カテゴリー別アーカイブ: 海外経済

高所得者になりたいなら

2018.07.15
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

おはようございます。
谷口です。

先日の近畿や四国を中心とした大雨が、

こんなにも被害が大きくなるとは
誰も予想だにしなかったでしょう。

被災地の方へ
ご心労お察しいたします。

そして、一日も早い復興を
心よりお祈り申し上げます。

ようやく雨は止みましたが
とても暑い日が続いていますので、

体調を崩す方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

出来るだけ養生して
体を労わってあげてくださいね。

さて、今週の相場は
ダウ平均も日経も
戻りを試しに来ていますが、

下げていた日経が
急に反発して上がりだす。

上がってきたかと思うと
急に下げ始める。

多くの方が、今の相場に
翻弄されているのではないでしょうか?

一方、僕の得意な
IPOセカンダリートレードでは、

日経平均にさほど影響を受けないので
快適なトレードを行えています。

実際に、私のIPO受講生の方は
先日から下げていた相場のなか、

和信で30%取った!
エーアイで20%取った!
ロジザードで20%取った!

などたくさんの報告をいただき、

IPO特有の動きを上手く捕まえられると、
驚くほどのパフォーマンスを出します。

もちろん大きく利益を取るまでの
過程には、

学び
実践し
検証し
悩み
理解し
また
学ぶ

これを繰り返していくからこそ
の産物であり、

日々勉強に励んだ努力に対する
成果だと思います。

皆さんのなかに、
勉強しても成果を実感できない方や、
今のやり方に悩んでいる方は、

「どれだけ頑張れば良いのか?」

「あっという間に上手くなった人もいるのに、
自分は一向に上手くいかない、、、」

「特別な才能があるんじゃないか?」

などと、自分を下げてみてはいけません。

多かれ少なかれ、この考え方が
備わるには時間がかかります。

まずは、トレードでどれくらい
稼ぎたいと思っているのか?

と改めて考えてみてください。

それは絶対に達成したいか?
達成するまで続けるか?
どこまで本気なのか?

これを決めておくと
自分の方向性が見えてきます。

方向性が見えてくると
自分は専業なのか、
あるいは兼業なのか、と

自分はどちらを選択するべきか
決めることができます。

専業でトレードをしている方は
専業になると決めた方です。

同じく兼業でトレードしている方は
兼業になると決めた方です。

専業でトレードする努力と、
兼業でトレードする努力には
必然と差がでます
ので、

是非、しっかりと目標を立てて
頑張ってみてください!

これからも頑張りましょう!

谷口洋章

<編集部のオススメ>
今までのやり方が通用しないと
悩んでいるなら

相場に合わせた売買が可能な
先物取引がベストです。

一生使えるシンプルなトレードを
今すぐご確認ください。
http://japan-i-school.jp/jim/ryujiji_180724/
※初心者の方も大歓迎です


「いつか戻る…」が命取り

2018.07.08
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

おはようございます。
谷口です。

台風の影響で大雨の被害にあわれた方。
ご無事でしょうか?

私の住む金沢では
大きな影響はありませんでしたが、
ここ数日は梅雨よりも梅雨っぽく
ジメジメしていましたね。

最近、なんだか肌や髪の毛がしっとりしていて
なんだかな~?

と思っていたら湿気が多かったんですね

実は僕の誕生日が6月なもんで
毎年お祝いしてもらう時には

ハッピーバースデー梅~雨~
と歌ってもらっています、、、

だから?

と言われそうな話題はこれくらいにして、、、

明けたと言われた梅雨が戻って来たかのように、
下り坂のお天気とあいまって、

日経平均も
いや~な形になってきましたね。

ダウ平均は節目を切って
下値支持線で止まれば良いのですが、
そこすら切ってしまうと下落相場

日経平均は
ダウより弱い形となって
下落トレンドが出来てきました。

先週までは75日線で踏ん張っていましたが
現在52週線まで落ちて踏ん張っています。

週足の52週線と言えば1年周期の線ですので
とても強い抵抗線となります。

ここで反発して上昇に戻れば良いですが
昨年の11月の上昇から日足の形状が
グランビルの法則になってきましたので
一旦反発しても下落相場の対応が必要です。

空売りをメインで稼いで
買いはサブですね。

買いが得意な人は利益が乗らない時期なので
節目が来たら即利食いが良い時期。

逆に空売りは利益を伸ばす対策が良い時期です。

現在日経平均は強い節目で頑張っていますが、
前回の安値は300日線まで落ちています。

ダウ平均の下落状態を見ると、
もう少し下げてもおかしくないので
日経平均もそこまで落ちる可能性大です。

ロスカットが出来ない人は
またまた受難の時期ですね。

いつか戻る…

という曖昧な目線でいると、
このまま下落が始まって
上昇相場が終了することもあります。

今回のアベノミクスの上昇相場で
買ったままにしている方も多いと思いますが

「上がったら下がる」

これが株式相場だと肝に銘じて、
ロスカットの技術を身に着けるように頑張りましょう!

谷口洋章

PS.
空売りが苦手な方の
下落相場での乗り切り方には
僕が得意とするIPOセカンダリーもおすすめです。

こちらの無料動画でその理由も解説しているので、
是非見てみてください。
http://japan-i-school.jp/jim/taniguchi18_op1/
※期間限定公開なので早めにご覧ください。


これを知っていないと大事故になります

2018.07.01
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

おはようございます。
谷口です。

今年は早くも梅雨明けが発表されましたが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

これから益々暑さが上昇してきますが、
対して日経平均は今週下落して始まり、
節目で反転して陽線で終わっています。

ダウ平均株価は以前お話した
フィボナッチの23.6%の節目と、

前回高値からの61.8%と、
重なった場所で反発しています。

そろそろ、ダウ平均も日経平均も反発の兆しです。

前回ブログはこちらから↓
https://j-i-s.info/j-i-s/nikkan_180624/

IPOについてのお話になりますが、
トレードで1番皆さんがやっているであろう、
「初値買い」

実は1番多くの方が負けている方法でもあります。

負けている方に多い傾向として、
勉強もせずに「派手」なものに
飛びついてしまうことです。

上昇ランキングの上位
日経新聞の見出し
仕手株
IPOの初値

など
目を引くものは株価が大きく動きます。

株式トレードは値動きの
大きい銘柄を選ぶと利益が大きいですが、
上がる値幅と同じくらい下がります。

勉強を疎かにしたまま
いざ売買してみたら、上昇は取れずに
下落に巻き込まれて大事故になる
可能性もあります。

そのためまずは派手なものには
近づかないでくださいね!

私の「初値買い」の方法は
あるルールをもとにやっています。

上昇だけ取って、下落は逃げるのです。

そして、上がりきったところで
利益確定します。

ビジネスにおいて
「段取り8分、仕事2分」と格言があるように、

トレードも
「勉強8分、トレード2分」と考え、
取り組むことが大事です。

今日もがんばっていきましょう!

谷口洋章

<編集部のおすすめ>
少資金、短時間のトレードでも
大きく利益を出すことができる
先物取引への参入者が多くなっていますが、

初心者の方はまず基本的な知識を得て、
効率よく利益を取る方法を知るべきです。

こちらでその詳細をチェックしてみて下さい。
http://japan-i-school.jp/jim/takako_180711_17/


【裏話】損してない?

2018.06.24
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

おはようございます。
谷口です。

またまたパナマ文書流出!

IPOは上場でにぎわってますが、
最近の傾向として初値が上がりすぎるために
初値買いに向いていない市場が続いています。

ですがその後のセカンダリーには
もってこいの市場でもあるので、

これからのセカンダリーで
儲けを出そうと思っています。

ところで今日はIPOとは違う、
僕が長期投資として取り組んでいる
オフショア投資のお話を少しします。

冒頭でも取り上げました
「パナマ文書」はニュースでやってはいたものの、
普通の人は何のことやら分からないと思います。

ただし私たちにとって無関係な話ではなく、
資産形成をする中で損をしないために
見過ごせない話なのです。

パナマ文章の内容を聞くと、
国の首相やスポーツ選手などのVIPな方々、

要するに金持ち達が脱税していた
と言う水戸黄門的な話ですよね。

そこで「やっぱ金持ちは悪党だな〜」
と思って終了ではありません。

確かに脱税してる人もいますが
実はこれ、立派な節税なんです。

海外には儲けたお金や
相続税などの税金が掛からず、

しかも高利回りで運用出来る商品が
沢山ある国や地域があります。

これを「オフショア」とか
「租税回避地域」
と言います。

法的に海外の投資家がその国で得た
利益に関して課税しないという政策です。

有名なところは、
香港、シンガポール、スイス、モナコ、
ドバイ、リヒテンシュタイン、
マン島やバージンアイランド諸島など、

他にも世界中たくさんあります。

その中心はロンドンの金融街
シティ(シティ・オブ・ロンドン)となりますが、
これもあまり知られていない情報ですね。

金融の知識がある人しか知らないので、
特に金融の勉強をしてこなかった
日本人には馴染みがないんですね。

資産を増やす行為をやってたと言う事が、
本来なら機密情報なのに
銀行側の不手際で顧客データがだだ漏れした。

と、言う事です。

日本でもVIPな人たちの常識で
知る人ぞ知る、究極の節税方法と
資産形成、資産保全の方法なんです。

日本のように少子化が
加速していく国では、

どうしても年金や医療保険が
国の負担になりますから、

支給額を減らしたり、
支給年齢を上げたりします。

国の都合ですから仕方ありませんが
私たちの老後の都合には
合わせてくれません。

ですのでVIPの方々よりも
一般の人たちの方が、
将来老後の問題に直面します。

お金持ちは、年金も保険も無くても
将来は何とかなります。

ですから、1番金融の知識を持って
将来に挑まなくてはいけないのは、

VIPな方々ではなく
一般の人たちなんです!

ですが、一般の人たちはそのことを
考える環境を与えられていないので、
お金持ちしか知らない情報となっているんです。

トレーダーをやっていれば
良いのかと言うと、
そうではありません。

トレーダーは技術職です。
不労所得ではないため
働き続けなければいけません。

将来、何かあれば収入は
途絶えてしまうので、

将来の収入に対して
保険が必要となるんですね。

長期的な資産形成として
日本の年金だけでは全く足らないので、
私はドル資産としてのオフショア投資をやっています。

これから、IPO&海外投資の
お話をしていきますね!

それでは今日はこの辺で、、、

谷口洋章

PS.
海外投資ってよく分からない、
難しそう、、、と思いました?

期間限定で講習会を
開くことになったので、
そちらで詳しくお話しします。

IPO投資とオフショア投資、
この2つを活用すれば、
短期~長期的に利益を増やしていけます。

賢く収入口を増やしたい方は
ぜひご参加ください。
https://japan-i-school.jp/sl/kihara/seminar_180713/


今後の動きを見極める、市場心理とは?

2018.03.07
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

センチメント(sentiment)という言葉は、
金融市場を説明する際に
よく使われます。

市場心理などと訳されますが、
市場そのものが揺れ動く心理をもっている
生き物ではないので、

結局、市場参加者たちの
総合的な売買の状況を説明する言葉だと
解釈して良いでしょう。

市場参加者とは、
売りや買いの注文を出している
すべての人のことを指します。

具体的には、
機関投資家や個人トレーダー。
投資信託や証券会社。
ヘッジファンドもいますね。

その市場心理の実態は、
その日その日に市場に参加する全てを
包括している巨大な組織体の中にある
といってよいでしょう。

そして、その市場心理は、
唯一、参加者のオーダーを通して
表されます。

なにも参加者が新聞記者やTV番組に
インタビューをされたり
取材をされたりするわけではありません。

「売り」か「買い」かのオーダーによって、
市場全体の値動きがプラスになるのか
マイナスになるのかが決められますし、

そのオーダーがいつ出たかという
時間軸での流れによっても、
値動きが変わります。

その事後的にわかった値動きや
売買高を総評して、
本日の心理なるものが、
なんとなくわかってきます。

また、最近の市場は
値動きが大きい状態が続いていますが、
その最大の要因はニューヨーク市場にあります。

センチメントは米国も不安定で、
損が膨らんでポジションを整理する投資家も多いし、
VIXなどのリスク指標をもとに
保有資産を増減させるファンドの存在感が増しており、
短期的な振れはかなり大きくなっています。

米国が落ち着けば
日本も落ち着くのだと思いますが、
先月からの急落分を取り戻すには至っていません。

これはまだ落ち着いていない、とも言えますし、
見方によっては落ち着いた、とも言えます。

仮に落ち着いたとするのならば
下げた時の理由が解消したのに元に戻っていない、
という状況ともいえるでしょう。

やはり、このセンチメントというのは、
気ままに動く小悪魔のようなもので
読むことは難しいものです。

しかし、そのセンチメントも
昨日までの状況と、本日の変化の
2つの要素に分けると考えやすいと思います。

そして、データが示す相場の本来の位置から
今後の動きを見極めるという
3つ目の要素と合わせることで、
相場を読むことができるようになります。

さらに、そのときの
市場の特性や特徴までも理解していると、
その精度は高いものとなるでしょう。

では、その市場の特性とは何なのか。
それはまた近いうちに
お伝えしたいと思います。

次回をお楽しみに。

奥村尚

<編集部のおすすめ>
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金融情報と虚数

2018.02.28
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

金融相場は、情報が動かしています。
たとえば、このような情報です。

xx大臣がこういった、
大物投資家xxがあの銘柄を買った、

著名アナリストがyyを推奨した、
nn新聞にzzという記事が掲載されたetc,etc.

テクニカル分析も、ファンダメンタル分析も、
企業の業績発表も情報ですね。

ありとあらゆる情報が、相場参加者に届き、
その参加者によって取捨選択され、
部分的、断片的な解釈をされ、

最終的には相場への注文という形になります。

日本株であれば、こうした総合的な姿として、
全ての注文は取引所=東証に集中され、

東証のコンピュータによって
時間軸に沿って処理され、注文がこなされ
値が刻一刻と変化してゆきます。

こうして、証券価格が形成されると
言ってよいでしょう。

では、その情報は、
どのような形をもつのでしょうか。

この情報という正体不明なものを
数式で示す試みは、古くからありました。

巨大な情報を処理する=相場が動き株価がつく

というわかりやすい数式になっているという事実を、
仮に何らかの数式で情報を記述できるのであれば、

その情報数式を使って
株価を解析できると考えられるからです。

左辺は、ビッグデータ解析です。
右辺は、その結果起こる株価です.

僕も、もうずいぶん前から、
こうした研究に参加してきました。

ほとんどの場合、処理しやすさと扱いやすさから、
情報価値を虚数を使って記述します。

世の中には、見た目存在しないものでも、
仮に「それが存在する」と認めて
その概念を利用して説明してみると、

実にうまく説明できる事が多々あります。

その場合、物事を説明するためには
「それが存在する」として使ってみる事は
有用である、ということになります。

社会文化学では、
「神」がその代表になりますが、

数学や情報工学の世界では
虚数がそれに該当するでしょう。

虚数とは、その数を二乗すると
マイナスになる数字をいいます。

数学ではiを使って表記します。
英語でimaginary number(想像上の数字)という
ところからきているのでしょう。

工学では既にあった電流i(アンペア)と間違わないよう、
その次のアルファベットであるjという記号を用います。

i^2 =-1
or
i = √-1

です。

高校生の時、数学で多くの人は
学んでいるとおもいます。

さて、経済や金融相場は波で表すことができます。
その波は数学的には複素数で記述できます。

複素数は、実数と虚数で構成されるもので、
複素数 F = X + iY , X,Yは実数、iは虚数です。

Y=0の場合、F=Xになるので、複素数は実数を含む
広範な記述ができることになります。

これを証券価格にあてはめると、
証券価格 f(t)=x(t) + iy(t) ,ただしtは時間
といった具合です。

複素数を使うと、この記述で時間軸をもった
3次元空間を表記できます。

波はチャート分析をしている人にはおなじみですが、
こうした表記方法もあるのですね。

こうした手法がうまく将来価格を言い当てるかどうか、
どの程度優れているかは、まだ研究レベルですから、
ジャッジするには時期尚早です。

が、債券やFXのような、
商品種類が極端に少ないものには、
本質を突いたハイレベルな予想を行える感触があります。

ここで、何が本質なのか、
という疑問もわいてくるでしょう。

これは深いので、
いずれあらためて、書いてみたいと思います。

奥村尚

P.S.
トレードの調子はいかがですか?

もし、厳しい相場状況に振り回され
負けが続いてしまっているのなら、
是非こちらをご覧ください。

私が解説を務める投資ビデオプログラムが
今だけ無料でご視聴いただけます。

http://japan-i-school.jp/pl/okumura/opt_180223/
きっと皆さまのお役に立てると信じています。