カテゴリー別アーカイブ: 資金管理

「下げそうだから売り」の落とし穴

2018.04.28
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内のカフェより、、、
 

おはようございます。
ウルフ村田です。

もう4月も残りわずかですね。

最近、よく聞かれる質問があるのですが、
「下げ相場になったときは、空売りするべきですか?」って。

私個人の意見としては
初心者がいきなり空売りで大金を突っ込むのは
危険なのであまりお勧めできません。

ただ、実際私が「空売りしろ」とか
「空売りするな」と言う権利もありませんので、
上手なトレーダーをしっかり
観察しながらやるのがいいと思います^^

ですが、1つだけ
空売りで気を付けて欲しいことが、、、

「空売りしていい銘柄」を見極めることです。

下げ相場になったからといって
盲目に空売りしていいわけではないんですね。

空売りで重要なのは、
ただ値下がりしている銘柄ではなく、

「資金が抜けながら下げていく銘柄」を
狙うということです。

資金が抜けていく銘柄でないと、
株価の一時的な調整や、上げトレンドの押し目
だったなんてことになりかねませんから。

つまり、「資金の需要と供給」に
注目することが肝になってきます。

あ、私の話を頻繁に
聞いていただいている方は
気付いたかもしれませんが、

資金の需給は空売りだけでなく、
現物の売買判断でも重要ですね(^^

突き詰めるところ、

現物で買いポジションを持つときは
「売り」の視点で、
空売りでポジションを持つときは
現物の「買い」の視点で。

今のような不安定な相場で
確実に生き残っていくには、

「現物」「空売り」一辺倒にこだわらず、
両面から見たトレードを
心掛けるといいと思います。

5月は「セルインメイ」と言われ、
例年であれば売り場とみられる時期だと思います。

連休もはさみますし、
資金の流れとリスク要因に注意しながら
頑張ってまいりましょう。
 
 
 
ウルフ村田

PS.
私の株式投資法をマスターしていただく、
セミナーのご案内です。

いつも多くの皆様が参加してくださり、
本当に感謝しています(*^-^*)
お時間のある方はぜひご参加下さい。
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年末年始に勉強するポイント

2017.12.30
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内の自宅より、、、

こんにちは、
ウルフ村田です。

昨日は大納会でしたね。
皆さんも1年間、トレードお疲れ様でした。

今年最後のブログになります。

今日は、
年末年始の過ごし方について
少しお話ししますね。

2018年は大相場になると思います。

そこで皆さんには、
年末年始の空いている時間に
勉強していただき、

その大相場に上手く乗っかっていただきたいです。

では何を勉強するか、

一番のおすすめは

「株ドラゴン」の
「年初来安値からの値上がり率ランキング」

こちらになります。

上位の方は 既に大口の手が入って
もうチャートが崩れています。

色んな銘柄を見ていく意識で、
300銘柄くらい見ていくと、

下の方から、
じわじわ上がって来ている
銘柄が分かってきます。

猫の頭をなでながらでも
見れますので、

このぐらいの手間は
惜しまないようにしたいですね。

銘柄マーカーと使いながら見ていると、
「ああ、なるほどな」と分かります。

要領よく、
プールの監視員のように、
色んな銘柄を見つめて頂ければと思います。

調整中の銘柄にも
気がつくと思いますので、

自信があったら
底値を狙うのもいいですね。

私はアベノミクスになってから
一日も休んでいません。

相場が大好きなんですね。

皆さんもどんどん
株を好きになっていただければ
と思っています。

そうすると、
チャートの芸術性に気が付いて、

狙うポイントが分かってきて、
楽しくなりますよ。

来年からも引き続き、
2018年、2019年と
一年を大切にしながら、

2020年のオリンピックに向けて、
一緒に頑張ってまいりましょう!

ウルフ村田


[Video]年末年始の戦略

2017.12.28
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From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

今年もあとわずか…
相場も29日が最終日ですね。

年越しを持ち越すのか…
年明けはどうなるのか…

はてさて、2018年はいったいどうなるのか…

来年一年を予測するのは”超”ナンセンスですが、
年末と年始ぐらいは戦略を立てれると思います。

というか、
立てておかないといけませんね!

ということで、年末年始の戦い方です(^^♪

↓↓↓

色々と確認しておきたいポイントがありますので、
相場が休みの間も市況を見ながら、
2018年に備えましょう。

それでは、
今年一年お疲れ様でした、
良いお年をお迎え下さい。

藤井百七郎

<編集部のおすすめ>
せっかくエントリーできたのに利確に失敗、
皆さんそんな経験をされた事があるかと思います。

そういった失敗を何とかできるとしたら、
あなたその方法を知りたいですか?

利確を成功に導く
チャート分析法がこちらにあります。

失敗続きになりたくない方はこちら


晴れやかに年を越すための準備

2017.12.23
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
都内の自宅より、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

クリスマスに大晦日、

年末のイベントが押し寄せてきて、
あっという間に2018年がやってきます。

2018年は今年以上に良い相場
になると思いますので、
皆さん、しっかりと、
来年の相場へ備えていただきたいと思います。

さて、「来年の相場への備え」ですが、

短期トレードの株は、
月内を目安に決済してしまうことを
おすすめします。

12月のピークで一旦 売って、
また落ちたら拾うという淡々とした気持ちです。

一番怖いことは、
含み損で資金がロックされてしまうことです。

そうなると、憂鬱な気持ちになり、
そんな状態で年を越さなければならなくなります。

年が明けても、
晴れやかな気持ちになれませんよね。

最近の相場状況は、あまり動きがなく、
材料不足感もあります。

世界情勢も、
未だ不穏な空気が漂っています。

バイ・アンド・ホールドの感覚で
ずっと持っていると、

万が一相場が崩れた時に、
巻き込まれるて、動けなくなってしまいます。

また、買う場合は、
どんどん回転していく意識が重要です。

回転していく際にも、
大切なポイントがあります。

それは、
押し目からの切り返しを
よく見極めてから買うようにする、

ということです。

下げトレンドでは、騙し上げがあるので、
よく見極めずに飛びついてしまうと、

また、すぐに下げ始めて、
身動きが取れない状況に
陥ってしまう可能性が高いです。

中途半端に下げた状態で買うと
痛い目をみるということですね。

一度落とした株は、
大きく下げた後に
大口がまた上げますから、

上げトレンドか、下げトレンドか、
しっかり、切り返しを見極めて、
値幅を獲りに行きましょう。

ただし、
肝に銘じていただきたいのですが、

必ず現金余力を持つように、
注意して下さいね。

嫌な気持ちで年明けを迎えないように、
今年の残りわずか、
しっかり備えていきましょう!

ウルフ村田


トレードで年金が半分以下になってしまいました

2017.10.24
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。
 
トレードの調子はいかがでしょうか?
 
日経平均株価が急騰していたり
為替では急速に円安になっていたり
 
相場というのは、ことごとく
大衆の予想を裏切って動いていくものだ
と感じている人も多いのではないでしょうか
 
いつも予想と反対に動くのに、
逆に張ったときに限って予想通りに動いたり、、、
 
トレードの難しい部分のひとつは、
 
勝ったとしても負けたとしても
「正しい」トレードだったのか
偶然だったのかがわからないことですね
 
さて、そんな「不確実性の高い」トレードの中でも
明らかに間違っていることがいくつか存在します。
 
そのひとつが、多くの方の資金管理戦略です。
 
「上がるか下がるかの2択なのに、
 なぜこんなにも負ける人が多いのか?」

 
この命題は、私のトレード理論の根幹にあるものです。
 
勝っている人と負けている人が半々なのであれば
それはそれで話が単純なのですが、
 
なんと9割の人が負け越していると言われています。
 
負ける再現性があまりに高いとは思いませんか?
 
9割というのは、偶然ではありませんから、
負ける原理というのが明確に存在しているわけです。
 
そして、いくつかある、
その負ける原理のうちのひとつが、
資金管理戦略が無謀すぎるということなのです。
 
例えるなら、
 
あなたがもし、海外のカジノに行って
1回の取引に持ち金すべてをつっこんでいる男性を
見かけたとしたら、

あなたはどう思いますか? 
 
「馬鹿な人だな、資金を失うのが目に見えている・・・」
 
と思いますよね。
 
もしもその男性が賭けに負けて
全資産を失い、
あなたのところに泣きついて、
 
「今回の私の戦略は何が悪かったのでしょうか!
 カジノの戦略について、これまで長い時間研究してきました。
 でも、どうしてもいつも資産がなくなってしまうのです・・・」
 
と泣きながら相談されたら、
あなたは、何と言葉を返しますか?
 
・・・
 
「それは、ですね、、、
 たぶん、1回の勝負にお金を賭けすぎなんじゃないでしょうか」

 
と、言葉のうえではなるべく柔らかい口調で、
しかし心の中では「当たり前じゃないか!」と
思わず叫びたくなると思います。
 
でも、
 
残念ながら、9割の人のトレードは
この男性と同じ状況なのです。
 
人間というのは、自分の行動が少し遠い未来に
どう影響を及ぼしているかということは
感じにくい脳の構造をしているのです。

今の自分の行動が自分の未来にどう影響しているのか?

 
もしこれが明確に感じられたなら、
もっと成果や結果を出す人が多いはずです。
 
でも、目先の欲にとらわれてしまう人が多い。
これはおそらく、人間である以上仕方がないことなのだと思います。
 
しかし、
 
トレードにおいては、仕方がないでは済みません。
 
「トレードで、まとめて貰った年金が半分になってしまいました。
 この先どうやって生きていけばいいかと途方に暮れています」
 
立場上、私にはこういうメールが直接送られてきます。
 
・トレードで1億円負けてしまいました
・塩漬け株が数百万円あります
・退職金がほとんどなくなってしまいました
 
本当にこういうメールを、たくさん受け取っています。
 
あなたが想像している以上に、
多くの人が、トレードで資金をなくして
深刻な状況に陥っているのです
 
そして、紛れもなく、全員に共通しているのは
 
資金管理の戦略が正しければ、
万にひとつもこんな状況にはならなかった

ということです。
 
1回1回のトレードで負けたり、
何回か連敗する、というようなことは、
運が悪ければ起こりえます
 
しかし、資金の大半を失うという事態は、
資金管理の考え方を知ってさえいれば、
それだけで確実に回避できることなのです
 
時代の流れか、トレード人口はどんどん増えています
年齢層も高くなっていると感じます
ですから、資産防衛の重要性が増していると思っています
 
挑戦したことで失敗することは、
私は素晴らしいことだと思います。
 
挑戦しない人に失敗は訪れないし、
失敗だけが本当の成長を生むと信じています
 
ですから、どんどん失敗して
失敗のたびに新たな学びを得て前進し
結果として大きな成功を掴めばいいと思います
 
しかし、そのためには
成功するまで挑戦を続けられることが大前提です!

 
資産を飛ばしたりなどという事態になったら
絶対にいけないのです。
 
お願いですから、
せっかく挑戦したトレードで
挑戦したことを後悔するようなことには
絶対にならないでいただきたいです。
 
勝たせる以上に重要なことは、
負けなくすることだと感じています。
 
継続さえできれば、成功の可能性は残されています
 
9割の人が負けているのは、
たくさんの方が、後悔してしまうのは
資金管理を知らないからです。
 
知っているか知らないか
ただそれだけの違いですから、
 
私からの痛切な願いとして、
一度でいいので資金管理に興味を持ってください。
 
トレードの理論は千差万別ですが、
資金管理理論は、すでに世界共通の答えが発見されています。
ですから、一度学べばそれで大丈夫です。
 
日経平均株価が史上初の連騰なんていうことは、
本当にどうでもいいです。
 
一人でも多くの方に、
メッセージが届くことを願っています。
  

GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

P.S.
すでにトレードをしている人にも、
これから始めるという人にも、
必ず役に立ててもらえるはずです。

最後の開催ですので、
今日の記事に共感してもらえたなら
こちらもご覧ください。

http://japan-i-school.jp/jim/seminar171031/


【結論】予想するな vs 予想しろ

2017.10.03
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます
Mr.Kです

最近、きっかけがあって
約2年ぶりにトレード本というものを
7冊一気に読みました

これまで私は、
自分のトレード手法はすべて自分で考え、

論理的に正しいことを
一つひとつ紡ぎ出すように
蓄積してきました

ノートに何十ページも理屈を書いて、
うんうん唸って考えたり

ベッドに入ってもチャートの形が
頭の中を駆け巡り、
パッとひらめいて飛び起きて
理論をまとめたり

ひたすら分岐ロジックを書き
確率論での期待値計算を
延々と繰り返して検証したり、、、

そうしたことを何千時間と続けてきました

そうして完成したのが私のトレード理論なのですが、

もう十分に考えた
究極の論理的な結論に辿り着いた

そう思えたので、
約2年ぶりに他のトレードプロが
どんなことを教えているのかを見てみました

結果はというと、

2年前には何が正しくて何が間違っているのか
皆目見当もつかなかった理論の数々が
手に取るように理解できました

本によって言い方は違っても
その本の著者が言わんとしていることが
とてもよく理解できました

一番驚いたのは、

資金管理についての持論の本質が
世界的に有名な伝説のトレーダー集団
「タートル」の著書と
まったく同じであったことです

もちろん、
細かな数値や数式は違いますが、

自分で結論にたどり着いた私には
主張している本質理論が
まったく同じであるということが
はっきりとわかりました

トレードはやはり、
論理的な確率のゲームです

言葉の上では違っていても
本質的には、勝ち続けている人は
同じ真理に辿り着いています

例えば、

「株価の動きは予想してはならない」
「大きく動くことを予想して仕込む」

という、一見対立した主張があります。

しかし、取りも直さず
同じことを主張しているのです

「株価の動きは予想してはならない」

こう主張しているトレーダーが
真に言わんとしていることは、

・あなたの期待どおりに株価は動きませんよ
・形成されているチャートを無視して期待してはだめですよ

ということです

例えば、

上がると思っていたのに
実際は2日連続で株価が下がったら
下がっているんだから、予想は外れたと認めなさい
もう一度、一から戦略を立て直すべきです

ということです

それに対して

「大きく動くことを予想して仕込む」
というのはというと、

自分の期待通りに株価が動かないからといって、
何の予想もせずにポジションを持つことはできない

大きく利益が取れるためには、
どんな形であれそのタイミングを
事前に察知できていなければならい

むやみやたらに「期待」することはないが、
何らかの法則性に従って
上か下かどちらに伸びる可能性が高いかを
事前に判断しなければならない

つまり、論理的な予想は必須である

ということです。

「予想」とは、
必ずしも上がるか下がるかを
意味しません

・◯円~◯円でレンジ相場になる
・しばらく底練りが続く
・いったん押してから上昇する
・いずれは◯円まで戻ってくる

こうしたことはすべて
値動きの「予想」です

どうやって値動きの法則性を見つけ
(これはファンダメンタルズ分析でも同じ)

予想シナリオを臨機応変に変えながら
早め早めの対応をしていくか?

結局は、全員がそこに帰着します。

ある一定期間通用する
値動きの法則性(他の指標との相関性)
を見つけてトレードし、

その法則性が崩れたら
なるべく早くそれを察知し
新しい法則性を発見して切り替える

その判断こそがトレード手法の真髄です

エントリーする時期と
休む時期の判断とも言い替えられます

一定期間勝ち続けるだけなら
システムトレードで十分です

問題は、法則性を適用する時期にある

トレード歴が長い人であれば
その事実に皆さん気づかれていることと思います

さて、長くなりましたが、

こうした「予想」と同じく、
「資金管理」についての議論でも
最終的には、全員が同じ結論に至っています

しかし、資金管理については
「予想」とは少し事情が異なります

どんな方法で「予想」し
どんな時期を狙うにしても
「資金管理」の理屈は共通しています

つまり、どんな手法でも
資金管理の理屈は変わらないのです

伝説のトレーダー集団「タートル」も
まったく同じ理論で資金管理をしており、

それから半世紀たった現在でもなお、
トレードにおける資金管理理論は
究極的にはタートルのそれから変わっていません

しかし、タートルの書籍は難しいです

数式がたくさん出てきて
応用することも簡単ではありません

しかしながら、難しいからといって
適当に済ましておいていいというものではありません

なんといっても、
資金管理というのはトレードを継続する
必要条件
のひとつであり

確率論的に、資金管理を無視して
大きく勝ち続けることは不可能であると
証明すらできてしまうのです

トレードに挑戦したからには
絶対に避けて通れない道

もしも目を背けたなら
必ずあとで痛い目を見ます

逆に、資金管理の本質を今のタイミングで
しっかりと学んで府に落としたなら

大きく資金を減らしたり
退場してしまうという確率は
限りなくゼロにすることが可能です

トレードをギャンブルから投資に変える
その鍵が、資金管理です

資金管理というのは、

あなたの資産の何割を
毎回の投資で使うべきか?

ということです

この世が確率という法則で支配されている限り
資金管理理論は、世界でたった1つです

このブログを読んでいる方には
必ず、この知識は知っておいていただきたい

心の底からそう願っています。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
資金管理を知ることは、
退場せずにトレードを
続けていく事にとても役立つはずです…

詳細はこちら
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