カテゴリー別アーカイブ: 成功の秘訣

銘柄探しに困ったら…

2018.09.22
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

今週の日経平均は根強いですよね。

8月は夏枯れ相場という感じで
相場はどことなく
活気がありませんでしたが、

9月になってから株価は回復してきて、
お会いする個人投資家の方達にも
笑顔が増えて来たかなと思います。

ただ、上り調子は
続かないのが相場なので、

これはもう危ないかなって
思ったポジションは、さっと利益確定して
次へ行く準備をしましょう。

一方で強い銘柄は上場来高値を更新して
継続しているものもあったりするので、

ポジションもそのまま継続して
値幅を取ろうと思えば
取れる環境ではあります。

次の銘柄を探す方は、
すでに上がりだした銘柄より
大底からの切り返しを狙いたいですよね。

なので、次の銘柄を探す際は、

「テクニカル分析が
通用しやすい銘柄を見つける」

ここがポイントになってきます。

テンバガーになるような銘柄は
テクニカルが通用しない場合もありますが、
なかには当てはまる銘柄があります。

自分のお気に入り銘柄も
テクニカルで分析する必要が
あるので必ず覚えてくださいね。

では、テクニカルで表示するべき指標は
過去にお話したこともありましたが、

・週足ローソク足
・RCI(日足+週足)
・MACD(週足)

この4つを組み合わせて見ること!

RCIは日足と週足両方見てください。

MACDだけだとピンポイントで
大底っていうのが分かりにくいし、
RCIだけだと相場の勢いが分かりにくい。

ということで、この4つは
必ず見ていただきたく。

なぜRCIは日足と週足両方見るべきなのか?
というと景色が全然違います。

週足は下落中なのに、
日足では値幅を取れたりする
ので、

日足と週足それぞれの底値で判断すると、
より銘柄を見つけやすいです。

底値が分かっていないと、
高値掴みで「ギャー」
ということになりますので、

必ず流れを見てトレードしてくださいね。

今の相場でなかなか勝てないという方も、
これらの指標をうまく使うと
大きなボラも拾えるようになりますよ(*^-^*)

ウルフ村田


私がトレードのために始めたこと

2018.09.15
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

昨日の日経平均は終値でついに
2万3000円を突破しました。

メジャーSQということもあり、
「日本の3連休前」という下落ジンクスも
解消されましたね。

ですが今週中ごろからの上昇も、
来週には終わるかもしれません。

油断せずしっかりご自身の銘柄もチェック
していきましょう♪

さて、最近気温が下がってきましたが、
皆さん風邪を引いたりしていませんか?

少しでも身体の調子が良くないと、
ぼーっとしたり、
なんだかネガティブ思考になったりと

心理状態や判断力に
影響が出ることも少なくありません。

トレーダーは
常に脳みそをフル回転させ、

チャンスの時に
びしっと判断できるかどうかが
利益に関係してきます。

適度な運動やストレス解消をして
体調を整えることが
非常に大切だと思います。

私も最近、
ジムに通いはじめました!

以前から岩盤浴などは
好きだったのですが、
鍛えて流す汗もいいですね~。

自分のやり方で
心と身体のリフレッシュができれば、
自然と自信もついてくると思います。

自信はトレードにも良い影響を
与えてくれるはずですので、

秋の大相場に備えてコンデションを整え、
強気に臨んでいきたいですね。

ところで今回
このようなことをお伝えしたのは
理由がありまして、

大多数の個人投資家は
自分の予想に反する相場展開により、
退場した事実があるためです。

突然の危険な相場から身を守るためには、
とっさの判断が本当に必要だからです。

チャートの規則性が乱れた時、
ガクッと崩れた時などは

状況がさらに悪化する前に
逃げきらなければなりません。

この行動は
弱気ゆえではありません。

むしろ弱気な人こそ
出来ないことのように思います。

そもそも弱気というのは
自分の判断に自信がないことなので、

スパッと「買う、売る、逃げる」の
行動に遅れが生じてしまい、
結果的に大きな損失へ繋がってしまいます。

強気だからこそ、
瞬時の判断で行動を起こせます。

精神面が安定していると、
リスク管理もしっかりできるということを
是非覚えておいてくださいね。

それでは週明けも
頑張って行きましょう(*^^*)

ウルフ村田


300連勝中ですがストップさせたい

2018.09.11
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。
 
8/6からFXトレードに
デビューした妻が、
9/10現在、310連勝中です。
 
約1ヶ月で
証拠金は25%増加しました。
 
チャートだけで未来を
ある程度予想できることは、
もはや明確な事実です。
 
というわけではないのです。

 
トレードの面白いところは、
1ヶ月無敗でも、「未来が予想できる」と
言い切れないところです。

 
一定期間のトレード実績を
公開して完全無欠を謳う人がいますが、
 
本当にトレードを理解していたら、
口が裂けてもそんなことは言えません。
 
過去は勝てたから、
未来も勝てるとは限らないからです。
 
確実な投資法など
存在しないのです。

やはり未来は不確定ですからね。
 
なので私は連勝していても、
まったく油断していません。

ただ、300連勝がまったくの偶然という
可能性は非常に低いので、
理論への自信を深めています。
  
そして、連勝をストップさせようとも
考えています。
 
その理由は・・・
 
====
 
トレードの目的は、
利益を上げることであって
連勝することではないからです。

 
2年以上もセミナーを
していると、
 
「勝率100%の方法を
 教えてください。」
 
という方がたまに
いらっしゃいます。
 
もちろん、そんな方法は
この世の中に存在していない
わけですが、
 
まあ、おっしゃる気持ちは
よくわかります。
 
ただ、
 
「負けたくない」
という気持ちは、
それ自体が命取りなんです。

 
多くの人が負けを恐れ、
その結果として負けまくっている、

という事実からも
帰納法的にわかります。
 
または、
 
負けないということは、
含み損を無限に許容する
ということになるからです。
 
私たちトレーダーが
目指すべきは、
連勝なんかではありません!

 
では、何を目指すべきか?
 
それは、ドローダウンを小さくする
ということです。
 
もう少し具体的に言えば、
大きな含み損の発生と
大量の連敗を避けるということです。

 
この2つが避けられるなら、
極端な話
 
勝って、負けて、
勝って、負けて、
勝って、負けて、
勝って、負けて、
勝って、負けて、、、
 
と交互に勝ったと負けたを
繰り返しながら、

少しずつプラスを増やす
というトレードでいいのです。
 
同じ勝率50%だとしても、
5連勝したあとに
5連敗するトレードより、
 
連勝はないが連敗もなく、
勝ちと負けを交互に
繰り返せるトレードが圧倒的に優秀です!

 
これに気づいていない人が
あまりに多いです。
 
重要なのでもう一度
言いますね。
 
連勝のあとに連敗するより、
勝ちと負けを交互に
繰り返せる方が重要です。
 
負けを分散させる
ということです。

 
なぜかわかりますか?
 
連敗しなければ、
一回一回のトレードに
大きな資金を投下できます。
 
でも、連敗すると
小さい資金でエントリーを
しなくてはならなくなります。

 
そうなると、
利益速度が遅くなるわけです。
 
もちろん、連敗するのに
資金を小さくしなければ、
遅かれ早かれ退場します。
 
これは、
とっっても重要なことですよ。
 
連勝にこだわるより
連敗(や大きな含み損)を
避けるために、
 
いったんロスカットすることは
大切なわけです。
 
これがわかると、
一段階トレードは
レベルアップします。
 
ロスカットの逆指値注文は
どんなときも必ず、
必ず!入れましょう。

 
GOOD TRADE!!
 
Mr.K

<編集部のおすすめ>
あなたが相場に翻弄される
本当の理由を知りたくありませんか?

億を稼ぐ現役トレーダーが
その真実を7名のみに公開します。
http://japan-i-school.jp/jim/okuribito1809/


相場回復待ちの今、やるべきこと

2018.09.08
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

9月に入ったことですし、そろそろ
地合いが回復してほしいところですね。

今後は大統領の中間選挙やFOMCなど
重要イベントも控えていますから、

相場には何かしらのエフェクトが
かかるだろうと期待しています。

そういったイベントまで
「何をすべきかわからない」と、

現在のポジショニングにお悩みの方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん、資金量と相談しながら
お気に入り銘柄を売買するも良し、

地合いが回復するまでは
ポジションを一切持たないも良しですが、

やはり、「相場の観察」に関しては
どんなトレード状況でも
継続して行うべきだと考えています。

ポジションを持っていても持っていなくても、
相場の転換に気づかなければ
次に起こすべきアクションで失敗しかねません。

今のような時期こそ油断せず、
虎視眈々とチャンスを掴む努力が
重要となってきます。

そのための観察とは、
日経平均やマザーズ指数などの
推移を確認することだけにとどまらず、

売買代金ランキングで活況銘柄を把握したり、
どんな関連業種が強いのか
常にアンテナを張ったりする
ことも含まれます。

毎日花に水やりをすると
「明日花が咲く」ということが
自然とわかってくるように、

チャートやランキングを毎日観察することで
出るべき・入るべき相場の転換ポイントを
知ることができるのです。

兼業投資家の方など、
1日にかけられる時間が限られている場合も、

ツイッターなどでまとめられた情報を
上手に活用するなど、効率の良いやり方を
いくらでも選ぶことができます。

毎日やるべきことは、
「できない」と諦める前に、

工夫して「できる」ようにする
時期と言えるでしょう。

そうした努力や積み重ねは
裏切らないものですよ(*^^*)

ウルフ村田


【220連勝】FXのメリットを活かすと…

2018.09.04
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。
 
まずは、ご報告から。
 
8/6にFXトレードデビューした
私の妻が、9/3現在220連勝です。
 
含み損がありますが、
含み損を差し引いても
月利20%を達成しました!
 
そろそろ、
連勝にこだわらない方がいいと思い、
私は「ロスカットもありだよ」

ということを教え始めています。
 
でも、妻は
「ロスカットはしたくない」

とのことなので(困りました)、
 
代替手段として
○○を○○○する
 
ということを伝えて、
今週から実施してくれています。
 
○○に何が入るかと言いますと、、、
 
======
 
「資金を小さくする」
 
です。
 
ロスカットが嫌なら、
エントリーする資金量を
小さくするしかありません。
 
もちろん、値動きが読めていれば
ロットを小さくする必要すら
まったくないのですが、
 
最近、含み損が
少しずつ多くなってきたので、
(それでも、総合的には増えていますが)
 
そろそろフェーズ転換が近いと
私の経験上予想しており、
 
「エントリーを小さくして
 回数を増やした方がいいよ」

 
ということを助言しました。
 
なぜ、1回のエントリー量を
小さくした方がいいのか?
 
・・・
 
その前に、株式トレードのブログで
最近、FXのことを書いているので、
 
株式トレードとFXの違いを
公平に比較しておきますね。

 
ーーーーーーーーー
FXが危険は本当?
ーーーーーーーーー
 
株式トレードしかやったことがない
という人は得てして、
 
「FXはリスクが更に高い」
 
と思っています。
 
でも、本当にそうでしょうか?
 
株とFXのメリットとデメリットを
簡単にまとめてみました。

【株式トレード】
<株のメリット>
・業績が良ければ長期では下落しにくい
・トレンドの期間が長い
・資金や注目が集まれば上昇が有利
・2倍以上になることもある
 
<株のデメリット>
・窓があくと逃げられない
・銘柄を選ぶのに時間がかかる
・粉飾決算やプレスリリースが予想できない
・9:00-15:00しかトレードできない

【FXトレード】
<FXのメリット>
・24時間トレードできる
・週を跨がなければ窓がほぼ開かない
・高いレバレッジが効く
・少ない資金でもたくさん分散できる
・銘柄選びがほぼ必要ない
・大きく見るとレンジの期間が長い
(動いても知れている)
 
<FXのデメリット>
・長期トレンドがほぼない
・ファンダメンタルズがほぼない
・資金管理を間違うとリスクが大きい

 
ざっとこんな感じです。
 
他にも、株式トレードは
スイングトレードが
やりやすいけれど、
 
FXはスイングトレードがやりにくい。
 
というようなこともありますが、
まあ、ざっくり比較はこんな感じです。
 
一番の違いは、
 
・株にはトレンドがあるが、
 FXにはトレンドがほぼない
 
・株は単元株が大きいが、
 FXは1ロットが小さいので
 資金管理に柔軟性がある

 
この2点です。
 
トレンドの有無と資金管理のしやすさ
と言えます。
 
まずは、トレンドの有無について
解説していきますね。

株は、企業に対する
市場の期待値が表れますから、

ずっと上昇トレンドとか
ずっと下落トレンドというように
トレンドが長く続く銘柄がありますね。

トレンドが長く続く理由は、
銘柄がたくさんあるので、

人気銘柄には他の銘柄から
次々に人が集まってきてしまい、
事実上の天井(も底も)がない。

 
ということがあります。
 
しかし、FXというのは
各国の主要通貨のレートですから
人気があると言ったって、

大きく偏るには限度があります。
 
国際社会は、競争というより
均衡の維持を求めますから、

どこかの国の通貨ばかりが強い
ということを抑制するからです。
 
つまり、FXは
主要通貨同士のペアであればあるほど
長期ではほぼトレンドなしです。

 
次に、資金管理のやり易さを比較します。
 
株式トレードの場合は、

日本株の場合、単元株数が100株で
1株が1000円なら、
単元株は10万円ですね。
 
もっと単元株が大きい銘柄が
ほとんどで、だいたい30万円くらいが
一番多いと思います。
 
ということは、エントリーする場合
最低でも30万円以上は
一度に投資しなければなりません。
 
レバレッジを2倍まで使うとしても
自己資金15万円は必要です。
 
しかし、FXの場合は、

例えば、レバレッジが25倍なら
一度のエントリーは
4000円とかの自己資金でできます。
 
株の場合とは大きな差です。
 
つまり、例えば40万円持っていたとして、
株だったら、多くて3回くらいの
分散投資しかできませんが、
 
FXであれば、40万円あれば、
究極的には、100回分散が可能です。

3回の分散ができる人と、
100回の分散ができる人

 
どちらが有利かは明白です。
 
分散を多くできたほうが、
投資戦略にバリエーションが生まれますし、
平均単価のコントロールもしやすい。
 
となると、資金管理は
圧倒的にFXの方が楽となります。

 
ただし、
株も2000万円くらいあれば
話は別になります。

つまり、株式トレードは
分散できない分、
トレンドをどれだけ先読みできるか。
 
一方、FXトレードは
トレンドがない分、
いかに資金管理ができるか。
 
がそれぞれ鍵になってきます。
 
株式トレードからFXに移ったり、
FXから株式トレードに移る場合は
この違いを押さえておきましょう。

・株は大量資金の長期保有が有利
(トレンドが読める場合)
 
・FXは小資金かつ高レバレッジの分散が有利
(資金管理が徹底できる場合)

 
と言い換えることもできます。

220連勝した妻の成績は、
FXだからこそできている
と理解してくださいね。 
 
それでは、今日はこの辺で。
 
GOOD TRADE!!
 
Mr.K

<編集部のおすすめ>
株式投資に疲れた方へ

先物取引で資金効率のいい
トレードを実現してみたくありませんか?

そのための方法を10名だけに
お話します。
http://japan-i-school.jp/jim/takako_1809/


だれでもできる相場の見極め方

2018.09.01
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

日経平均は2万3000円を超えたところで
やはり下がってきました。

実はこの流れ、去年と一緒なんです!

去年のこの時期も上昇一辺倒だったんですが、

北朝鮮のミサイル報道で日経平均、
マザーズ指数ともに急落して
マザーズはこの時去年最大の下げ幅になりました。

今年はトランプさんの米中貿易摩擦で
日経平均は下がりましたが、マザーズ指数は
まだ下がっていません。

日経平均とマザーズの相関性はあまりありませんが、
「ぐんと下げてきてから上がる」
動きがまた9月に起こるのでは?と思ったりします。

こういう局面のポジション管理ってとても重要で、
1000万一気に突っ込んじゃう人とか
いたりするんですけど、

この急落に退場なんて方が
去年は多い印象でした。

もし買いで入って下がった時、
「こんな大金で損切なんてできない!」

と身動きが取れなくなる前に、
地合いの悪い時は少額で
取引するようにしてください。

本当に簡単な相場だけ、
大きな金額を投入するのが
一番結果が出ると私は思います。

強い銘柄はちょっとやそっとじゃ崩れませんし、
地合いが良い時期だと大して勉強していなくても
勝ててしまいます。

そこで勉強不足のまま続けていると、
結局負けちゃうんですけどね。

なので、地合いが悪くても少しずつ
稼ぐテクニックを磨くべきですが、
簡単な相場の見つけ方も大事です。

仮に今トレードしていなかったとしても、
上手なトレーダーが何をしているか?
横目で観察しながら見るクセはつけておきましょう。

「今は地合いが悪いから」なんて
放りっぱなしにしていると、
いざ地合いが良くなった時に乗り遅れてしまいます。

ただ、上手なトレーダーが
やっているからといって自分も無理に
トレードする必要はありません。

自分の見ている銘柄をしっかり分析してから、
確信を持ったところでトレードしてください。

ちなみに、相場の良し悪しを
見極めるための情報源ですが、

ロイター通信や日経新聞等のほかに、
FXの専門家が出している情報やSNSも
参考にしてみてください。

だれでもできる情報収集のやり方ですが、
案外ちゃんと見ている人って少ないんですよね。

毎日こういった情報を見ていると、
今の相場状況がだんだん分かってきます。

すると、これから起こり得る
イレギュラーへの「準備」を
しておくことができますよ(^^

ウルフ村田