カテゴリー別アーカイブ: 成功法則

長い間ありがとうございました…

2018.06.12
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、
 

おはようございます。Mr.Kです。
 
こうしてブログを書きはじめて
もう100記事を超えました。
 
毎週熱心に読んでいただける方、
特に、コメントしてくださる方
の存在が励みとなり
 
これまで約2年にわたって
ブログを書いてこれました。
 
このブログをきっかけにして、
数百人の方にお会いできましたので
運営の皆さんにも本当に感謝しています。
 
・・・
 
お別れのような書き方になっていますが、
本当に、ある意味お別れが近づいています。
 
その理由は、追ってご連絡しますが、
直接お会いできる機会が限られてきていますので
特別な企画を用意しています。
 
もしも、一度セミナーを聞いてみたい!
と思っていただいていましたら、
今週と来週のセミナーにお越しください。
 
今日も限られた紙面で
全力でブログを書いていきます。
 
【Mr.K流トレードの成功哲学】シリーズです。

(過去の記事もぜひ読んでください↓↓)
1.『消極投資は積極投資に勝る』
2.『高値で買って安値で売る』
3.『早すぎるより遅いが吉』
4.『利益を急ぐならトレード量を半分に』
 
5つ目のトレード成功哲学は、
『利益目標を掲げるな』です。
 
・毎月◯万円が目標です
・毎月資産の◯%を増やしたい

 
この思考は、かなり諸刃の剣です。
どういうことかと言うと・・・
 
====
 
基本的に、
挑戦には目標がつきものですね。
 
それはそうです。
目標があって挑戦するわけですからね。
 
問題は、
大きな目標に到達するために
毎日の小さい目標に分解したときの
「小さい目標」のほうです。
 
成功する人とそうでない人は、
この小さい目標の立て方が
大きく違うと思います。
 
小さい目標を立てることを
「目標分解」と呼ばせていただきます。
 
まずはダメなパターンですが、
 
例えば、トレードで10年で1億円の
利益を上げたい!という場合に、
 
『10年はざっくり100ヶ月だから、
 毎月100万円利益を出そう』

 
という目標を掲げることです。
 
これは、ダメですね。
もう、ダメダメな典型例です。
 
この目標分解のパターンは、
失敗まっしぐらパターンですね。
 
 
・・・え、 
どういうこと?
どこが行けないの?!
 
と思う人が結構多いと思います。
私も昔はそうでした。
 
解説しますね。
 
この目標分解は、
目標分解になっていないんです。
 
毎月100万円が来月から
達成できるのであれば、
 
それはもう、
10年で1億円の実力が
あるということですよね。
 
でも、実際はどうですか?
 
10年で1億円勝つための実力を
つけるところから始める
んですよね?
 
だったら、今のあなたが
毎月100万円勝てるわけない
じゃないですか。
 
なので、初月から目標未達となり
挫折して、ジ・エンドです。
 
でも、私もこのパターンで
かなり失敗してきました。
 
 
では、正しい目標分解はというと、、、
 
『毎月100万円勝てればいいんだな。
 
 じゃあ、毎月100万円勝つためには、
 まずトレードの手法を
 習得しないといけないな。
 
 そのために、
 まずはトレード本を20冊読むか。
 
 あとは、集中するために、
 ◯◯と◯◯と◯◯を半年やめよう。
 
 あとは、、、』

 
という感じです。
 
今すぐできるToDoに
落とし込んでいる点が
ポイントです。
 
今すぐできることに落とし込むと
絶対に挫折しません。
 
だって、できることなんだから。
 
それから、時間を捻出するプランを
一緒に立てていることも
かなり重要なポイントですね。
 
 
何かを始めることと、
何かを辞めることは
完全に表裏一体です。

 
 
なので、
 
・今の自分ができるToDo
・昨日までやっていた何を辞めるのか
 
これをセットで目標にすることです。
 
プロセスと結果は1:1ですから、
ToDoを確実にやりきることだけ
考えていれば、結果はついてきます。
 
もしついてこなかったら、
ToDoが間違っていたとわかるので
ToDoを考え直すだけです。
 
 
これを踏まえた上で、
なぜ、毎日のトレードの
利益目標を決めることがマズイかというと
 
利益目標は結果として得られるもので、
行動目標にこそ集中すべきだからです。

 
もちろん、
必ず利益目標を達成すると
強く心に決めて、
 
毎日のトレードで、方法を死ぬほど考え
あの手この手を試す
という姿勢は間違いではありません。
 
しかし、それは多くの人にとって
机上の空論となるでしょう。
 
利益目標を掲げながら
冷静に目の前のトレードで
自分を制御するのは難しすぎます・・・笑
 
 
しかも、トレードというのは
チャンスのときだけ入る
という原則が重要なのです。
 
ですから、
利益目標に届いていなくても
チャンスがなければやらない

という決断が正しくなります。
 
相場は動かせませんからね。
私たち個人トレーダーにできるのは
相場に合わせることだけなんです。
 
だから待つことが重要。
 
焦っても無意味。
 
あなたの利益目標とは無関係に
相場は動いていますから、
 
チャンスが続いているときは
利益目標を達成していても
トレードしたほうがいいし、
 
チャンスがなければ、
利益目標に全然届かなくても
ひたすら待つべきです。
 
 
私の経験からも、
 
『あと2000円でちょうど100万円の
 含み益になるから、ぴったりで抜けよう♪』

 
とか考えていたときは、
たいてい良い結果にはなりませんね。
 
極論すれば、
エグジットするときには
含み益なのか含み損なのかは
一切考慮に入れるべきではないのです。
 
このあたりの深いところは、
ブートキャンプでもお話ししました。
本当に重要な概念です。
 
毎日のトレードにおいて
意識すべき目標は、
 
・ルール通りトレードする
・前回の反省を繰り返さない
・・・
 
というように、
パフォーマンスはおいておいて、
プロセスとして完璧なトレードを
実行するということにすべきです。
 
というわけで、
5つ目のトレード成功哲学は、
『利益目標を掲げるな』です。
 
何度も読み直していただいて
トレードの結果向上につながれば幸いです。
 
 
GOOD TRADE!!
 

Mr.K

P.S.
トレードは特別な才能が要るのか?
そんなことはありません。

実に300名近い個人投資家の方にお会いしましたが、
やるべきことを、正しい人に教わり
やり続ければ結果が出ると再認識しました。

思うように結果が出てないなら

——————-
・やるべきことを間違えている
・正しい人に教わっていない
・やり続けることができない
——————-

が原因なので、私に会いに来て
軌道修正して下さい。

冒頭でもお伝えしましたが、
今後は直接お会いできる機会が
どうやら限られてきそうです。

http://japan-i-school.jp/jim/mrk_seminar180621/


ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん〜♪

2018.05.14
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
東京から帰る新幹線の中、、、

いつもパソコンで相場を見ながら
テレビの経済番組を
点けっぱなしにしているのですが、

先日、「あれっ!?」と
思うことがありました。

それは、ある企業の決算発表を受けて、
アナリストが言った言葉でした…

「えーっこの企業ですが、今期は昨年とほぼ同じ。
 ただし、来期に関しては30%増の営業利益を予測。
 恐らく株価も上がるのではないでしょうか」

ん、ん、ん…?
な、なんと…?

恐らく株価も上がるのではないでしょうか〜?だと〜!?

私の頭の中に
あの懐かしいフレーズが
蘇ってきました。

(ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん〜♪)

「業績が上がるから株価が上がる〜…???」

ちょっとアナリストさん、
大事なフレーズが抜けていませんかー!!!
思わず、そう問いかけてしまいたくなりました。

さて、あなたは
何が抜けていたのかわかりますか?

それは…

「恐らく株価も上がるのではないでしょうか」
の中に入らないといけないフレーズです。

正しくは、
「恐らく『多くの人が買うので』
株価も上がるのではないでしょうか」です。

これはあなたも
多くのトレーダーさんたちも
知っていることですが

業績がいいから
株価が上がるわけではありません!

業績がいいから、
買いたいという人が増える。

だから、株価が上がるのです。

ですから、
我々は見るべきものは
企業の業績ではなく、

その業績を見ている
投資家たちの頭の中なんです。

何度も言いますが、
業績がいいからといって
株価は上がりません。

また、業績のいい企業の株を
買って儲かるほど
株は簡単ではありません。

その企業を買いたい投資家たちが
どれだけいるのか。

もしくは、
この業績のいい会社を
自分の後にどれくらい買ってきてくれるのか…

これらを見越して
判断をしないといけません。

つまり、株で勝っていくには
正直にいい企業を探しながらも

それをアマノジャクのような目線で
見ていく「嗅覚」も必要なのです。

お金を稼ぐには
いろんな方法があります。

お勤めで給料をもらうのであれば、
正直な人は賞賛されます。

その一方で、
株の世界は正直さだけでは
勝てない部分もあるように思えます。

悲しきかなこのトレード業界に
憧れる多くの方は、

お勤めしている正直でいい方ばかりです。

株で稼ぐときには
どこかで心を捻じ曲げて、
この卑しき世界に
心を準じていただきたいと願っております。

藤井百七郎

<編集部のおすすめ>
FXのトレードに自信を無くしました。

あなたもこんな状況に陥っていませんか?
それは全てのトレーダーに必須のスキル
が足りていません。

勝つことより負けた時の事を考えると、
結果的に大きな利益を生むのです。

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ブラックジャックが教えてくれたこと

2018.05.07
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

先日、サイパンに行ってきました。

グアムより人が少なくてのんびりでき
本当に良いリゾート地です。

残念ながら今年5月で
日本からの直行便がなくなるということで
忙しいさなか、行って参りました。

ご存知の通りサイパンには
オープンしたばかりのカジノがあります。

いろいろなゲームがあるのですが、
さほどギャンブルに詳しくない私は
ブラックジャック一本です。

200ドルをチップに変えて、さあ参戦!

大して賭けてないのですが、
多少なりとも勝った時の快感は
それはそれは嬉しいものです。

ディーラーや、横に座った中国や韓国、
アメリカの方と軽いジョークを交わしながら
とても楽しい時間でした。

でもやっぱりなれてないせいか、
3時間ほどプレイしたくらいで

頭がフラフラ、疲れてしまったので
フィニッシュにしました。

結果は200ドルが半分に減って
100ドルでエクスチェンジ。

当初の資金が半分になってしまいました。

100ドルの負けでした。

勝つことよりも楽しむことを目的にやりましたが、
それでも負けた悔しさは後から
ひしひしとこみあげてきます。

なぜ私は負けたのか…?

ホテルで飲みながらぼんやり考えてみると
こんな答えに達しました。

ブラックジャックというゲームは足して21に近い方が勝ち。

ということは、ディーラーもこっちも勝負の確率は1/2のはず。

ところが、終わってみるとじわじわとした負け。

経験値の高いディーラーのほうが、少しずつ

とっていって、最終的にはこちらが負けるシステムなんです。

では、どうしたら勝てるか…?

それは、、、

勝負どころで、掛け金を増やすしかない!

という結論に達しました。

ブラックジャックでは、最初に2枚のカードがこちらに配られます。

手配のカードによってはディーラーがカードをめくる前に、
こちらに掛け金を増やす権利があります。

最初のカードで、いけると踏んだ時に
”勝負”で掛け金を増やしていくしか勝つ方法はないのです。

わずかなチャンスに、大きく賭けて勝つしか、
ブラックジャックでディーラーに勝つ方法はないのです。

はずれたときのリスクはありますが、
いける!とふんだときに勝負するしか、
ブラックジャックで勝つ方法はないのです!

なんだか、もしかしたら、株も同じかな〜・・・と

思ってしまいました。

もちろん、、、
株はギャンブルでやってはいけませんし
ルール通りにやるのは大事!

資金も管理して損のないようにやるのも大事!

でも、ある程度の上級者になったら
勝負どころでは”賭け金”を増やすくらいのほうが
いいのではないだろうか…

ふとそんなことを思ってしまいました。

では、勝負どころとはどこか…?

政局的な場面を読むことでしょうか…

決算発表を見越すことでしょうか…

チャートの節目を抜けた瞬間でしょうか…

そればかりは、これという答えがあるのではなく、

あなたの経験で答えを出すしかありません!

ふたつ隣に座っていたアメリカ人が、最初の2枚のカードを見て
うーんと少しじっくりと考えて、掛け金を増やして、
ドーンと勝って、ガッツポーズする姿を覚えています。

積みあがった小さいチップを
大きなチップに交換してもらって
テーブルから去っていく姿に、私は

「So Cool!(めちゃかっこいいぜ!)」と声をかけました。

さてさて、あなたには勝負どころを見抜く眼力がありますか?

勝負どころでドーンと賭ける勇気がありますか?

ガチガチのセオリーに押し倒されていませんか?

チャンスの女神には前髪しかない…

気が付いた時には女神はいなくなっている。。。

私も含めて同じ経験をしているなら
チャンスで掛け金を増やして
次はつかまえたいものですね(^^♪

藤井百七郎

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勝敗を分ける、〇〇戦略!

2018.03.02
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内のカフェにて、、、

先日、東京マラソンがありましたね。

多くのランナーが出場し、
また16年ぶりの新記録も出て
大盛り上がりでした!

しかし、
多くの都民にとっては、当日の道路の
規制が頭を悩ませます。

封鎖している道路が多いのです。

それをまったく知らず、

一昨年は道路封鎖に悩まされて、
封鎖していない浅草まで迂回して、
セミナー会場に汗だくで開始5分前に到着。

そんな苦い思い出がございます。。。

まさかの引越しした先の目の前の道路が
東京マラソンのルートなんて、

ランナーが走っている光景にびっくりしすぎて
パニックになりましたね(汗)

今年こそは!

しっかりルートを見て、封鎖時間も確認し!

迂回ルートもバッチリ!!

と当日に備えました。

もちろんですが、当日は
タクシーがお休みが多いのもあり、
電車移動です。

家の前の道路が封鎖されていましたが、
勿論、想定内

地下鉄道に入り、ちゃんと電車に乗れ、

乗り換えもバッチリで授業会場の駅に
到着しました。

「東京マラソン制覇!!」

などと、心の中で高らかに宣言し(笑)

地下道から地上に上がった瞬間の
景色に凍りつきました。

出た先は「中央通り」

そうです。

そこも封鎖されていたのです。

目指す授業会場は、封鎖された道路の
向かい側。。。

まさかの事態ですよ。

あの悪夢が頭をよぎり、
軽くめまいさえおきました。

でも、です。

ここもクリアーしないと授業会場に
たどり着けないですね(汗)

どこを見渡しても渡れる場所は
ありません。

でも、もしかしたら?

と、警察官の方に
「どこか向かい側に渡れる
場所はありますか?」

とお聞きましたら。

100mほど先に、地下ルートがあるとのこと。

行ってみると、最近まで工事中だった
地下ルートが開通しています。

お陰でなんとか授業会場にたどり着き、
授業も順調に行えました。

天の恵みのように感じたこの一件、

今回は、ルート確認を自宅付近だけに
しぼったミスでこんな事態になりました。

かなりの凡ミスです。

入り口と出口をしっかり確認
しなかったミスですですね。

でもそれって、
株でも言えたりしませんか?

INの入り口のタイミングは良くとも

利益確定のOUTのタイミング、
またはロスカットのタイミング、

出口戦略もしっかりしなければ、
利益は最大限に取ることはできません

出口戦略。

こちらもしっかりと戦略を練る必要が
あるでしょう。

同じ人間が、同じタイミングで入っても
片方は利益が取れ、片方はマイナス

ということはよく聞く事態なんですね。

マイナスの方の方は戦略ミス、
もしくは戦略を考えてなかった

ということが考えられます。

利益が取れた人は戦略を練り、
そして、その戦略通りに「実行」
したのです。

それだけ戦略が大事だということを、
東京マラソンで二度も考えさせられました

皆さんも、
東京マラソンと戦略ミスにはご用心を\(◎o◎)/!

高橋陽子

<編集部のおすすめ>


http://japan-i-school.jp/jim/sts_180305/


暴落したときの対処法

2018.02.13
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

2018年になってから約1ヶ月で

・日経平均株価の急落
・ドル円の急激な円高
・ビットコインの暴落

当然、他にも色々ありますが、
ナイアガラの滝のようなチャートが
デジャブになっている人も多いでしょう。

こういうことが起きると、

「○○が暴落したのですが、
どういう戦略で行けばいいですか?」

という質問が大量に来ます。

あまりに多いので、
おそらく、ブログをご覧の皆さんも
知りたいことなのではないでしょうか。

結論から言いますと、、、

=======

その考え方自体が、
完全に見当違いです。

「何を言っているんですか?!」

と叫びたいくらいです。

「暴落したのですが、どうすればいいか?」

という問いかけは、
完全におかしな質問だということに
まずは気づいてください。

いいですか。

例のごとく、
企業経営に例えて説明しますね。

あなたが会社の経営者だとして、

あなたの会社で売っている商品の受注が
急減したら、あなたはどう考えますか?

受注が急減したから、
もうこの商品からは撤退だ!

とか、

受注が急減したから、
これから逆に受注が急増するぞ!

とか、

そんな判断をしますか?

そんなことを言っている人がいたら、
意味不明じゃないですか、、、?

会社の社長として、
ある商品の取扱いを今後も継続するかどうか、
というのは何をもとに判断しますか?

・・・

そう、【今後の需要の見通し】ですよね。

今月、受注が半減しても、
今後、需要が伸びる見込みがあるなら
別に慌てることはない。

いったん、在庫が溜まってしまうので
生産ラインや仕入れを緩めたり、
人件費を抑えるために従業員のシフトを組み直したり、

そういう短期の対策を講じながら、
大枠としてはこれまでどおりでしょう。

逆に、今後の需要が冷え込む見込みなら
今月受注が半減したことですし、

撤退準備を進めつつ、
残りの在庫をどうはけさせるかを考えますね。

普通の考え方だと思います。

トレードだって同じですよ。

原理に立ち返って考えてください。

トレードというのは、投資のひとつです。

ビジネスだって、
投資のひとつだと考えられるでしょう。

基本的な考え方は、同じはずですし、
流用して考えられる共通点は
実際たくさんあります。

急落したから、というのは
何の理由にもなりません。

別の角度から言えば、
過去を基準に投資戦略を組むことはできません。

投資戦略は、未来を基準にすべきものです。

急落した(過去)から?
だから何ですか?

これから上がる(未来)なら
買えばいいし、

これからさらに下がる(未来)なら
売ればよい。

なぜか、急騰したときには○○すればいいとか
急落したときには○○すればいい、
みたいな方法論があるかのように捉えられますが、

トレード戦略はいつもシンプルです。

未来の予測、ただそれだけです。

投資対象の、未来の可能性や成長性を
現在や過去に因われずに見抜けるか?

これが、いや、これだけが
投資の、そしてトレードの本質です。

そのことを今一度、
よくよく思い出し、深く考えてみてください。

先週は、日経平均もドル円も急落しました。

今後、どうなると思いますか?

買うか売るかの戦略選択は、
今後、上がると思うのか、さらに下がると
考えるのか、で決まります。

そのうえで、

ボラティリティ(上下価格変動幅)が
大きくなっているので、

保有する株式総量を小さくし、
ロスカットポイントを広めにします。

急落したときは安値買いをすればいいとか、
いったん戻してからの2回目の下落を
空売りで取りに行けばいいとか、

そういう話というのは、未来の株価の予測によって
変わってくるわけです。

急落したときに画一的にいつも適用できる
そんな都合のいい戦略など存在しないし、

存在するかのように言っている人は
本質がわかっていません。

トレードの基本戦略は、
大きなトレンドを予測し、
確率の高い方にかけること。

予測が当たる技術を習得し、
予測が当たったときに利益確定ができ、
予測が外れたら損切りできる

注文技術を習得すること。

それに尽きます。

大衆のごとく
短期の動きに翻弄されないように

GOOD TRADE!!

Mr.K

PS.
現在や過去に因われずに
未来の可能性を見抜くには、

投資対象の可能性を
判断するための土台が必要です。

コチラのセミナーでは、
手法もちろんお伝えしますが、

まず、手法を学ぶための強固な土台を作ります。
これをするかしないかで、

2年後、3年後の実力に大きな差が出てきます。

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イスラエルに行ってきました

2018.02.06
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

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※今日は一見トレードとは関係ないけれど
本質的には非常に重要なことをお話しします。
少々長いですが、お付き合いください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先週一週間、イスラエルに生まれて初めて行ってきました。

皆さんは、イスラエルと聞いてどんなイメージを持ちますか?

・中東のアラブ諸国で治安悪そう
・パレスチナ問題、危険そう
・戦争でドンパチやっている
・聖地エルサレムはあるけどイメージわからない

と、こんな感じではないでしょうか?

・・・

うーん、全然違います!!!

実際に行って見てきたので間違いありません。

今回は、パレスチナ自治区のレストランで
2回もランチを食べてきました。

でも、治安の悪さは一切感じられませんでした。

実際のイスラエルは、

・安全(殺人発生率は、米国の4分の1)
・衛生的(トイレなんか日本より断然きれい)
・食料自給率90%超(有機で食べものが超おいしい)
・世界TOPのハイテク国
・対GDP比率で、以下すべてで世界No.1
ー ノーベル科学3賞受賞者数
ー 博士号保有者数
ー 特許保有数
ー 教育費・研究開発費 など

というとんでもない超先端国家なのです。

でも、多くの皆さんが勘違いしているのも無理はありません。

それは皆さんが日本人だからなんです。

シリコンバレーのアメリカ人に
「イスラエルはどんな国?」と聞くと、

『世界で一番、提携したい国!』

と答えるだそうです。

この違いはなぜ起きると思いますか?

これには、人間の心理構造が深く関わっています。

トレードにも置きかえられる
深い学びがあると思いますので、
ぜひ、最後まで読んで下さい。

======

私はトレード以外にも複数のビジネスに従事しており、
今回のイスラエルはその視察でした。

イスラエルで既に事業展開している社長さんの紹介で
VIP待遇で行って来れたおかげで、

イスラエル最大のインテリジェンス企業「IAI」の
プレジデント(社長)ともお会いしてお話を聞くことができました。

他にも、

世界で最初にiPhoneをハッキングした
25才の天才に会ってFacebookを交換したり、

イスラエルの超精鋭組織「8200」
の出身で、現在、日本大使館に在籍で

日本とイスラエルを繋いでいる
20代エリート女性の
熱い志ストーリーを聞くこともできました。

イスラエルの首都はテルアビブで、
イメージは、東京のような感じです。

高層ビルが立ち並び、
アメリカ企業を中心に
世界的企業がひしめきあっています。

投資をしている皆さんならよくご存知、
世界一の投資家であるウォーレン・バフェットも

「イスラエルはアメリカを除き世界で最も先端を行く、
最大かつもっとも可能性の高い投資拠点となっている」

とインタビューで語っているほどです。

しかもこれは、今から10年以上前の2006年のことですから、
今のイスラエルはその時よりはるかに発展しているのです。

イスラエルが世界の中心的立ち位置なのは、
ハイテク産業ばかりではありません。

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地である
エルサレムがあるのもイスラエル。

世界で最も標高の低い場所(高度ー424m)の
死海があるのは、ヨルダンとイスラエルの間
(今回は死海の浮遊体験もしてきました)です。

さて、

こんなにも重要な位置を占める国が、
日本ではなぜ、歪曲してイメージされているのでしょうか?

私は、プロパガンダ(政治的な誘導)だと思います。

たしかに、
イスラム原理主義との紛争がガザ地区であったり、

そういったことがあったことは事実です。

しかし、それは、
韓国と北朝鮮の国境でいざこざがあった
というようなものであり、

北朝鮮が危険だという認識はあっても、
日本人観光客は大挙として韓国には旅行に行きますね。

イスラエルも同じようなイメージです。
(といってはざっくりしすぎですが)

場所によって状況は全然違います。

日本と違って、国境線が地続きですから、
周辺諸国との緊張関係は常にありますが、

首都(最近は、トランプ大統領が首都を
移すということを言って問題になっていますが)
の周辺というのは、治安に不安はありません。

昔、イタリアにも行ったことがありますが、
治安や衛生面は、イタリアの方が
だいぶ悪かったという印象です。

でも、日本のマスコミが中東紛争ばかりを
取り上げて、イスラエルの良い側面が報じられない。

それによって、多くの日本人が
イスラエル=危険
と思ってしまい、おそらく、私がこれだけ書いても
信じきれない人が大半だと思います。

これが、教育の恐ろしいところです。

大衆の信じていることが
先に頭に刷り込まれてしまうと、
周りの人が本当のことを言っても
脳が信じようとしない。 

トレードでも同じことが起きています。
(やっと、トレードの話です 笑)

あなたが信じているトレードの常識は
本当に正しいのでしょうか?

移動平均線を何本も使って、
本当に何かがわかるのでしょうか?

買いよりも空売りの方がリスクが高い
というのは本当でしょうか?

企業のIR情報を分析することで、
株価の上下を予見することはできるのでしょうか?

イスラエルに住んでいる人の
75%はユダヤ人なのですが、

ユダヤ人といえば、
教育プログラムが優秀であることで有名ですね。

ユダヤ人の教えのひとつに、
投資(ビジネス)で勝つことを航海に例えた
有名なマインドセットがあります。

それは、こうです。

=====

もしもあなたが舟に乗って、
目的地まで到達したいなら、

その舟がいかに大きいかということや
その舟がどれだけ豪華かということや
その舟にどんな凄腕の航海士がいるかということや
その舟がどれだけ有名かということ

を基準にして舟を選んではならない。

どれだけ素晴らしい舟であっても、
舟底に穴が開いていれば、
その舟は目的地に到着する前に
沈んでしまうかもしれないからだ。

だから、乗る舟を選ぶときには、
必ず、自分の目で、
舟に穴が開いていないかを確認しなさい。

=====

トレードというのは、
あなたの大切な大切なお金をかけて
行なうものです。

・有名な先生が言っているから
・有名な書籍に書いてあるから
・高い商材のノウハウだから
・先生の実績がすごいから

こういった理由で
あなたの大切なお金をかけて
投資をしてはいけません。

きちんと、まずは仮想トレードで、
お金をかけずに検証をして、

本当にその手法が勝てるのか?
ということを、十二分に検証してから
実弾にしても遅くはありませんよ。

トレードの手法というものは、
本質的に、時代の流れや相場に
合わせて微調整しなければならないものです。

ですから、

一見正しそうな情報や手法を
疑うこともなく信じるのではなく

しっかりとご自身の手を動かして
検証して、石橋を叩いて
投資の技術を選び、磨いていくことが必要です。

真面目に学び、研究するということを
一人でも多くの人に取り入れていただきたいと
心から願っています。

追伸)

イスラエルのことをもっと知りたい方は、
米山信郎 著「知立国家イスラエル」文春新書
という本をオススメします。

GOOD TRADE!!

Mr.K

PS.
乗っている舟が沈んでしまってからでは、
取り返しのつかない場合があります。

あなたが、大きな失敗をせず、
あなた自身の力で成功できるように、

トレードをする上で重要な
価値観や信念など考え方から
お伝えしたいと考えています。

2018年2月28日(水)
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