カテゴリー別アーカイブ: 考え方

定期的な◯◯が利益のコツ

2018.10.16
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

明後日から、妻の希望で出産のために
3ヶ月間ハワイに住みます。

サラリーマンの時は、
まさか3ヶ月間もハワイに行く
なんて想像できませんでした。

人生はたった数年で
本当に大きく変わるものだと
実感しています。

次は私の教えているメンバーの中から
ハワイ滞在を実現させよう!

というのが
新しいモチベーションになっています。

さて、本題です。

最近、つくづく思うのですが、

トレードには、
ベストパフォーマンスを
継続する力」が不可欠です。

ある期間だけ
いい成績を収めることは、
意外と多くの人が経験しています。

しかし、いい成績を
とった経験が仇になり、

そのあと自分の予想を
過信して破産

という流れが一般的なようです。

この流れから脱却するために
私がやっていることは、、、

======

「定期的に休むこと」です。

トレードにおいて、
休み方は色々あります。

・ノーポジションにする
・チャートを見ない期間をつくる
・トレード以外のことに没頭する

トレード初心者の方は
わからないかもしれませんが、

3年くらいトレードを
やっていると、

自分の調子が良い時と悪い時が、
感覚としてわかるようになってきます。

大きく負ける前兆のような
嫌な予感といいますか、

「あ、この流れは良くないな…」

という感覚が
第六感的に働くのです。

以前の私であれば、
「そんなはずはない、いつでも勝つんだ!」
と躍起になっていましたが、

そんな時は決まって、
悪い予想が的中しました(苦笑)

そんなことを何回か繰り返して、
やっと「休むこと」を覚えたんです。

不調だな。。。
と感じたら、

「休もう!」と自分に言って
ノーポジションにしてしまいます。

昨日のFX 1day講義に
出席された方はわかると思いますが、

ノーポジションにするということは、
資産を減らすことでもないし、
負けるということでもないし、
諦めるということでもありません。

なんのためらいもなく、
「休憩!」

でノーポジションです。

ノーポジションにしたら、
チャートを改めて眺めます。

過去の分析をしたり、
実績の確認をしたり、
自分の戦略をシェアしたりします。

もちろん、ノーポジションにした後、
当初張っていた方向に動いて
「あ、持っていればよかったかな」

と感じる時もあります。

でもね、

そこで運良く取れちゃったら、
そのあとさらなる地獄が来る

知っているんです。

だから、

「読めなかった時点で実力不足。
勉強、勉強!奥が深い!」

と、楽しんでいます。

トレードはコツコツの積み上げが
塵も積もれば山となるで
複利で爆発していきます。

そのためには、

定期的な休憩は大切です。

GOOD TRADE!!

Mr.K

<編集部のオススメ>
時間がなくても安定して
勝てる投資をしたい方へ

もし、1日たった5分のトレードで
資産を増やすスキルが、
1日で手に入るならほしくありませんか?

http://japan-i-school.jp/jim/seminar181009_23/


アマチュアとプロの違いは?

2018.10.12
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内の自宅にて、、、

おはようございます。

先日、仕事で大阪に行っておりました。

大阪での滞在は楽しみのひとつなので、
はりきって前泊し、

さっそくホテルからタクシーで梅田の、
あるお店まで向かいます。

もちろん、美味しい夕食のためです(笑)

「梅田のどこどこまで。」

と言えば、だいたい大阪のタクシーは
ささっと行ってくれます。

大阪のタクシー運転手は、
目的地の番地まで覚えていたりと
熟練の方々ばかり。

大まかな通り名を言えば
大丈夫なんですね。

しかしです。

今回のタクシー運転手は違いました。

「すいません。
運転手になったばかりで
場所が分かりません。」

「梅田のどの辺か、
道順を教えてもらえますか?」
となりました。

私も梅田に詳しい訳ではありませんので、
初心者同士で何度も
道順を確認し合うことに(汗)

という経緯でやっと
お店までたどり着けたのですが、

私は今回の大阪滞在で、
初めて「初心者タクシー運転手」に
遭遇しました!

大阪のタクシー運転手さんは
熟練の方ばかりでしたので、
逆に新鮮でした。

この「初心者さん」ですが、
東京ではよく遭遇します。

「道順を教えてください。」
と言われることが
多いので、慣れっこです。

ただ、一度びっくりしたのが、
「東京駅の八重洲口にお願いします。」
と私が言うと、

タクシー運転手は
「分からないので道順を・・・」

これには、ちょっとびっくりしました。

東京の玄関口が分からないとは、
と絶句しました。

何でもそうですが、
利益を得ようとして何かを始めたからには
皆が「プロフェッショナル」です。

だから、タクシー運転手になったからには
本来はプロとして、ある程度の
大まかな道は覚えておいて欲しい。

と感じてしまうのです。

それと同じで、株式投資も
「プロとアマチュア」が
混在しています。

双方とも同じ土俵で戦いますよね。

当然負けやすいのは
アマチュアであり、
初心者レベルが高い人ほど顕著になる。

という理屈です。

ある程度の知識や経験がものをいう世界
なのです。

プロはあらゆるテクニックを使ってきます。

アマチュアが高値掴みを
してしまう理屈も、
底値で買えないのも、

プロはしっかり計算済みです。

心理テクニックもしかり、
分析しかりです。

アマチュアがある銘柄を保有して、
「もうちょっとは上がるだろう。」

と期待を持った途端、
急落するのも心理戦でもあり、

また多くの投資家に見られる
欲の分岐点なのです。

アマチュアから脱却する考え方のひとつに、
「頭と尻尾はくれてやれ」
という相場格言があります。

無理に底を取ろうとせず、
天井まで引っ張ろうとしなければ、
利益は確保できます。

天井で買ってくれる人がいるからこそ、
利益確定しながら、
順調に売ることもできるのです。

「まだもうちょっと利益をひっぱる。」
と思わず、
そこそこで利益確定を目指す。

そうすると、
急落に飲み込まれることもなく、
塩漬けもなくなります。

大変なことではありますが、
株で勝つには自分の欲を
コントロールすることなんですね♪

私自身も、常に冷静なトレードを
するように心がけています。

ちょっと熱くなってしまうと、
欲や心理戦に負けてしまうからです。

欲や心理戦に負けてしまうと、
見えていた急落のサインも
見落とすことになりかねません。

欲をコントロールし、
できる限りの集中力で臨む。

自分が売った後の急騰を
悔しがらない(笑)

をモットーにすると、
株はもっと上達しますよ(^^♪

高橋陽子

<編集部のオススメ>
予測不能な為替市場に「こんなはずでは…」
と嘆く人が多いなか、

FXで年間数億の利益をあげる
プロが存在しています。

そのプロが初心者でもできる
自らの手法を6名にのみお伝えします。

http://japan-i-school.jp/jim/kujira_181027/


年末までの株式相場を予想します

2018.10.10
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

今回は、年末の株価を予想してみます。

そのための準備として、
まず今年度のドル円レートの推移を、
日米の金利と比べて説明
してみようと思います。

下図のチャートをご覧ください。

9月をなるべく合致させるように
スケールをとっています。

1525907152381

9月の1ヶ月間の動きは
きれいに為替と金利が比例していますね。

このチャートから読み取ると、
米金利が0.1%変化すると、1.4円ほど円安になります。

小学校で習う、いわゆる比例定数ですね。

実際に9月、0.2%の利上げが決定されましたが、
市場金利も0.2%上昇し、

ドル円市場は110.96円から
113.66円(+2.7円)に上昇しました。

0.1%あたり1.4円の円安になるので、
0.2%では、その倍1.4 x 2 = 2.8円の
円安になる数式にほぼ当てはまっています。

そして、年末までのFOMCとよばれる米当局の会議で決める
金利上げ幅は0.25%になる確率が高い、とします。

(実際、米国の先物オプション市場では、
それを暗示する値決めになっています)

もし、0.25%上がると、
ドル円は1.4 x 2.5 = 3.5円ほど
円安方向に向かいます。

今のままの金利と為替の関係が
保たれている場合、

現在113.5円とすると、
年末に117円になるということです。

さて、その時に、
日系平均はいくらになるでしょう。

次に、為替と日経平均の関係を
チャートに示します。

1525907152381

この関係も、きれいに比例していますね。

そうです、この9月以降、為替と株と米金利は、
きれいに一致して上がっているのです。

9月の関係から為替と株の動きを読み取ると、
為替が0.1円の円安になると、
日経平均は60.3円ほど株高
になります。

これも、やはり比例定数です。

3.5円の円安になるなら、
その35倍株高になります。

60.3 x 35 = 2100円です。

今より2100円高くなるので、
2万6000円くらいになります。

9月の米金利、為替、日本株の関係が、
今後も保たれるとすると、
この水準まで日経平均は上がります。

しかし、9月の関係が
今後も続くとは限りませんね。

なぜなら、さっそく10月に入ってから
米金利が上昇すると、
今までと反対に米株安になってきました。

米金利は、今までも、
この先も上昇してゆくのですが、

9月までは金利の上昇と株高の関係があったのに対し、
10月に入ってから金利の上昇は
株安をもたらし始めたかもしれません。

では、なぜその流れになったのかを
理解しておく必要があります。

今回説明したような、
比例関係が使えなくなるからです。

色々な理由がありますが、
例えば11月に米国の中間選挙、
欧州のブレクジット

などが関わっているでしょう。

その行方もだんだん
明確になってくる時期です。

その展開次第では、
9月までの関係が崩れてくるでしょう。

まぁしかし、こうした
問題含みではありますが、
9月の関係がまだ存在している場合、

これから年末にかけて、
2000円くらいの上昇があってもおかしくはない、
ということになります。

話半分でも1000円ですから、良い話ですね。

今回ご紹介した方法は、
金利感応度分析
といわれる方法の入門
ですが、

金利が相場を決めるという考え方は、
ファイナンス学の基本中の基本なので、
知っておくと良いと思います。

奥村尚

<編集部のオススメ>
あなたがどれだけ手法を勉強しても
まったく利益に繋がらない本当の理由とは?

相場のプロがその理由を
こちらで解説します。

http://japan-i-school.jp/jim/okuribito1810/
※あと4名


最高のパフォーマンスを出す方法

2018.10.09
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

皆さんにとって、
トレードとは何でしょうか?

私にとってトレードとは
自分の可能性を探求する場です。

もちろん利益も得ますが、
利益を得ようとして利益が出るものでは
ありません。

自分に打ち勝つ過程で、
結果的に利益が出ているのです。

トレードにおいて良い結果を出すには、
やはり個人のパフォーマンスが
必要になってきます。

では、人間がハイパフォーマンスを
叩き出す瞬間は?

それには、
いくつかの共通条件があります。

その一つが、
「ゾーンに入る」
ということでしょう。

トレードでゾーンに入ると
利益は結果的についてきます。

ゾーンとは、
無我夢中の「無我」状態です。

・気づいたら売買をしていた
・無心でトレードをしていた

そんな状態です。

雑念がなくシンプルで
成果に一直線の精神状態。

それがゾーンです。

トレードでゾーンに入るために、
まず初めにやることは、、、

=======

勝ち負けから脱却することです。

スポーツを本気でやった人は
この感覚がわかるかもしれません。

『人に勝つという価値観では
野球をやっていない』

これは、あのイチロー選手の言葉です。

勝ち負けではなく、
一瞬一瞬、最高のプレーをする、

ということのみを意識している
ことが伝わって来ます。

他にも、
『(打率ではなく)ヒットを一本増やしたいと
ポジティブに考えるのです。

そう思っていれば
打席に立つのが楽しみになります』

とも言っています。

トレードでも非常に似た感覚があります。

・勝率(勝ちたい)
・今日の目標利益
・負けたくない

というようなことを考えて
トレードしているときは、

決まってパフォーマンスが
あまり高くなりません。

むしろ、致命的なミスを
してしまうことも多いです。

逆に、上手にエントリーできたり、
まずまずのエグジットができた時は、

勝ち負けなんかほとんど考えていない、
ということに後から気づきます。

「未来の値動きの予想に集中し、
持てる技術で最高のトレードを!」

と無心でトレードができている時に
パフォーマンスがついてくる気がします。

トレードでの気持ちを語るとき、
負けた時ばかりに意識がいきますが、
いざ勝った時も大切です。

『何かを達成した後は
気持ちが抜けてしまうことが多いので、

打った塁上では「次の打席が大事だ」
と思っていました』

これもイチローの言葉です。

「今日はいいトレードができたなあ」

なんて思っている次の日は
大抵ミスをします。

勝って兜の緒を締めよとは
よく言ったものですが、

そもそも「勝ち負け」を気にしている
こと自体が雑念になります。

「いいトレードをしよう」

その意識に純粋であることです。

それから、失敗を恐れないことですね。

プロも負けます。

偉大なトレーダーも連敗します。

問題は、負けることではなく
負けたことを引きずることです。

でも、意識してしまうのが
人間というものですね。

勝ち負けから降りるためには、
トレードを「勝った負けた」の
短絡的な勝負と捉えないことです。

「一年単位の長期戦」

そう考えると、
日々の勝ち負けが気にならなく
なっていきます。

今日のあなたが
恐れに負けず、
挑戦できますように。

私もがんばります!

GOOD TRADE!!

Mr.K

<編集部のオススメ>
先物取引を知らない初心者が、
「ある秘密」を知って月100万円の
利益を達成させています。

ほとんどの人が知らない、
その秘密をここでお話しします。

http://japan-i-school.jp/jim/okuribito1810/
※関西圏の方ならお得です


銘柄探しが面倒だと思ったらコレ♪

2018.10.05
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内の自宅にて、、、

おはようございます。

ここのところずっとデイトレの
テキスト作りに専念しております。

前回テキストを改訂したのは1年前となり、
直近でお伝えしている内容と比べて
追加、変更が必要だったためです。

この1年で、内容はかなり
バージョンアップしましたので、
テキストも進化します。

デイトレの生徒さんには、
10月のお披露目を楽しみにして頂けるかなと、
今作りながらウキウキしております(^^♪

でもですね、、、

今回のテキスト作成には、
私の精神的な弱さが露呈しました。

テキストを作ろうとするとですね。

「あ、洗濯しなくっちゃ」

ですとか、
床の汚れが気になって、
床掃除を始めたり。

カフェで作業していると、
テキストを作成しているつもりが、
ぼやっと外を眺めていたり、、、

これって、
いわゆる「現実逃避」ですよね(汗)

その現実逃避グセと戦いながらの
テキスト作成ですが、
ようやくあと少しで完成です。

この現実逃避グセ、
心当たりのある方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか?

例えば、
株の銘柄探しをするつもりが、、、

結局TVを見てしまったり、
友人の誘いに乗って
飲みに行ってしまったり。

株でいうとちょっと面倒なのが、
銘柄探しですものね。

私の場合テキスト作成の時もそうですが、
「モードを切り替える」
という行動に出ると、

案外スイッチが入って、
銘柄選択に集中できたりします。

モードを切り替えるには、
・お気に入りの曲をかけたり。

(この曲の時は銘柄選択モードなど)

・場所を変える。

(カフェなどで作業すると気持ちが
切り替わりますね♪)

などです。

これは、ご自宅でお仕事をされる方にも
有効な方法です。

ご自分なりの快適にスイッチを
切り替える方法を知って、

株も仕事も気持ちよく
行いたいものですね(^^♪

高橋陽子

<編集部のオススメ>
なぜこんなシンプルな方法で勝てるのか?
と驚愕するほど明快な手法です。

実際に、あなたの目の前で包み隠さず
お見せするので今すぐご確認ください。

https://japan-i-school.jp/sl/ruiji/181009_seminar/


為替レートを予測するには○○を見よ!

2018.10.03
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

いきなりですが、二カ国の為替相場、
例えば米国と日本の為替レートを考えるとき、
まず見ておくべき他の相場とはどこになるでしょうか。

金相場、原油相場は、
為替レートに少なからず影響を与えますね。

さらに、株式相場も同様に影響しています。

では、これらの相場を見て
為替レートを予想できるか?というと、
それは難しいでしょう。

では、何を見れば為替を予想できるのか?

為替レートに圧倒的に影響力がある…

それは、「金利」です。

金利の動きで通貨は大きく上下します。

トルコリラが大きく暴落したのは
記憶に新しいところだと思いますが、
この暴落はトルコの金利の動向と密接でした。

イスラム世界では金利を取る事は、
教えに反する事とされています。

トルコが暴落する自国通貨に対しての適切な措置、
つまり「自国金利を上昇させる政策」を取らず、
それがさらに通貨下落を生んだのです。

一方、今年、米国は
もう一回利上げをおこなうと市場は見ています。
来年には3回との見方です。

果たして為替はどう動くのか?

……話はそれますが、
「市場がこう見ている」の「市場」とは誰のこと?
と質問されたら、答えられますか?

多くの人は市場関係者と答えると思います。

実際新聞社では、市場関係者、つまり、
プロのトレーダーにアンケートを送って
その内容をもとに記事を書くことがあります。

では、プロのトレーダーは、誰に聞くのでしょう。

その多くはアナリストの意見を参考にします。

しかし、逆に、アナリスト側も
トレーダーの見解を参考にすることもあり、
ここまで掘り下げると相互依存だったりします。

一口に「市場」と言っても、
裾野は広がり複雑なものとなっています。

話それましたが、
次回は、そんな「市場」が予想している
今後の日米の金利変動をもとに
為替レートを予想し、株価も予想してみましょう。

それでは、来週をお楽しみに。

奥村尚

<編集部のオススメ>
投資初心者でも効率よく稼ぐための
知識を2時間に凝縮しました。

基礎から学んで
お金の不安から解放される
そのきっかけはこちらから!

http://japan-i-school.jp/jim/takako_1810/