カテゴリー別アーカイブ: メンタル

【重要】勝敗を分ける売買判断力とは

2018.07.10
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

先週まで日経平均株価が
大きく下がり、
月曜日はちょっと上昇しましたね。

この陽線をどう見るか?

こういうときに、
投資家は上がるか下がるかの判断が
真っ二つに分かれます。

ここが勝負です。

なので、思い切って
一緒に考えていこうと思います。

まずは、

あなたが月曜日の陽線を見て
何を考えたのか?

それを明確にしてください。

捉え方は大きく2つでしょう。

1.底を打った(上昇初動)
2.下落の押し目(短期逆行)

他にも、
底練りが始まったと捉える人や、

下落すると思ったから
空売りしたばかりなのに、
いきなり急騰して、、、

もはや読めない!

となっている人も
いるとは思います。

まずは、自分自身が
月曜日の陽線をどう見ているか?
ということを自問自答してください。

では、

核心に迫っていきましょう。

===============

まず、これは気づいている人と
そうでない人がいると思うので
最初に掲げておきますが、

勝敗を分けているのは、
『大きな値動き』です。

ゆっくりした値動きや
レンジのような値動きでは、

究極的には、
買い・売りどちらに
張ったとしても
大差はありません。

値動きが小さいということは、
利益も損失も小さいからです。

例えば、

買いで保有していた銘柄が
だんだん下落していったとします。

毎日、ちょっとずつ
含み損が増えていきますが、

その速度がゆっくりなので
考える時間もあるし、
そもそも大きな痛手にはなりません。

でも、

放おっておいたら、
ある日、ギュン!っと
大陰線が・・・

その直後の判断が、超重要です。

含み損が一気に拡大し、
ショックで狼狽していますが、
この瞬間こそ、
全神経を集中すべきときです。

しかし、多くの人は、

、、、

パソコンを閉じます。

、、、

人間は、複雑なことや
嫌なことに直面すると、
共通の行動パターンを取るのです。

 

「何もしない」

 

人生であれば、
何もしないことで継続が止まっても、

状況が悪化することは
あまりありません。

でも、投資では、
含み損が拡大したときに
何もしないことは、

状況の悪化に繋がる
可能性があります。

もちろん、放置して戻る
ということもありますが。

ですから、

含み損が拡大したときこそ、
というかむしろ、

含み損が拡大したとき
「だけ」でもいいので、
真剣にチャートに向き合うことです。

多くの人は
ちょこちょこ相場が動いているときに、

毎日何度もチャートを確認して
気にするくせに、

大きく動いたあとは、
まるで諦めたかのように
チャートを確認する意欲を失います。

そうならないように
してくださいね。

話を元に戻します。

買いで保有している銘柄が、
ある日、大きく陰線になった、
そのときの判断
という話です。

判断の方向性は、
大きく2つに分かれます。

1.大陰線=暴落の初動
2.大陰線=追加買いのチャンス

のどちらと捉えるかです。

この判断で、パフォーマンスは
大きく分かれます。

当たり前ですね。
売買が真逆になるわけですから。

「1」と考えた人は、
損切りをするべきだ、と
考えるでしょう。

実際に損切りをするかは
わかりませんが、少なくとも、
損切るべきと考えるはずです。

その場合、
「しまった、、、また失敗した」
と考えるでしょう。

その反対に、

「2」と考えた人は、
嬉々として追加で買いの
エントリーをします。

もしも、更に下落したら
資金管理の制限の範囲で
すべて損切りする覚悟ですが、

少なくとも、今はむしろ
想定の範囲内(チャンス!)
と捉えています。

皆さんに気づいてほしいのは、
まったく同じ状況でも、

考え方によって、
「危機」にも「チャンス」にも
なり得るということです。

そして、大きく勝つというのは
逆行したときに、

「チャンス」と
捉えられたときのみに
発生するということです。

勘違いされると困るので
付け加えておきますと、

ナンピンせよ、と
言っているのでは断じてありません。

私が言っているのは

大きな上昇が利益に変わるのは、
短期的な逆行に動じない、むしろ、
追撃のチャンスと考えるほどに
先の展開が読めているときだけだ

ということです。

もっと言うと、

自分が狙っているのは、
◯◯日くらいの期間をかけて
大きく上昇していく値動きで、
その期間の一時的な下落は
折り込み済みのときだけだ

ということです。

つまり、自分の狙っている
投資期間を意識する
ことが
とても大切ということです。

エントリーをするときに
どの程度の期間をかけて、

どの程度の上昇(下落)を狙って
入ったのか?

そのエントリーの理由に照らし、
対応するエグジットを
しっかりとしなくてはなりません。

ビジネスに例えて言えば、

3年後の需要のために
ビジネスを開始したのに、

開始半年で赤字になったのを理由に
ビジネス撤退をしたら、

辻褄が合わないですよ、

ということです。

なのでエントリーのときから、
想定と逆に行くことを
ありありと想像しておきましょう。

逆に動いたローソク足を
はっきりとくっきりと
イメージしておくのです。

さらに、ここまで逆に行ったら
損切りすべきだな、
ということも決めておく。

そこまでイメージしておけば、
あとはイメージした通りに
淡々と行動するのみです。

エグジットで狼狽する人は、
ほとんどの場合、
想定不足なのです。

 

というわけで、

月曜日に日経平均株価が
ちょっと強めに上昇しましたが、

ここが勝負の分かれ目です。

日経平均株価としては、
下落基調を覆すほどの
上昇ではありません。

しかしながら、人によって
資金体力は違うので、
損切りすべき人もいるでしょう。

または、今ポジションを
保有していない人は、
エントリーを迷っているかもしれません。

あなたが見ている足が、
・1時間足なのか
・8時間足なのか
・日足なのか
・週足なのか

によって、状況は全く違いますし、
適切な売買判断自体が真逆になり得ます。

メルマガや投資ニュースに
惑わされることなく、

自分自身の投資方針、
自分の狙う投資期間に照らして
冷静な売買判断をしましょう。

GOOD TRADE!!

Mr.K

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あなたの塩漬け癖がなくなる方法

2018.07.03
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

トレードをしている多くの人が、
【塩漬け】に悩んでいます。

今日は、その難解不治の病を
あっさりと解決します。

よく聞いてくださいね。

と、その前に、、、
ブートキャンプvol.2への参加を
多くの方が決断していただきました。

期待を裏切りませんので
楽しみにしていてください。

申し込みは7/6(金)までです。
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では、塩漬けの解決と行きましょう。

======

まず、【塩漬け】とは何かを定義します。

塩漬けとは、

含み損が大きくなりすぎて
損切りができなくなり、
仕方なく放おってあるポジション

のことです。

投資をしていれば、
株であれFXであれ、

無期限にポジションを持てるので
どこかで塩漬けを経験する人が
とても多いと思います。

セミナーをやっていると、
10年放置している銘柄がある
という人にも会ったことがあります。

10年、、、

想像できません。苦笑

塩漬けになると、
資金が有効活用できなくなるし
精神的にも重荷です。

塩漬けは作らないように
しましょうね。

では、

塩漬けを作ったことのない人
のために、メカニズムを
説明しておきます。

 

<塩漬けができるメカニズム>

・だいたい、最初は少し含み益

・持っていたら、少し含み損に

・待っていればまた含み益になる
だろうと、放おっておく

・含み損がじわじわ広がってくる

・損切りしようかしら?と悩む

・大きな視点で見てみよう!と
週足などを確認する

・週足だとまだ戻る余地ありと
判断して心をなだめる

・週足で少しだった含み損が
週足で見ても大きくなる

・日足で見直したら、
とんでもない含み損になっていて
もはや損切りできなくなる

・塩漬け完成!

 

いかがでしょうか?

できるだけ臨場感を持たせて
詳細に書いてみました。

塩漬けを経験したことが
ない人もイメージできましたか?

 

では、
この塩漬けを回避する方法とは?

 

と、その前に、

教えるより、あなたが
自ら気づく方が
ずっとパワフルです。

なので、例え話をします。

トレードを、事業に例えると
非常に明快です。

塩漬けをつくるメカニズムを
事業に捉えるとこんな感じです。

↓↓↓

<ダメ社長の事業>

・「よし、新規事業をやろう!」

・資本金を用意して事業スタート

・最初は、少し好調。
利益もちょっと出た

・でも、続けていると問題発生
若干の赤字になり始めた

・「ここが耐えどきだ」と
改善案を考えて実行

・しかし、赤字が縮まらない
だんだん赤字が拡大する

・事業撤退すべきか?と悩む

・「もっと長いスパンで見てみよう」
と3年計画を立てる

・赤字に耐えて事業継続
設備投資にさらに資金を使う

・どんどん赤字が膨らむ

・気づくと、もはや撤退できない
ほどに影響が大きくなっている

・「ううう、、、どうすれば、、、」

・大赤字事業の完成!

というわけです。

 

何がだめだったか気づきましたか?

 

ちなみに、このダメ社長は
こんなこともするんです。

 

・別の新規事業を開始

・最初、好調!

・意外としばらく好調!
利益も普通に出ている

・「よし、もう十分利益出たから
この事業はもう終わりにしよう」

 

どう思いますか?

 

赤字の事業は、
なんとか立て直すために
あの手この手を尽くすのに、 

黒字の事業は、
ある程度利益が出たら
あっさり事業撤退。

普通、逆ですよね?

こんなことしていたら、
会社全体を支えるような
大きな利益なんて

いつになっても永久に
できるわけないですよね?

でも、
同じことを、
あなたはトレードで
やっていたりしませんか?

 

もっと言うと、

利益確定のポイントがわからない!
と悩んでいるあなたは、

「利益が出ている事業の
撤退基準がわからない!」
と言っているのと同じです。

※詳しい解説を希望する方が
多ければ、コメントをください。

損切りのポイントがわからない!
と悩んでいるあなたは、

「赤字事業の撤退基準が
知りたいです!」
と言っているのと同じです。

どちらも、
「銘柄(事業)による」

という以上の結論があると
本気で思いますか?

事業は、全体の8%の利益が出たら
いったん撤退するべきだ、とか

事業というものは、
赤字が自己資金の2%になったら
等しく諦めたほうがよい、とか

そんなことが言えると
本気で思いますか?

 

今回のことをしっかりと
トレードに置き換えて
考えてみてください。

質問はコメント欄にどうぞ。

ダメ社長の行動の

何がいけなかったのか?

それを理解し、
それをトレードに置き換えると
いったい何が言えるのか?

ご自身で
導き出してみてください。

これを自分で理解したとき、

あなたは、
絶対に塩漬け株を
つくらない人になります。

 

追伸:

先日、CLEAR TRADEコミュニティの
月1の授業で言われたのですが、

「ブログでは顔が黒いし、
Mr.Kだなんて名前だし、
正直、引いていました、、、」

しかし、

「実際にお会いしてみたら、
全然怪しくないし、明るいし、
あのブログの雰囲気は何?と思いました」

とのことです。

GOOD TRADE!!

Mr.K

<編集部のおすすめ>
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【特典付】負の連鎖から抜け出すには、、、

2018.06.26
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

先週から公開している
オンライン無料投資戦略動画は
チェックしていただきましたか?

まもなく公開終了です。
確実に投資成績の向上に繋がるので
騙されたと思って観てみてください。

第三話(最終話)に
ドッキリ報告があります。

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さて、動画にいただいている
沢山のコメントを拝見して
気づいたことがあります。

それは、

負のスパイラルにハマっている
人がかなり多い
ということです。

・やればやるほど勝率が下がる
・勉強しても結局勝てない
・少しずつ資金が減っていく
・買えば下がり、売れば上がるの繰り返し

悪循環にハマっていますね。

抜けたくても抜けられない、、、

こういう悩みを持っている人は
かなり多いのではと思いました。

そこで、トレードに限らずです、
(もちろん、トレードでも可能)

負けるやり方の堂々めぐりを
解決する方法をご紹介します。

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削除される前に登録しておいてください。
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==============
日常でも堂々めぐりをしている
==============

人生って、解決したくても
解決できない問題が
けっこう多いと思います。

いかがですか?

「ずっと◯◯なんだよね、、、」
というやつです。

たくさんありますよね。

「ずっと負けてばかりなんだよね」

というトレードの悩み以外にも、

「ずっとあの上司と仲が悪い」
「ずっとタバコがやめられないんだよ」
「ずっと片付けができないんだ」
「ずっと痩せられないんだよね」
「ずっと朝が苦手なの」

というように、

もはやどうにもならないと
諦めていることまで含めると、

かなりたくさんのことが
未解決のまま放置されていると思います。

そんな
「どうしようもない堂々めぐり」が
解決したらいいですよね!

はい、解決させる方法を
特別に伝授します。

============
堂々めぐりの原理を知ろう
============

そもそも、
なぜ、堂々めぐりが発生するのでしょうか?

<堂々めぐりとは?>

1.◯◯という問題がある

2.✕✕が原因だと考える

3,△△という解決策を試す

4.ぜんぜん解決しない

1に戻る

というように、

解決策がまったく機能せず、
問題がいっこうに解決しない。

これが堂々めぐりです。

客観的に考えると
わかる人にはわかるのですが、

堂々めぐりは、
問題の原因が想定とは
違う時のみに起こります。

「✕✕が原因だろうな」

というその✕✕が、間違っている
ということです。

真の原因が見えていない時
とも言い換えられます。

例えば、
「ずっと痩せられない」
という堂々めぐりの場合、

痩せられないと悩んでいる
本人は、おそらく、、、

・ついつい間食をしてしまう
・運動しているのに痩せない
・太りやすい体質なんだ

という感じに思っているかも
しれませんね。

もしも、その問題意識が
真の原因と合っているときは、
あなたの解決策は機能します。

例えば、
・ついつい間食をしてしまう
を考えてみましょう。

ついつい間食をしてしまうのが
真の問題なのであれば、

「間食をしなければいい」
と考えるでしょうね。

そこで多くの人はどんな解決策を
考えて実行するかというと、

おそらく、
・間食の回数を決める
・間食しないと決める
・間食は太らないものを食べる

というようなことを
やるのではないでしょうか?

間食を制限するルールを
解決策として作るわけです。

でも、これで解決しないと思います。

なぜなら、
ルールがないことが問題
ではないからです。

間食をしない人は、
間食ルールなんて持っていません。

少し考えればわかることです。

でも、多くの人が、

・ルールをつくる

・守れない

・メンタルが弱いからだど凹む

・メンタルを鍛えようと決める

・ルールをつくる

・守れない

・始めに戻る

という堂々めぐりをやっています。

堂々めぐりになるときは、
問題だと思っていることが
真の問題ではない、と思ってください。

間食をするのはなぜか?

ルールがないから、ではないです。
ルールは機能しません。

ルールを守れないのはなぜか?

メンタルが弱いから、ではないです。
メンタルは鍛えられるものではないです。

問題はもっと他にあります。

例えば、
・コンビニに寄る習慣があるから
・お菓子が家にあるから
・間食をする人と一緒にいるから
・本当は痩せなくていいと思っているから
・ご飯を食べていないから

というようなことが
考えられます。

どれが真の問題かは
人によると思いますが、

例えば、

仕事帰りにコンビニに寄ると
お菓子が目に入って
買ってしまう。

ということが問題だったとしましょう。

それが真の問題であれば、
コンビニに寄らなければいいです。

どうしてもコンビニに寄ってしまう
ということであれば、

コンビニに寄る原因を
また考えればいいです。

ちょっとわかりにくかったかも
しれませんが、

とにかく、堂々めぐりは
あなたの勘違いが引き起こすのです。

解決策が解決策になっていない
からこそ、堂々めぐりが起きます。

トレードも同じなのです。

「ずっと勝てない」という
堂々めぐりをしている人は、

以下のような勘違いをしている
ケースが非常に多いです。

勝てないのは、、、
・勝率が低いから
・上がる銘柄がわからないから
・ロスカットの基準がないから
・売買ルールを守れないから
・・・・

こう思っている人が多いですが、
全部、勘違いです!

勝率が低いと思っている人は、
自分の勝率を分かっていません。

勝率は90%必要だと思っていますが、
実際は65%で十分です。

上がる銘柄がわからない
と思っている人は、

確実に上がる銘柄を見抜く方法が
存在すると思っています。

でも、そんな方法は不要です。

ロスカットの基準がないから
勝てないと思っている人は、

固定されたロスカット割合があると
思い込んでいます。

でも、そんなものはありませんし、
そんなものは必要ないです。

売買ルールが守れないことが
問題だと思っている人は、

自分のメンタルが問題だと
思っていますが、

メンタルなんか鍛えられないし、
売買ルールが守れないのは大抵、
恐怖が原因です。

ルールを守れないのではなく、
ビビっているだけです。

バンジージャンプを飛べないのと
まったく同じなのです。

怖くて飛べないのに、
「なんでいつも飛べないんだ」
と思っているのと同じです。

考えるべきは、
「なんで怖いのか?」
「恐怖を消すためにはどうすれば?」

ということであって、
「よし、今回こそ無心で飛ぶぞ」
と思ったって、怖いものは怖いわけです。

 

と、いうように、

あなたの堂々めぐりを
作っているのは、
あなたが勘違いしているからです。

ない問題を解決しようとしても
のれんに腕押しだし、

存在しないゴールを目指しても
永久にゴールできません。

まさに、ラットレース。

車輪を回すハムスター状態です。

それに気づくことが第一歩です。

人間は、誰しも思い込みが激しいです。
そして、そのことに
自分で気づくのはものすごく難しいです。

だから、一流の人は、
社長であれスポーツ選手であれ、
みんなコーチをつけています。

自分の不知すら知らない(不知)
に気づくことは、
自分では原理的に不可能だからです。

8月に開催する
トレード合宿(ブートキャンプ)では、

そういった、勘違いを
片っ端から指摘していきます。

4月に参加いただいた方からは、

・目から落ちる鱗が残っていません
・衝撃すぎてあっという間でした
・ブートキャンプ後、すぐに成績が改善された

という感想を多数いただいていますし、

参加者アンケートでは、
殆どの方が「5点満点」をくださり、

平均4.64点という
高評価をいただきました。

堂々めぐりと闘っている方、
自分では何が悪いかすらわからない方、

とにかく、この合宿に
参加してみてください。

すでに効果は実証済みです。

少なくとも、確実に前進します。
堂々めぐりからは解放されます。

今回が最後の可能性もあるので、
第三話で【特典】を用意しています。


========
まもなく公開終了
========

トレードの堂々めぐりを
解決する合宿の詳細

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皆さんの人生が、
トータルで前進することを
願っています。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
7/3(火)私のブートキャンプを開催します。

完全に負の堂々めぐりから
抜け出したい方は
必ず確認してください。

あなたのトレードだけでなく、
人生にとって良い時間となるよう
精一杯お伝えします。

ぜひご参加ください。

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含み損でも含み益でも関係ない

2018.06.19
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

関西の皆さん、
地震は大丈夫でしたでしょうか。

今週一週間は、次の地震に注意して
ぜひ対策を取っていただきたいです。

これはトレードでも大切なことですが、
大きなリスクがあるときは、
その可能性がどれだけ小さくても
必ず対策をしてください。

今対策をしない人は、
トレードでもロスカット注文を入れない人です。

「◯◯なんてどうせ起きない」

この過信が命取りになります。
これ以上危害が及ばないことを願っております。

・・・

さて、昨日から、「CLEAR TRADEブートキャンプ」vol.2の
案内が開始しています。

日本最高のトレード合宿に
仕上がっている自信があります。

まだご覧になっていない方は、
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では、今日の本題に入ります。

6つ目のトレード成功哲学は、
『含み損(益)を気にするな』です。

====

まず、次の質問に真剣に答えてみてください。

「損切りが徹底できれば、勝てると思いますか?」

・・・

「損小利大にするには、
こまめな損切りが必要です」

というフレーズは、
株やFXを勉強していくと
恐らくほとんどの人が出会うと思います。

このフレーズ、
実に巧妙というか、クセモノですね。

「損小利大にするには、
こまめな損切りが必要です」

この意味は、

「こまめに損切りをすれば、
損小利大になります」

ということを言っているのではありません。

・・・どういうこと?

と思う方は、以下、必読です。

私はよく、トレードを
ビジネスに例えて説明しますが、

今回もその方法が有効だと思います。

ビジネスに例えれば、至極あたり前のことです。

「会社で利益を出すには、こまめな撤退が必要です」

こう言われたらどう思いますか?

笑っちゃいますよね。

あのユニクロ(ファーストリテイリング)の柳井さんが
「一勝九敗」という本を書かれています。

ーーーー
カリスマ経営者と仰がれる柳井さんですら、
10回のビジネスチャレンジで
成功するのはわずかに1回、そんな確率だ。
だから失敗を恐れずにトライ・アンド・エラーを繰り返すこと。
ーーーー

そういうメッセージです。

“9回の潔い撤退があったから、
トータルで成功することができた”

というのはちょっと違う、
というのはおわかりいただけると思います。

しかし微妙なところですね。

何回もトライしている人が成功する、
というのは真実ですが、

何回も撤退したら1発成功を引き当てられる、
というのは違います。

わかりますか?

つまり、

重要なのは、
10回トライして1回の大成功を
掴んでいることであって、

9回潔く撤退していることではない、
ということです。

負け続けることに、
勝つこととの因果関係はありません。

勝つためには、
1発大きく勝てる実力が
必要不可欠なのです。

1発大きく当てる力があるから、
9回の負けを軽傷で済ますことが
重要になってくる。

負けるときの対処法だけで勝てるなら、
苦労しません。

トレードでも同じです。

こまめに損切りを続けている
だけだったら、それは、
小さな損が積み上がっていくだけ。

勝つためにはそれだけでは、
まったくもって不十分です。

ですから、

トレードでまず押さえるべきは、

『どうやって大きく勝つか?』
という方法論を確立することなんです。

それができて初めて、
負けを小さく抑えることが効いてくる。

だから、一度も大きく勝った
経験がない人は、
トータルでプラスにすることすら
難しいはずです。

自分が選択している手法は、
どんなときに大きく勝てるのか?

何割の確率で、大きく勝てるのか?

そこを明確に確認し、
その後、それ以外の損切りを
小さくする手法の研鑽をする。

まず、大きく勝てるときを認識せよ。

勝ち方から覚えて、
負け上手になるのがオススメです。

というわけで、冒頭の質問の

「損切りが徹底できれば、勝てると思いますか?」

の答えは、

損切りを徹底するだけでは、
勝つことはできません。

ということになります。

その上で、もう一段階
理解を深めたいと思います。

損切りを「徹底」するとか
「大きな」利益を上げるとかって

どの程度のことを言うのでしょうか?

2%以下の損切りに収まっていれば、
損切りを「徹底している」と
言えるのですか?

損切りの何倍の利益確定が
「大きな」利益確定と
言えるのでしょうか?

・・・

多くの人が、この基準値や境界値を
知りたがりますが、
はっきり言って、そんなものは
存在しないのです。

エグジットとしてできるのは、
最大限有利なポイントで
買い戻すor売り戻すことであって、

それが利益確定になるのか
損切りになるのかは、結果論です。

エントリーした銘柄の状況で
最善手を尽くすのがエグジットで、
利益を出すことではない、
ということです。

ずっと下落していく銘柄ばかりを
3銘柄買いでエントリーしたとすると、

エグジットでどう頑張っても
もはや損切りしかできないのです。

でも、その損を
最小に押さえることは可能です。

そのときに、
「含み損だから、、、」というのは
関係ないのです。

先(未来)が見えていない状況で
もっともベストなところで
エグジットをすることに集中すべきです。

これは、逆も然(しか)りです。

ひたすら上昇していく銘柄を
うまく3銘柄捉えて買ったとすると、

これらの銘柄のエグジットは、
必然的に利益確定になります。

「含み益だから、、、」ということは
もはやエグジット判断に必要ないですね。

考えるべきは、やっぱり、

先(未来)が見えていない状況で
もっともベストなところで
エグジットをすることです。

ちょっと難しかったかもしれませんね。

でも、これを掴むと、

エグジットするときに
含み益か含み損かなんて
一切気にしなくなります。

本当の意味でベストなエグジットが
できるようになるということです。

もしも腑に落ちない人は、
ぜひブートキャンプに来てください。
 
文章で書くことの限界を超えて、
誰でも完璧に腑に落ちるように
解説しています。
 
今回は以上です。
 
まだ勝てていないという人も、
この方針を取り入れるだけで
結果が大きく変わるはずです。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
CLEAR TRADEブートキャンプは
これが最後になるかもしれません。

無料特別講義もありますので
必ず確認してください。

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ドラマは愚直な素振りに隠れていた!

2018.04.30
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋自宅のオフィスより、、、

高校時代は野球部で下。
小中高と一貫して野球部でした。

高校時代の先輩に
田中さんという方がいました。

とてもまじめで、部活はほぼ休むことも
遅刻することもなく、
愚直なくらいに素振りをしていました。

ところが、残念ながら
好きなんだけど野球には向いてなく
一人前には未完成ということで

タナカではなく
「タンカ」というニックネームで
呼ばれていました。

2年生でレギュラーをもらった私は、
生意気だったせいもありますが

補欠の「タンカ先輩」を
見下している節がありました。

(タンカ先輩、ほんとうにすいません(^^;)

そして迎えた、
彼の最後の夏の地方大会。

”温情”で先発出場をもらった
タンカ先輩。

最初の打席は
ショートフライでしたが、

迎えた二打席目。

初級ボール、二球目空振りからの
三球目です、、、

カーンと打ち上げた打球は最初、
レフトフライかと思われました…

ところが、ところが、、、
打球はグングンというより、

ふわふわ…ふわふわ…と
のびていき

ベンチからも徐々に
オーッと声が上がります

さらに、ふわふわ…ふわふわ…と
のびていき

レフトフェンス最上段に
ボコンと当たりました。

あと少しでホームランの大飛球でした。

「(まさか…あの…タンカが…)」
ベンチの誰もがそう思っていたのでしょう。

本来ならすぐに上がる歓声が、
少しの間があって
大きな歓声に変わりました。

少し照れくさそうに、
セカンドベースの上に立つタンカ先輩の顔は
いまだに忘れません。

さてさて、
最近よく相談されるのが

結果が全然でなくて
しんどいという声が多いです。

頑張っているんですが、
なかなか結果につながりません。

お気持ちはよーーーくわかります。
私だってそうでしたから。。。

でもね、結果って、
ただの結果なんですよね。

どんなに頑張っても、ほんの小さな要因で
○が×になることもしばしばです。

結果はもしかしたら、
実力とは別のものかもしれないんですね。

結果は結果として、
日ごろどうやってるかが大事に思えます。

日ごろ、どれだけの努力を続けているか
大事に思えます。

自己啓発や成功哲学が大嫌いな私ですが、
これだけはそう思うんですね。

最後の大会でみんながびっくりするような
大飛球を打ったタンカ先輩。

彼はもしかしたら、
最後の大飛球から逆算して

日ごろは愚直なくらいに
素振りをしていたのかもしれません。

大人になった今、
たまに彼のひたむきな素振りの姿を
思い出すんですね。。。

さて、もうすぐ夏の甲子園。

またたくさんのドラマを
見せてくれることでしょう。

さて、あなたはどんなドラマを
見せてくれますか(^^♪

藤井百七郎

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高値で買え!?

2018.04.24
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

日経平均株価が22,000円を抜けた
ということですが、

依然として伸び悩んでいますね。

前々回のブログでも書きましたが、

トレンドフォロー(順張り)戦略は、
レンジ相場が大敵
となりますので、

レンジを抜けたかどうかの判定は
非常に慎重に行わなければなりません。

レンジを抜けたと思ったのに
実際はレンジを抜けていなかった場合、

当たり前ですが、最悪の場所で
ポジションを持つことになるからです。

レンジを上抜けしたと思って買って、
もしもまだレンジが続いていたら、
ここが上限ということになりますね。

それは最悪なわけです。

一方で、本当にレンジを抜けたなら
もちろん絶好の買いポイントです。

さて、どっちか、、、

こういうわからないときは、
休むに尽きます。

私のコミュニティメンバーには、
1ヶ月前から、

「日経平均株価と似た形の銘柄はやるな」
とお伝えしています。

さて、そんなことにも関連している
本日の本題ですが、、、

============

前回に引き続き、
【Mr.K流トレードの成功哲学】です。

2つ目のトレード成功哲学は、

『高値で買って安値で売る』です。
(1つ目は前回のブログを参照)

書き間違いではありませんよ。

「高値で買って、安値で売る」です。

世の中では、どうやら、

株は安値で買って高値で売る、
と言われているようです。

数十回セミナーをやってきて、
セミナーのたびに聞いてきましたが
どうやらそう教えられているようです。

うーん、、、

180度とまではいかないまでも、
どちらかというと逆だと、私は思うのです。

安いということは、
売られたということでしょう。

ならば、もっと下がるのではないでしょうか?

高いということは、
資金が集まってきたということでしょう。

ならば、少なくとも

下がる可能性より上げる可能性の方が
高いのではないでしょうか?

ここで、

「いやいやいや、高値掴みをさせられて
塩漬けができているんです!」

と言う人が出てくると思います。

なので、一応、前提条件をつけておきますと、

「安値で買うより、高値で買った方が
塩漬けはできにくい」

という比較論の話です。

必ずしも、高値で買えば大丈夫!
みたいな議論をしていませんので
ご注意ください。

そうすると、やはり

高値で買って安値で売るという意識の方が
成功確率が高いと思います。

どういうことかといいますと、

安値や高値を何と比較するか?
ということなんです。

過去1年間のチャートを見て、

「今は、過去1年間の安値圏にいる」

というのは、

あくまで、
過去と比較して安い
ということですよね?

でも、一度でいいので
冷静に考えてみてほしいのです。

もしも、未来がわかっていたとして
エントリーするとき、

あなたが本当に取ってみたい、
長い長い上昇や、
深い深い下落の始まりというのは、
「過去から見た安値(高値)」でしょうか?

・・・

どうですか?

どちらかと言えば、

エントリーするその時は、
過去から見て「高値」で、
その後、高値をぐんぐん更新して
大きな上昇を描く、、、

のではないでしょうか。

エントリーするときに安値で、
エグジットするときに高値のチャートって
本当にそんなにありますか?

、、、

そうなんです。

安値で買って高値で売りたいと
思っているあなた、

あなたが探すべきは、
「未来から見て安い銘柄」
であって、

過去から見て安い銘柄の中をどれだ探しても、
あなたの探しているものは、
実際にはほぼ存在しません。

存在しないものを探しているのですから、
見つからなくて当然です。

そもそも、
高値を付けている銘柄の中にしか
高値をぐんぐん更新していく銘柄は
存在しないのです。

下落も同じで、

安値を更新していく銘柄は、
その瞬間瞬間で、常に「安値」ですね。

それはそうです。

・・・

しかし、わかります。

頭で理解しても、やるのは怖いですね。

なぜか、わかりますか?

それは、プロスペクト理論として
証明されている人間の心理の動きが原因です。

人間は、目標が見えないと
行動を起こす気が起きないのです。

高値を更新している銘柄は、
いったいどこまで更新するのか
一見、わかりません。

でも、

安値をつけている銘柄は、
「戻る値段」という意味で、
上昇目標(多くの場合妄想ですが)の
価格が見えますよね。

だから、人は安値で買いたくなります。

すぐ近くに目標がある方が
人は行動に移しやすいのです。

下落の場合も、上下が逆なだけで
大きくはまったく同じ心理です。

・・・

というわけで、

新たな格言を提示しておきますと、

「高値で買って、もっと高値で売る。
安値で売って、もっと安値で買う。」

ということです。

この発想を持つだけで、
結構、実績は改善します。

ぜひ、やってみてください。

GOOD TRADE!!

Mr.K

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