会社が出していたカバー注文では0.97円分の
利益を出したことになりますから、

0.95円分の利益を個人投資家に支払い、
差額の0.2円分はスプレッドという形で証券会社側の利益になります。

このような形で、証券会社はカバー取引を
駆使することで、うまく市場リスクを回避しながら
スプレッドを抜くことで、安定的に利益を出し続ける
ことができます。

一方でこのようなカバー取引が頻繁に
行われることによって、各金融機関同士が
互いにカバーを出し合うことになるため、

どこかの金融機関が大量の注文を受けて
為替レートが大きく動いた場合、

その影響はあっという間に多くの金融機関で
取引されている為替レートに影響を与えてしまいます。

このようにあたかも一つの市場であるかのように、
連動して動く
ため、今ではどの証券会社でも

大まかには同じような価格で推移していることが
確認できます。

また、故意に他の金融機関と大きく違うレートで
取引をしていると、裁定取引のターゲットにされてしまい
大損させられてしまう可能性があるため、

証券会社側にあまり価格レート提示の自由度はないよう
に思います。

このように、個人投資家が取引をしている裏では
実はこのようなやり取りが行われているのが
FX取引の特徴になりますので、
知識レベルでは抑えておくようにしましょう。

パリティ

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勝てない時の心の保ち方

2017.03.24
prof_ryujiji

From:りゅうじじ
自宅の書斎より、、、

おはようございます。

昨夜はナイトに参戦しました。
結果は+40円。

入りずらい所もありましたが、
激しい動きになんとか乗っていけました。

本日の相場ですがまだ下げ方向にあり、

逆らわずに、上げてきた所の
売りで見ていきます。

「待つのも相場」とは
よく言われることですが、

入りづらい値動きをしていたり、
明らかに市場から資金が
抜けているようなときは、

無理をせず、
静観しながら勉強する時間に
充てるのも手ですね。

私はノウハウの改良のために、
ほぼ毎日の午前中に相場へ入っていますが、

それにしても、
最近はやりづらさを感じることが
多いです。

昨日(3/23)の前場でも生徒さんと
トレード実践学習をしたのですが、

1回目 18925円買い+10円
2回目 18945円買い-20円
3回目 18915円売り-20円

4回目 18875円売り+20円
5回目 18875円売り-20円
6回目 18900円買い+20円

合計-10円でした。

昨日の一本のチヤートは長く伸びて
大きくやられるパターンが数回あり、

それにはまり込んで
勝ちを重ねる事ができませんでした。

為替の影響を受けて
日経平均もドドッと下げていましたし、

このような日もありますので、
頭を切り替えて、

自分をしっかりと
コントロールしていきましょう。

こういう時に自分に言い聞かせるのは、
「人生雨もあれば、青空もあります」

相場の傾向も時代とともに
当然変わっていきますので、

それに取り残されないように、
日々研究を続けていきたいですね。

りゅうじじ

リアルタイム実践学習9:00-12:00
講師木村 +30
鳴門Sさん +5
大阪Nさん -25
神奈川Rさん -60
大阪Mさん、佐渡Yさん…様子見
横浜Mさん +25(上級)
松戸Sさん +15(上級)


【動画公開】昨日の下げを見ても空売りをおすすめしない理由

2017.03.23
prof_akita

From:億り人
大阪のトレーディングルームより、、、

こんにちは、億り人です。

相場が荒れて来たように見えますが…
皆さんは、順調に利益を出せておられますでしょうか?

昨日の下落局面で、

『きたーっ! 大暴落!』
『日経18000円割れて…』
『空売りを仕込んでおけば…』

等の悲鳴も聞こえて来そうな雰囲気ですね。

さて、本当にそうなのでしょうか?

相場の格言に

『相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、
 楽観の中で成熟し、幸福観の中で消えていく』

というのがあります。

昨日の下落局面を見ても、
周りの方々に
空売りをオススメしたりはしません。

それは、今の相場の裏をチラ見してるからなんです。

そのヒントになる動画をご紹介しましょう!

《 3月16日トレード動画 》

いかがでしょうか?

最近、プロの間でよく話題に出るのが、
『トランプ相場の本質は何か』です。

色んなご意見もあろうかと思いますが…

我々の想像を絶するくらいの大きな資金を
○○させることが目的だということのようです。

これは、小競り合いというレベルではないようで…

日本の株式市場を飲み込んでしまうようなことのようですよ。

以前のブログでも書かせて頂いてますが…
『今年は更にシビアな相場』になるとみてます。

このトランプ相場の本質を知らずして、
相場から利益を出すのは至難の技ではないでしょうか?

なんてことを考えながら
今日も稼ぎにいきます。

また、木曜日にお会いしましょう!

億り人