カテゴリー別アーカイブ: 考え方

トレード力を上げるひと手間とは

2018.06.01
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内の自宅にて、、、

おはようございます。

デイトレードの質問が
最近いっぱい寄せられます。

分足の考え方や、板読みについて。
または、INのタイミングや
利益確定のスキル等々。

しかし、
結構皆さんがつまづく
ポイントってあるんです。

デイトレードをしていると、
ついつい分足ばかりに
気を取られてしまいます。

分足の前に重要なのが、
「大局を見る」

このスキルなんですね。

大局といえば、日経平均やマザーズ平均などの
指標もそうです。

そのほかにも
トレードする前に必ず必要なのは、

その銘柄の日足のチャートを
必ずチェックすること。

できればですが、
過去6ヶ月~8ヶ月ぐらいの
日足のチャート分析をして、

そこから分足にいって
仕掛けを考える。

このちょっとしたひと手間が、
トレードの勝敗を分けたりします。

ご自身でデイトレードされている方も
多くいらっしゃるかと思いますが、

日足をしっかり分析するスキルを
是非、追加項目に入れていただけると
よろしいのではないでしょうか。

スイングトレーダーならば、
日足だけでなく、週足や月足を見る。

この大局を見るスキルって重要なんです。

このひと手間をかけることは、
これはお料理とか、お掃除することと
同じことですよね。

トレードもまったく同じです。

ちょっとしたひと手間をかけて。
トレードに磨きをかけていきましょうね(^^♪

高橋陽子

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【動画】明日のIPO完全攻略

2018.05.31
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋自宅のオフィスより、、、

おはようございます。

今月唯一のIPO、ラクスルです。
ご存知の方も多いのではないでしょうか。

ネットで注文する印刷屋さんです。

同業ではプリントパックが有名ですね。
他にも運送業なんかもやっているようです。

さてさて、
このところのIPOの上がり方は
すごいものがありますね。

みんな公開価格の2~3倍、
あのHEROZにいたっては
10倍でした!

ということで、
注目の的なんですが
はたして最近のIPOのように上がるのでしょうか…?

よーく見ると、少し重そうな雰囲気もあります。

注意点と戦略についてご紹介します(^^♪

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金利が上昇する理由、答えられますか?

2018.05.30
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

先週は金利と債券について
それぞれお話ししましたので、

今回はそれらの関係性について
お伝えしたいと思います。

さて、日本では
「日本相互証券」という会社が
銀行や証券会社同士の取引を売買仲介しています。

日本相互証券は
債券価格をロイターに提供しており、

財務省もその取引データをもとに
国債の金利を半年複利に直して計算し、
HPで公表しています。

ちなみに業界では相互証券のことを
ブローカーのブローカー、
すなわち「BB」と呼んでいます。

今後お話しをする中で
BBという言葉が出てきたときは
相互証券のことだと思ってください。

金利が変動する仕組みとして、
債権価格が下がると金利は上昇し、
債券価格が上がると金利は下がります。

いまの米国では債券価格が下落し、
金利が上昇している状況です。

この仕組みは先週もお話しした通り、
ある債券を99万円で買うと1.01%の金利である場合、
この債券が99万円から98万円に値下がると、

2/98=2.04%に金利が上がることからも
理解できると思います。

さらに先週の続きになりますが、
金利で最もよく使われる期間は
短期金利と長期金利です。

この金利の期間は、債券の残存期間と一致しています。

本来の標準的な先進国の世界ではインフレがあるので、
その分を見越して、
長期金利は短期金利より大きくなります。

これを純イールドと呼びます。
イールド(yield)とは、
債券用語で利回りのことです。

横軸に債券の残存期間に応じて
1か月、1年、10年、30年..とメモリをとり、

縦軸に金利をとると、
右上がりになりますね。
これをイールドカーブと呼びます。

少し難しくなってきたので、
このへんにしておきましょう。

いずれにしても、
金利がもたらす原理を知っておくと
非常に便利です。

金利が動くと為替が動きます。
商品価格が動き、
株式市場も動きます。

我々は相場に対峙するのですから、
相場はどのような時に、
どういう方向に動くのか、

その理由や原理とともに
抑えておきたいものです。

次回以降は、相場を読むのに役立つ
金利に連動する動きについて
述べてゆきたいと思います。

おたのしみに。

奥村尚

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聞き取り調査の結果、、、

2018.05.25
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内の自宅にて、、、

皆さんにも前のブログでお話ししましたが、
「アデノウィルス」というウイルスに感染していました。

皆さんはご存知ですか?

私は全くの初耳で、
後で検索してみるとかなりの感染力と分かり、
自宅待機もしかたなしと思ったのですが、
ひとつ心配事が増えました。

発症してから病院に行くまでに
半日くらい時間が経っていたのです。

その間、結構多くの人に会っておりまして(汗)

もしや感染させてしまったかも?
と自宅で横になっていても、
そちらの方が気がかりでした。

自宅待機が終わり、感染力はなくなったものの、
念のためもう1週間あまり
人とは会わないように気をつけていました。

発症してから病院に行くまでにお会いした人に聞いてみました。
その後、体はどうだったか?
感染したか?です。

結果としましては、誰も感染しておらず
かなーりホッとしたというか、
ようやく一息ついて安心しました。

お会いした方々へ直接伺ったのですが、
お会いする時は少し緊張しました。

だって、感染していたら一大事ですし
責任もありますからね、、、

でもですね。

感染してしまっていないか
聞き取り調査をした時にひらめきました。

株も同じだなと。

何が?
と思われるでしょうが、
つまり聞き取り調査ですね(笑)

株で利益を上げていく時には、
チャート分析は欠かせません。

ですが皆さん、
直近の、そのまた直近ばかり目を奪われていて、
過去の聞き取り調査を忘れることが多いんです。

デイトレだったとしても私の場合、
過去半年はバックテストして検証します。
それで見えてくるものが多数あるのです。

なぜここで株価が落ちるのか?
なぜ上がらないのか?

直近の分析はもちろん、
過去半年ぐらいの分析でそれが
分かってくることもあるんですね。

デイトレーダーといえど、
そのぐらいのスパンでのチャート分析は必要と考えます。
するとチャート上の隠された節目などが見えてくるんです。

デイトレでも持ち越しする場合もあります。
そんな時は、眼を皿の様にして過去半年の分析をし、
安心して持ち越せるか?を考えるのが良いでしょう。

デイトレーダーはついつい分足にばかり
目線がいってしまいますが過去の検証、

つまり過去の聞き取り調査を忘れずに
トレードしていきましょうね(^^♪

高橋陽子

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【動画】買っていい銘柄の見分け方

2018.05.24
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋自宅のオフィスより、、、

おはようございます。

決算発表も山場を越えました。
今年も悲喜交交でしたね。

例年になく良かったものは爆上がり、
逆に悪くなくてもがっかりのパターンは
爆下がり、、、

チャートを見ていても、
そこまで売り込まれなくてもいいんじゃないのってのも
たくさん見られています。

下がったら買いたくなるのが人情、、、
かといって、なんでもかんでも買いか
というとそんなに株は甘いものではありません、、、

日足だけでなく、月足やその他指標から
計算してみると、
くっきりと買っていい銘柄、
やめたほうがいい銘柄の区別がつきます。

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相場を読む力「金利」について

2018.05.23
prof_okumura

From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

本日は金融の基礎である、
お金の貸し借りについてお話します。

重要となる項目は以下3点です。
・金利
・お金を借りる期間
・借り手と貸し手

まずは金利について簡単にお話しします。

そもそも金利とは、
銀行からお金を借りたときの利息金額を
元金に対する割合で表したもので、
年率換算レートによって示されます。

例えば、金利1%で
100万円を銀行から借りたとします。

この場合の利息は
年間1%=1/100、つまり、
100万円の1/100である1万円です。

次にお金を借りる期間を考えます。
1年借りるのか、
6年借りるのか、
30年借りるのか、などです。

このようなお金の貸し借りの期間について、
金融業界では、
2年までを短期、
数年(厳密ではないですが5年まで)を中期、
5年-10年までを長期、
10年を超えると超長期、
と呼び、

短期はさらに、
1日をオーバーナイト、
1日単位で設定されるn日期間をトムネ、
と呼びます。

お金の貸し借りとは、
貸し手となる資金を持っている人または組織で投資を行う投資者、
借り手となる資金を調達したい需要者で成り立ちますが、

個人であればお金は銀行から借りる、
または貸す(=預ける)ことが多い一方で、

経済の世界ではお金を借りたい組織
(国、地方自治体、事業法人、金融法人)が、
組織として債券を発行します。

債券とは、
お金を必要とする組織が発行する、
あらかじめ利率や完済する日=満期日が
決めてある一種の証券です。

国が発行する場合は国債、
民間企業が発行する場合は
社債などと呼びます。

なかでも、最も一般的な債券は
割引債と呼ばれるものです。

これは満期日(たとえば1年後)に
100万円を返す(償還といいます)として、
それを100万円より割り引いて
99万円で売る、といった仕組みをとります。

このケースでは、
投資家側は99万円で購入し、
1万円の利益があるので、
リターンは1/99=0.0101=1.01%/年になります。

経済の世界では、
債券を投資家に売り、債券市場の中で
お金を貸し借りするというのが一般的です。

この債券を購入した投資家は満期日まで待つほか、
買った債券をまた債券市場で売買することができます。

債券市場という言葉が出てきましたが、

これは、株式市場でいう東京証券取引所(東証)のような、
1か所の取引所を用いて集中して売買される仕組みが
採用されていません。

株式は1998年12月まで、
取引所集中義務が規定されていて
東証へ注文を流して取引を集中させ、

勝手なところで好きな価格をつけることを
禁じていた経緯がありました。
(今は夜間や私設取引もさかんで自由化されています)

しかし、債券に関しては、
もともとプロ投資家のみが取り扱う商品なので、
そうした規制がなかったのです。

つまり、債券市場は、
機関投資家同士が相対(OTC,over the counterといいます)
で取引する事が多く、

そうした取引全般を指し、
金利は債券市場で債券の取引を通して形成されます。

さて、本日はお金の貸し借り、
債券市場の成り立ちについてお話させて頂きましたが
いかがでしたでしょうか?

相場を読むのに役に立ちますので、
基礎的な部分からお話しさせて頂きました。

次回は債券と金利の関係、
相場への影響についてお話します。

どうぞご期待ください。

奥村尚

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