カテゴリー別アーカイブ: 考え方

実録チャートで分析!急落パターンはコレ

2018.08.17
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内の自宅にて、、、

皆さん、お盆はどのように
お過ごしでしたでしょうか?

帰省された方も多いかと思いますが
折角の休みなので、相場に入った方も
多かったのではないかと感じています。

商いとしては閑散期となりますので
微妙なのは承知で入ることになりますが、
この中で面白いチャートを見つけましたので
ご紹介させていただきます。

デイトレードで一番怖いのは

・高値掴み
・急落

この2点でしょうね。

良い所でポジションを取り、
また、下がる直前で売り抜けたい。

と考えるのは相場にたずさわっている人間
ならではの「あるある」なのですが。

利益を追求するあまり、

高値で入ってしまい…

急落に巻き込まれ…

撃沈。

という事態があります。

これだけは回避したいですよね。。。

そこで見て頂きたいのが、
8月15日の前場の
4390 ipsのチャートです。

これは3分足ですが、
検証すると面白い事が分かります。

4390IPSチャート

9200円という価格手前で
朝一番に上昇しました。

そこで、一旦下がったものの
9000円前後で踏みとどまり、
再度、9200円をアタック。

一度は9200円を抜けて
再度下がるのですが…

ここであまり下がらない。

という事態が起きます。

下がらないとくれば、あとは
再度、買いの勢いが増すのを待つだけ。

3度目の高値抜け!!

なのですが。。。

ここに大きな落とし穴があります。

皆が買い期待で、

「9200円を大きく越える。」

と、思って固唾を飲んで見守る時。

つまり、玉を持って、売り待機の状態なのですが。

大体、このような状態の時の
「3度目の正直」的な高値抜けですね。

ここで怒涛の売り。

ホントにコンマ何秒の世界ですが、
大量の売りがやってくることが多いのです。

私自身、何度かの波にやられた
経験がありますので。

3回目の高値アタックの際には
まだ買い上がっている時に売る。

というのを鉄則にしています。

今回はちょうど良いチャートですので
皆さんと共有してみました。

「高値アタックの3度目は急落に注意」

是非、このチャートを教訓に、
今後のトレードでの高値掴みや
急落の際の逃げのサインとして
覚えておいてくださいね(^^♪

高橋陽子

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ジェロントロジーを身近な問題として考えてみる

2018.08.15
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

前回ブログからの続きとなります。

前回ブログ:これからの老後生活が深刻化する理由
https://j-i-s.info/j-i-s/nikkan_180808/

個人では解決できない
大きな問題すぎるので、
まずは身近な話として仕切り直してみます。

主にお金の話を中心に考えてみます。

フィナンシャル ジェロントロジー
などともいわれます。

健康で長生きするのは
一般的に良い事だと思いますが、

俗にいう、長生きのリスクというものが
実際には存在します。

給料を稼がない世代になっても、
生活にかかるお金は変わらず発生しますよね。

総務省の調査では、夫婦世帯において、
月に約24万円かかります。

内訳は食費、光熱費、交通通信費などです。

家賃は入っていません。

つまり、住宅ローンは払い終わっている
という想定です。

車も保有していない想定です。

総務省の想定でも首都圏では、
月額24万円で夫婦二人の
生活をするのは厳しい気がします。

年金をもらえるのは65歳になってからです。
しかし、会社の定年は60歳の人が多いのです。

空白の5年間の人生設計は、
ここではとても書ききれる内容ではありません。

健康状態も千差万別。
年金は、人によってもらえる金額が異なります。
本当に人それぞれなのです。

従って一概には言えませんが、
今回はモデルケースということで話を進めましょう。

生活費=支出24万円に対し、
収入は国民年金の月5.5万円です。

厚生年金が月14.8万円です。

実は、これ以上もらえる人も多いのですが、
その場合、所得税や住民税の負担が大きくなります。
年金収入は、立派な所得なのですね。

国民年金をもらう人は、
毎月18.5万円足りません。

自営業をもっていれば、
定年はないので働く続けることが
できるかもしれません。

仕事がなければ、毎月18.5万円をどうするか、
今のうちに考えておく必要があります。

退職金システムはないでしょうから、
かなり前から準備をしなければ
いけない事になります。

厚生年金をもらう人は毎月10万円足りません。

厚生年金をもらう人は会社員ですから、
退職金を2000万円もらえたとして、

それで不足分を補うとすると、
年間10万x12=120万円を補う必要があるので、
6%づつ、取り崩す必要があります。

この調子で取り崩すと、
退職金は16年で枯渇します。

65歳の人は、16年後の81才になると退職金は底をつきます。

65歳の男性の平均余命は19年なので、
平均84歳まで生きます。

5歳年下の奥様がいるとして、
60歳の女性の平均余命は28年ですから、
平均88歳まで生きます。

資金が底をついたあとも、
平均数年は生きなければいけないのですね。

これは平均的な余命の話ですから、
もっと長生きする人も半分はいます。

資金使途のシナリオは、
今の生活費24万円が継続すると
単純化していますが、

これも無理があります。

たとえば、自宅にせよ、
マンションにせよ、
メンテナンスが必要です。

家電も壊れたら
買い替えの費用がかさみます。

壊れなくても、TVや車(もし持っていれば)などは
技術革新によりインフラが変わったら
買い替えが必要です。

支出には、孫のおこずかいとか、
自身のレクリエーションは上積みすべきです。

自宅の固定資産税も
本来は考慮しないといけません。

自宅を所有しない賃貸の人は、
保証人が必要ですが、

老齢者の保証人になってくれる人を
探すのが難しくなってきます。

収入元である年金は、
減額される可能性があります。

大きな病気になったら、
個人負担も発生するでしょう。

崩す元本を退職金100%としましたが、
退職金には税金がかかるし、
60-65歳という空白の五年間を過ごすために
退職金に手を付けたら、
月24万円x5年間=1440万円は失っているはずです。

これが長生きのリスクです。

どうにかして解決する必要があります。

幸い、いくつかの解決方法は
既に用意されています。

これは、次回に述べる事にします。

奥村尚

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目線の変化でダブルの利益

2018.08.10
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内の自宅にて、、、

つい最近の事です。
ウチのマンション担当の宅急便の方が、
管理人さん相手にぼやいていました。

「もう、毎日なんだよ。困っちゃうよ。」
抱えている箱には大きくロゴで
Amazonと書いてあります。

ちょっとドキっとしました。
私もよくAmazonを
利用するからなんですね。

都会あるあるなんですが。
近所にはマルエツプチしかない。
(コンビニ程度の小さいスーパーです)

電球やちょっとした消耗品を
売っているお店がない。

薬を買うためだけに隣町まで遠征する。
等々です。

一度、LED電球を買うためだけに
秋葉原の大型家電ショップまで
行くはめになり。

そんなこんなで。最近はもっぱら
Amazon利用が増えております(汗)

とは言え、週1回程度ですが。
でもですね。

私が週1回ならば。
マンション全体ではかなりの数。

ぼやく宅急便のおじ様にも。
「お気持ち分かりますよ」と、思いつつ、
地域的には致し方ない部分もあるのです。

次に引っ越す時は、
1軒でよいので近くに大きめのスーパーがある
場所がいいなぁと思っております。

不便が多い都会生活ですが…

やはり利点もあります。

地方や海外に行く際も
アクセスがとても良いのです。

最終便や新幹線の終電に乗っても
ラクに帰れます。

つまり、
現地でギリギリまで仕事が出来る!
ということなんです。

ご近所さんは
会社役員で出張が多い方
キャビンアテンダントさん
などがとても多いです。

また銀座にも近いことから
夜の蝶の方もウチのマンションに多数。

あまりの美人遭遇率の高さに
呆然とします(笑)

そんなみなさんもやはり、
買い物には苦労されていて
私同様通販にはお世話になっているはずです。

ちょっと、話が横道にそれましたが、
言いたかったのは、
Amazonの株価です。

過去一年の株価を見ると。
軽く2倍の株価になっていますね。

3年前に買っていれば。
およそ3倍。。。。

こうやって急成長している
アメリカ株を見ると。

分散投資として、海外の株に目を向け。
長期的な目線で見るのも良いですね。


また、長期的な目線で見る場合は
テクニカル分析だけでは厳しいので
企業分析も欠かせません。

いわゆるファンダメンタル分析です。

デイトレの高橋がファンダメンタル?
と言われそうですね(汗)

もちろん、デイトレードの時は
手仕舞いが早いですから、
テクニカル分析に特化します。

しかし、長期で保有する際だけは、
もっと違う目線で分析をかける。

分析手法の使い分けをして
賢い投資家になりましょうね(^^♪

高橋陽子

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【動画】どこまで下がる?持合い後の下値目処

2018.08.09
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅オフィスより、、、

おはようございます。

いやな感じですね、、、
もちろん最近の相場(日経平均)の話ですよ。

上がった翌日は下げて、
下げた翌日は上がってしまう、、、

典型的な持合ですね。

間もなくお盆に入りますが、
さらに閑散としてしまうのでしょうか。

ただ、持ち合った後というのは、
必ずと言っていいほど上か下に動きます。

上に行った場合の目処はズバリ23000円!

では下げた時はどこまでいくのか、、、

これはチャート的にはいろいろありますが、
今回は少し違う目線で見てみました。

それは、「日銀のETF買い」です。

今年のこれまでの買い方を見ると
ある特徴が見て取れます。

そこから日経の下値目処を出してみました(^^♪

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これからの老後生活が深刻化する理由

2018.08.08
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

この8月で、私は57才になりました。

政府の定義によると、
あと3年で前期高齢者の仲間入りです。

そこで、これから数回にわたって、
少しばかり意表を突いた観点のトピックを
取り上げたいと思います。

キーワードは
長生き、将来、お金、リスク
といったところでしょうか。

さて早速ですが、総務省HPによると
2005年の日本の人口は12,777万人とあります。

日本の人口はこの年をピークに
下降に向かっています。

そして人口下降の速度は
上がっていきます。

内閣府高齢社会白書によると、
今の人口減少率は年間0.15%ですが、

2025年には年間0.5%近くになり、
2065年には年間1%人口が減るそうです。

また、同白書では
65歳を超える高齢者の割合について
このように示されています。

2010年に22.8%であったのが、
2025年には30%の大台に乗り、

高齢者人数としてのピークは
2045年に迎えることも示されています。

つまり、
今後の人口は減少する一方で、
高齢者人口は増大するということです。

これらにはどのような問題があるか、
経済的に考えて見たいと思います。

まず人口減少は、
国の経済が発展しない事を意味します。

消費者が減るからです。

ITやロボットの活用で
労働力は補えるかもしれませんが、

住宅や会社労働者の
一人当たりの資本装備は減少するので、
社会資本も減少します。

一方、高齢者人口の増大は、
高齢者向けの市場にとっては
今後明らかに有望ですよね。

しかし、その市場拡大は、
良い事だけでもありません。

給料をもらわない世代の消費になるので、
貯蓄を取り崩し、投資の減少を伴う点で、

今までの経験やノウハウが
通用しないからです。

この問題は、
ジェロントロジーと呼ばれており、

今後もあらゆるところで
取り上げられるでしょう。

ギリシア語のgeron(老齢)をつかい、
研究(logy)と合体させた単語です。

先程の問題をまとめると、

国家レベルとしては生産と納税、
そして社会福祉や介護のバランスが
今と大きく変わってしまい、

雇用や資産と社会保険といった
社会構造の変化が必要になる、
ということです。

少々規模の大きな話に
なってしまったので、

来週は身近な生活費に置き換えて
お話したいと思います。

では、また次回。

奥村尚

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失敗を認めます。【負けました】

2018.08.07
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、
 
おはようございます。
Mr.Kです。
 
今回の記事で、
なんとブログ記事100回目です。

 
皆さんに支えられて、
ここまで続けてこられました。
 
ブログを書くことで
私自身、自分の考えが整理でき、
大きな前進につながりました。
 
応援いただいている皆さん、
いつも本当にありがとうございます。
 
そして、
 
100回目の節目として
いつもと違った記事を書きます。
 
実は、先週の金曜日に
FXで結構失敗しました。

 
素直な告白と、
そこから何を学んだかを
正直にお話しします。
 
私が失敗したトレードは、、、
 
レンジ相場とトレンド相場の
完璧な取り違えです。

 
ドル円のデイトレードを
していたのですが、
 
上昇する(ドル高)と思い、
買い(ロング)をしていたわけです。
 
ただ、一向に上がらず、
 
「うーん、おかしいな。」
 
と思い始め、
 
トレードの基本として、
わからなくなったら
撤退した方がいいので、
 
「よし、いったん試合終了だ」
 
と判断し、
決済(売りエグジット)をすると、
 
やっぱり上がってきて、
 
「やっぱり上昇だ。
 もう一度入り直そう」
 
と判断して再エントリー。
 
ところが、
今度は下がり始めました。
 
「いや、これはやっぱり
 上昇は可能性低いのかな」
 
と考えて、ロスカット。
 
そんなことを繰り返しているうちに、
ロスカットが連続しました

 
こんなことは、
かなり久しぶりだったので、
 
少しヤケになってきまして
(正直に告白します)
 
一番やってはいけないことを
なんと自分でやってしまったのです。

 
それは、、、
 
ロット(ポジション量)を大きくする
 
ということです。
 
勝率が下がっているときに
ロットを大きくするのは、
完全な自殺行為です。

 
そう、
わかっています。
いつも教えていることです。
 
ブートキャンプ2に
参加されている皆さんは、
DAY2でやる内容です。
 
なので、頭ではわかっていました。
 
が、しかし、
 
「確率は低くても、
運が良ければ一回くらい当たるだろう」

 
という、なんとも感情的な
しかし論理的と思わせる
悪魔のささやきが聞こえてきました。
 
そして、
やってしまったのですね。
 
たった一度成功すれば、
今日の連続ロスカットを
すべて取り返せると期待できる
 
そんなエントリーを
してしまいました。
 
頭で勝率が低いとわかっている分、
ドキドキする展開でした。
 
「ここで当たれば、
強運を引き寄せたことになる」
 
と思いました。
 
ただ、資金管理だけは
冷静さを保っていましたので、
 
資金管理上、
許される額でロスカットを入れながら
OCO注文を入れて待ちました。
 
朝3時頃になり、
 
「OCO注文入っているし、
もう寝て朝結果を見よう」
 
と(しかも月曜ですが)
なりまして、、、
 
結果としては、
予想通り、ロスカットとなりました。
 
我ながら、久しぶりに
やってしまった失敗トレードでした。
 
予想通りの結果になっている
というのがまた面白いです。
 
勝率が低いと思われるときは、
トレードはしてはいけませんね。
 
少なくとも勝率と
ポジション量は反比例させないと
いけません。
 
ちなみに、
 
その後、しっかり予想通りに
ドル高に動きました。
 
予想できていたのに
取れなかった理由は明確です。
 
ポジション量を大きくしたので、
ロスカットの幅を狭くせざるを
得なかったからです。
 
ポジション量が小さければ、
今頃、利益なのですね。
  
見事に失敗したわけですが、
別に落ち込んではいません。
 
イライラもしていませんし、
悩んでもいません。
 
何しろ、予想通りの結果に
終わったので、

むしろ理論の正しさを再認識した
という感じです。
 
もちろん、悔しさはあります。
 
自分が未熟であって、
さらに進化していきたい!
と思います。
 
資金管理をきちんとしているので、
こうした失敗があっても、
大勢に影響はありません。
 
失敗というのは、
今自分に足りていないことを
教えてくれるので、
 
口座残高は減っても、
自分に足りないことが
手に入ったわけです。

 
私も一ヶ月に一度くらいは
普通に失敗します。
 
でも、そんなときは、
悔しいのと攻略したい気持ちで
 
私の潜在意識に火がつき、
猛烈な勢いで思考が回転します。
 
「どうすれば、次回、
同じ状況でうまくいくのか?」

 
これを全力で考えます。
 
その積み重ねとして、
今のCLEAR TRADEがあります。
 
言い換えれば、
失敗するたびに、
理論は進化してきました。
 
だから、
 
【失敗は成功の母】
 
と本気で思います。
 
私も人間ですし、
あなたと同じトレーダーです。
 
ロスカットしながら、
トータルで勝つ戦略です。
 
トレードは楽しいし、
色々な学びがあります。

(追伸)
 
外国為替市場は、
外国人投資家のバカンス入りにより
レンジっぽくなる可能性ありです。
 
想定の一部に入れて、
細かく利益確定していくような
トレードスタイルも考えるといいですよ。
 
大きなトレンド狙いの人は、
こういうレンジ相場で負けないことが
トータル利益のために重要です。
 
株式投資は、
個別銘柄になりますから、
トレンド狙いの人は、
わかりやすいトレンド中の銘柄を。

GOOD TRADE!!
 
Mr.K

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