最近のブログ

月間100万円『コンスタントに』稼ぐ人とは?

2017.07.27
prof_akita

From:億り人
大阪のトレーディングルームより、、、

こんにちは、億り人です。

皆さん、
トレードの調子はいかがでしょうか?

というか、
口座の資金は増えてますか?

お金儲けを目的としてる以上は、
お金が増えてるか?

これに尽きるのではないかと思います。

色んなセミナーにも参加して、
色んな手法も試してみて、
トークの上手い先生に付いてみて、

果たして、
結果はどうでしょうか?

その答えは、
お金が物語ってるはずです。

勿論、
人には相性もありますし、
成果が出るまでのスピードも違うでしょうが…

でも、この世界は結果が全てですので、
どこかで判断しなくてはならない時期が
必ず来るでしょうね。

手応えは感じていて、
たまたま上手くいってないこともあるのでしょうが…
(言い訳になってないことを願うばかりです。)

前々回もご紹介しましたが…
生徒さんの直近の売買履歴を紹介したいと思います。

なお、
私は実践形式で○○を毎月開催しており、
今回ご紹介します、
ある生徒さんの売買履歴の中には、
その際の売買も含まれております。

因みに、
今回ご紹介します生徒さんは、
日経先物デビューして3ヶ月以内の方々ばかりです。  

《  売買履歴  》



いかがでしょうか?

勿論、他にも次々と尻上がりにパフォーマンスを
上げていく方々が増えつつありますが…

全てをご紹介することはできませんので、
また改めてご紹介していきたいと思います。

また、前回のプログの中で…
生徒さんの中にも
トレードで月間100万円以上を稼ぐ方々は何人かおられますが…

中でも、コンスタントに毎月100万円以上を稼ぐ方は、
いったい何が違うのか…

ということを書きましたが、

皆さんは、お分かりでしょうか?

実は、
その方々に共通するものがあります。

私の生徒さんに限っていうと、

必ず仰ることは、
『トレードが面白くなってきた』
『日経先物をやる理由がわかった』
ということです。

私の経験上、
そういう方々は更に飛躍するようです。

そして、
その予備軍の方々も徐々に増えつつあります。

次回は、
伸びるトレーダーの共通点についてお話したいと思います。

(なお、毎月開催中の実践形式の○○については、
私自身が講師の立場でありますので…
先読みができなければ恥をかくので、毎回が真剣勝負なんです。

なので、先読みができなくなれば
相場から去る覚悟ですので…
それまでは気合いを入れていきたいと思います。)

また、木曜日にお会いしましょう!

億り人


損切りをしないことが大損への第一歩

2017.07.26
prof_akita

From:秋田洋徳
名古屋の自宅より、、、

7月も終わりに近づいていますが、
最近は毎日が真夏日で
熱中症にならないように、
私も気を付けています。

夏と言えば「アレ」が
美味しい季節になりましたね。

アイス?違いますよ、冷やし油そばです。

私は油そばのお店、「歌志軒」の
経営もやっているのですが、

そこで提供している冷やし油そば
と言うメニューがあり、
冷やし中華のように暑い夏でも
スルスルっと食べられてしまいます。

夏限定の商品ですので皆さんも
是非食べてみてくださいね。

さて、今回は損切りの
お話をしたいと思います。

今までも損切りの重要性に
関してはお話してきましたが、

私のブログで損切りが大事だと読んで、
いざ実践してみると、損切りした直後に
値が利益が発生する方に動いて、

「損切りせずに待っていれば利益が取れたのに、
損切りしたせいで勝てるチャンスを逃した!」

と言うような状況になって
しまうことがたまにあります。

人間と言うのは取れたかもしれない
利益を逃し、損を被ると、
普通に負けるよりも余計に
悔しくなってしまうものですよね。

しかし、だからと言って
「今後損切りを入れるのはやめよう」
と考えてしまうのはとても危険です。

確かに、含み損が発生した時、
損切りせずに待っていると
値段が元に戻ってきて損が
なくなることはあります。

ただ、もし値段が戻ってこずに
損がさらに大きくなったらどうしますか?

それでも値段が戻ってくることを願いながら損が
膨れ上がっていくのを指をくわえて見ていますか?

確かに大きな損が発生しても
運よく値が戻って来ることもあるでしょう、
ただそうならない可能性も十分にあります。

FXには強制ロスカットと言うシステムがあり、
含み損が大きくなりすぎてしまうと、
証券会社側が強制的に決済をしてしまいます。

いつか値段が元に戻ることを
信じて待ち続けた結果、
強制ロスカットにあって大損。
と言うことが普通にあり得るのがFXです。

FX市場から退場する方は、
この様に損切りを入れずにトレードをし続け、
損が大きくなってもいつか状況が
よくなるだろうと考えて待ち続けた結果、

強制ロスカットにあって大損し、
FXをやめてしまうと言う方がほとんどです。

小さな負けを認められずに
損切りをしなかったことで、
結果的にFXが続けられないほどの
損失を出してしまっては意味がありません。

だからこそ損切りを入れることは
非常に大切なのです。

今回は少しFXの怖い部分の話
をしてしまいましたが、
この記事で損切りの重要性を
再確認していただければ幸いです。

秋田洋徳

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ボラティリティの重要性とは?

2017.07.24
prof_pari

From:パリティ
大阪のトレーディングルームより、、、

JIS読者の皆様

こんにちは。パリティです。

今回は相場のボラティリティに
ついて書いていこうと思います。

ボラティリティ(値動きの大きさ)
はトレーダーにとって非常に重要な
要素として意識されています。

特にテクニカル分析を元に相場の
方向性を予測するチャーチスト
にとって、

ボラがない相場というのは
非常にトレードしにくいかと思います。

そこで今回は為替におけるボラの特性に
ついて少し深堀していこうと思います。

為替は基本的に平日は24時間動いて
いますが、その中でも時間帯によって
ある程度ボラの大きさに規則性が
あることで知られています。

まず日本の株式市場が始まる
朝9時から東京時間が始まりますが
1日の最初にボラが出始める時間帯
でもあります。

しかし世界の主要なプレイヤーである
欧米勢は夜間の時間帯のため、
市場参加者が少なく、

全体としてはそれほどボラ
が大きい時間帯にはならないことが
多いと言えます。

そして16時になるとロンドン時間に移り、
相場に一気にボラが大きくなってきます。

そして22時になるとニューヨーク時間
へと移り、1日の中で最もボラが大きくなります。

そして、日本の深夜から明け方に
かけてオセアニア時間へと移ると、市場から
ボラは失われ、ほとんど動かなくなります。

このようにロンドン時間やニューヨーク時間
はボラが大きく、オセアニア時間はボラが非常に
小さいという傾向は、普遍的に毎日見られる
傾向にあります。

このような特徴を抑えておくだけでも、順張り
の手法の場合はボラが大きいロンドン、
ニューヨーク時間にトレードし、逆張り手法
の場合はボラが小さい深夜の時間帯を選択する
ことで、トレードの精度を飛躍的に高める
ことができます。

このように、トレードする際には、手法だけ
でなく、しっかりと時間帯も考慮するように
していきましょう。

ということで、今回はボラティリティに
ついてでした。

パリティ

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トレードに確信が持てずに
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お伝えできればと思います。

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間違った相場観に頼るのはやめにしませんか?

2017.07.21
prof_ryujiji

From:りゅうじじ
長野県の安曇野より、、、

おはようございます。
昨日から長野県の安曇野に来ています。

普段過ごしている東京と比べて
こちらは時間がゆっくり流れていますが、
 
相場は時折激しく、
難しい動きが続いていますね。

昨日の昼も日銀金融政策決定会合がありましたが、
実はこれ、去年最も動いたイベントなんですね。

実際、昨日もお昼にかけて
大きな上昇が見られました。

今回のような動きの時は
一見稼ぎやすいように見えますが、
 
予想外の動きをするので、
 
私のようなベテランでも難しいですし、
簡単には稼がしてくれません。
予測しても簡単に外れます。

今後も状況は不安定なため、
突然ポキッと下げてくる事も
予測されますので
 
今は様子見して
相場にしっかりトレンドが出てから
エントリーするのも良いでしょう!
 
大きなイベントで山を張り
逆に持っていかれて大きな被害を受けた投資家は、
この世界から去っていかなければなりません。 
 
 
残酷ですが、これが現実です。
 
 
しかし、おかげさまで
私の生徒の皆さんには、
 
様子見していただくよう
前もって連絡をしておきましたので、
被害はありませんでした。
 
続々と先物での成果報告を頂いているので、
追ってそれも紹介したいと思いますが、
 
何よりお伝えしたルール通りにトレードしていただいて、
本当に感謝です。
 

 
私もある程度予測はしますが、
 
基本的には
「チャートは勝利の道案内役」ですので
チャートが教えてくれます。
 
昨日も値を上げてきた所を確認してから
売りをメインにしました。
 
 
そうそう、私の長年の経験上、
 
 
いつの時も大口投資家は
売りで利益を出しています。
 
そして、
いつも被害を受けて泣くのは
個人投資家の買いでなんですね。
 
 
ポジションを持っている方、
自分たちが生き残るにはどうしていけばいいか?
こんな時こそ真剣に考えていきましょう。
 
予測が立たないときは無理にトレードをせず、
ゆっくり休みながら相場を静観するのもアリです。
 
 
それでは。
 
 
りゅうじじ


寄り付き前には、何が起きているのか?

2017.07.20
prof_akita

From:億り人
大阪のトレーディングルームより、、、

こんにちは、億り人です。

相場では駆け引きが続き
追証の方も増えてるらしいですね。

株式トレーダーにとっては、
先週は特に面白くない週になったのではないかと思います。

10日(月)に買うと…
翌朝にはギャップダウン

11日(火)に買うと…
翌朝にはギャップダウン

12日(水)に空売りすると…
翌朝にはギャップアップ

13日(木)に空売りすると…
翌朝にはギャップアップ

朝の寄り付きで
思わず目を疑いたくなりますよね。

株をやってて
何か疑問に感じませんか?

なぜ逆に動くのか…

そこにカラクリがあるとしたら…

なんか怖いですよね~

例えば、

翌朝の東京市場において

①スタートが上か下か
②朝一は買いか売りか
③日中にヘッジファンドがどう動くか

以上のようなことが、
前夜にわかれば…
もっとトレードが楽になるかもしれませんよね。

先週のブログで、
一部の生徒さんの売買履歴を紹介しました。

巷のトレーダーの方にとっては、
あれって凄く関心があるんですね。

月間100万円、
いや、それ以上を稼ぐこと…

これが、当面の目標になってる方が
非常に多いことに気付かされました。

でも、その中でも
コンスタントに月間100万円以上を稼ぐ
そういう方は(数名おられますが…)
中でも少し絞られてきますね。

では、
何が違うのでしょうか?
その差はどこにあるのでしょうか?

少し話が長くなりますので、
続きは次回にお話したいと思います。

また、木曜日にお会いしましょう!

億り人