カテゴリー別アーカイブ: 心理メカニズム

一生役に立つ空売り(ショート)戦略

2018.05.28
horikita

From:堀北晃生
丸の内のオフィスより、、、

おはようございます。

今日は、私が得意とする
空売り(ショート)戦略を活用した
投資戦略で短期間に結果を出すための
大切なポイントをお伝えしてきます。

私たちは株価を分析する時に、
さまざまな方法を見て分析をしていますが、
特に注視しているものがあります。

それは「心理」です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

株式市場には欲望と恐怖の感情が
拮抗しています。

人の心がここまで鮮明に現れるのは、
他にないかも知れません。

・お金が欲しい

・お金を失いたくない

・損失があるなら今すぐ回避したい

この強烈な「感情」が株式市場に集まり、
エネルギーとなります。

人は予想の範囲外の損失が出ると
パニックになります。

そして、さらに損失が膨れてしまうのではないかという、
無限の不安と恐怖の心理になると、
もっている株を売ります。

これを、
「狼狽売り(ろうばいうり)」
といいます。

株を買った所順調に株価は上昇したものの、
相場の大きな下げによってもっていた株が下がった。

損失はクリックするたびに拡大し
今まで含み益だったものが損失に変わった
という経験はありませんか?

「恐怖」「焦り」

こういった感情が一気に集中すると、
狼狽売りが始まりそして株価が急落します。

売りが売りを呼び、下げを加速するというものです。

上昇スピードは遅く、下落スピードは早い。

これは人間の心理として、
痛みを避けることはすぐにでも回避したいという
損失回避の原理からなるものです。

株式投資で最速で利益を出すためには、

1,空売りを上手に活用する

2,人の心理を読み取る

この方法です。

先週も5/24(木)~5/25(金)の2日間、
4764 SAMURAI&Jという
銘柄の空売りを実践しました。

4764 SAMURAI&J PARTNERS

結果は、最大65円の下落で
14.0%近いパフォーマンスが出ました。

短期間で大きなパフォーマンスです。

やはり空売りは速いですね。

投資で利益を上げるためには、
テクニカル分析やファンダメンタルズ分析が
必要なスキルではありますが、

実は、群集心理を知ることで、
空売りで大きなパフォーマンスを出すことができます。

このあたりを今後具体的に説明していきます。

本日覚えていただきたいことはたった一つ。

「狼狽売りのほうがスピードは圧倒的に速い」

ということです。

最後に、空売りに関するある映画をひとつ
ご紹介させて頂きます。

■「マネー・ショート」2015年
https://www.youtube.com/watch?v=3dVHToERcDc

マネー・ショートの「ショート」とは
空売りという意味です。

サブプライム問題が社会問題になりましたが、
実はその裏舞台では空売りを仕掛けていた人がいるのです。

ほぼ実話の映画ですので、
ぜひご覧になってみて下さい。

もし現在、株を買いの戦略だけしかやっていないのなら、
空売り戦略も検討してみてはいかがでしょうか?

利益を出すためのチャンスが圧倒的に増えると共に、
今までに想像すらしていなかった
パフォーマンスを出すことができるようになります。

ぜひ空売りも戦略として活用し
実績を作ってみてください。

ありがとうございました。

堀北晃生

追伸:

私たちが提唱している理論を活用して
「利益が○○円でました。ありがとうございます」

というメッセージが増えてきました。

こういったメッセージを見るたびに
胸が熱くなる思いでいっぱいになります。

これからも有益な情報を提供できるように
配信していきたいと思います。


同じ過ちを繰り返すな 

2018.03.27
koushi_mrk01

From:Mr.K
東京に向かう新幹線の車内より、、、

おはようございます。Mr.Kです。

いつも以上に、今日は本音で書きます。

日経平均株価が暴落したとか
相場が荒れているとか

ニュースレターやtwitterが
騒がしいですが、

うーん、という感じです。

なんで空売りをしていないのでしょう・・・

日経平均株価が暴落するのは
今に始まったことではありませんよね?

一年に何回か暴落しています。

それも毎年。

同じことの繰り返しになっていませんか?

失敗は成功の母ですが、
失敗を活かすから成功の母なのであって、

同じ失敗を何度も繰り返しても
成功には繋がっていません。

日経平均が暴落して巨大な含み損を抱えたり、
どうしても塩漬け株ができてしまったり、、、

そういう悩みがある人に
喝(かつ)を入れたいと思います。

============

日経平均株価が暴落したとき、
失敗する行動パターンはというと

・安値で買おうとする
・含み損をホールドする
・ナンピンする

とこんなところでしょうか。

どうですか?

私は絶対やらないし、
私の教え子の皆さんも絶対にやりませんが

こういう行動を取る人は
けっこう多いと思います。

聞きますが、
それで毎回、塩漬けができるのですよね?

逆転の発想をしてみましょうか。

塩漬けということは、
マイナスが巨大になりすぎて
一向にマイナスが縮まらないということですね。

それはつまり、

もしも逆にエントリーしていたら
利益漬けになるということですよね?

通常、利益が出たときというのは
人はそわそわします。

「おおお!利益が伸びてきた!
や、やったぞ!!!
さてさて、慎重に利食わないと・・・」

となりますね。

お金に目が眩んでいる状態ですね。

一度得た含み益をなんとか一円でも多く
確保して逃すまいという浅ましい発想です。

ところが、塩漬けとなるとどうでしょう。

「はあ~、いつになったら戻ってくるんだろう・・・」

みたいな悠長な感じになりますよね。

その結果、利益は早めに利確して
マイナスは放置して拡大していきます。

だから塩漬けだけ残るわけです。

だったら、この逆をやればいいんです。

・・・

含み損になってきたら、

「おおお!含み損になってきた!
どこかで慎重にロスカットしないと!!!」

とロスカットのタイミングを虎視眈々と見て、
一定のロスカットになったら
すかさずロスカットをします。

そして、逆に含み益になったら、

「あ、含み益だ。お茶でも飲んで
しばらく放置して様子でも見ようっと。」

ということですね。

そうすると、損は早めにカットできて
利益漬け銘柄ができていきます。

・・・

そんなに簡単に言うなって?

いや、現実的に、そういう話ですよ。

やってみてください。

ただし、塩漬けというのは、
多くの場合、買った銘柄が下落していくことで
発生しているので、

これをやる場合は、
空売りをメインにやらないと
対称性が崩れますので、その点はご注意を。

さて、冒頭の

・安値で買おうとする
・含み損をホールドする
・ナンピンする

という暴落時の行動パターンですが、

この逆をやると、
むしろ暴落時に利益が出ます。

急落したら、

・即行で空売りする
・含み損は即切る
・ナンピンではなく空売りを重ねる

これで問題なく対処可能です。

もちろん、もっと複雑な議論というのは
ありますし、単に空売りするのが最適ではないですが、

少なくとも、いつも通りやっても
大損になるのでしたら、
同じことを繰り返すのはやめにしましょう。

トレードを続けていて、
買ったり負けたりで
プラスもマイナスもトントンの人は
それが普通です。(洗脳なし状態)

でも、毎回マイナスが膨らむ人、
あなたはある意味すごいです。

自分の行動をよくよく振り返って
分析をしてみましょう。

毎回負けられるんだったら、
必ず、その行動の中に
勝つ秘訣が見つかります。

とりとめもない感じになりましたが、

このくらい冷静に淡々とやることです。

(追伸)

CLEAR TRADE投資戦略のスピンオフセミナーが
東京・大阪の各2回、計4回終わり

合計で60人くらいの真剣な方に
お会いすることができました。

三重からお越しの方にいただいた
お土産の赤福を食べながらこの文章を書いています。

お越しいただいた皆さん
遠方から貴重なお時間をいただき
本当にありがとうございました。

セミナーだけでも実績に直結する内容を
少しでも学んでいただけましたでしょうか。

そうそう、今回は、セミナー後アンケートで
史上最高点数をいただきました。

200点!笑

満足度100%を沢山の方にいただき
今回のキャンペーンもセミナーも大成功です。

ブートキャンプは【3/31】まで申し込めますので
現状を打開したい方はぜひ飛び込んで来てください。

GOOD TRADE!!

Mr.K


油断大敵。大怪我をしないポイントとは?

2018.03.03
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
大阪のホテルより、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

油断していると危ないです。

高値から戻ってくるリバウンド、
ここに引っかかって身動きが取れなくなる
個人投資家もいます。

とくに、
既に10倍20倍になったような銘柄は

地合いが崩れてから
グズグズになったりしています。

大丈夫ですよ、と言っている方が
意外にそういったところに
引っかかってしまうんです。

そうならないように
狙っておきたいのは
下値不安のない銘柄です。

・これから上げていく様な銘柄
・最安値からの切り返しが強い銘柄
・下落前の高値を超えている銘柄

こうした銘柄にエントリーした方が
下値不安がなく
何かあった時に崩れにくいです。

とはいえ、
そういった銘柄を見つけ
自信満々でいても、

何が起こるかわかりません

もし、一気に下がったら
一旦止めておいて、

もたついた時には、どっちに動くか
慎重に見極めることが重要
です。

皆が「良い」と言っているからと
何の気なしにホールドしたまま
ぼけっと見ていると、

思ってもいなかった方向に
飛んでいってしまうことがあります。

評判が良くても
傾向的に高値圏であれば、

エントリーするかどうかは
慎重に考えてください。

株価が下値付近に来たら、
始めてエントリーを考える
んです。

それに加えて言うと、
オシレーター系テクニカル指標も見て、

さらにシナリオと逆の方向に
進んでしまった場合に備えて

逆指値を入れておけば、
大怪我せずに済むでしょう。

安易に高値掴みせず、
傾向を見抜けるように取り組んでみてください。

方向性が出てから取り組んでも
まったく遅くはありません
から。

それでは今日はこのへんで。
来週も頑張っていきましょう(^^♪

ウルフ村田


その株、なぜ買ったんですか?

2018.02.24
koushi_wolf01

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田でございます。

みなさんは株を売買する時、
どのような動機が浮かぶでしょうか?

もし、株を買う時は
「上昇途中だったから」
「目標株価が◯◯円だったから」

そして売る時は
「下がってしまったから」
「なかなか上がらないから」

という理由だとしたら、
自信を持ってトレードできていない
証拠
ですね。

なかなか勝てない人は
こうした見かけの情報だけで
株を追いかけてしまいがちです。

これが含み損を作る
原因になってしまいますし、

例え優良銘柄でも
エントリーポジションが悪ければ
当然負けてしまいますよね。

エントリーする前に
投資資金だけでなく、その銘柄に対する
自信も必要
ということです。

自信がある場合、
株価が下がったほうが、
安い所で拾えて嬉しいと思いますし、

なかなか上がらなくても、
待てずに不安になって売ることは
もったいないと思うはずです。

特に資金が少ない人こそ、
株価が勢いよく上がっている銘柄は
買いにくいですから、

「下がったから買いやすい!」
と思える、自信のある銘柄を
見つけていただきたいですね。

小資金の方は、

株価自体が大して上がらなくても
上がったり下がったりを繰り返す銘柄
出会えるとラッキーです。

チャートのギザギザに沿って
下で買って、上で売る。
そしてまたチャートが垂れるのを待つ。

このように値幅を意識して
クールに買って売ってを繰り返せば
コツコツと資金を貯められますので♪

自信のある銘柄を見つけるためには、
見かけの情報や状況を盲信するのではなく、
リサーチを怠らないことです。

また、日々トレードをしていると
自分の波長に合う銘柄に出会えるものです。

そうった銘柄で売買を繰り返せば
そのチャートの傾向を掴む力が身について、
ますます自信のある銘柄になりますよ。

それでは今日はこのへんで。
一緒に頑張っていきましょう(^^♪

ウルフ村田


勝ちたいなら、情報を「○○」せよ

2018.01.30
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

トレードをするために、
皆さん多かれ少なかれ
情報を収集していると思います。

短期、中期、長期でチャートを確認する、
ということも情報収集ですし、

人によっては
ニュースや財務諸表を確認する
という情報収集を
しているかもしれません。

今日は、トレードに情報を活かすコツをお話しします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うまく情報を活用して勝っている人は、
この先を読む必要はありません。
また次回お会いしましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

情報は収集しているけれども
うまく使いこなせていない
いやむしろ翻弄されている
という方に断言します。

本当に勝ちたいなら、
情報は収集するより「遮断」する方が大切です。

情報というのは、
人によって扱えるレベルと量があります。

情報が溢れている現代において、
情報を集めるだけなら簡単なんです。

「勝てないのは情報が足りないから」
という考えは、
完全に間違っているとは
言いきれませんが、

少なからず情報収集をしているのに
翻弄されている場合は、
一度情報を絞る・削ぎ落とすことを
強く薦めます。

株式トレードは投資のひとつ、
というのが私のスタンスです。

私は、人の行動には
「消費」か「投資」しかない
と思っていて、

豊かになりたいのであれば、
(お金だけでなく)
「投資」に割く時間を増やすことが
本質的に必要なことだと考えています。

簡単に言えば、
未来の豊かさに繋がらないものが「消費」で、
未来の豊かさに繋がる行動が「投資」になります

同じ行動も、考え方によっては
消費になったり浪費になったりしますので、
そこは人生の目的や豊かさの定義を
個々人で定める必要があります。

目的が決まったら、
その豊かさに向かって進んで行くのですが、
そのときに大切な原理原則があります。

時間だけは誰しも
1日24時間であるということです。

これは、どうあがいても
増やすことはできません。

確かに、情報収集は
選択肢を増やせるという側面も持ちますが、

じゃあ結果を100倍出す人が
100倍の情報収集をしているか
と言えば、そんなことは
物理的に不可能なのです。

つまり、

結果を出す人とそうでない人の主な差は、
情報収集の時間や量ではありません。

違うのは、「考える時間」の長さです。

私は自宅にホワイトボードを持っています。

何かについて考えを整理したいとき、
青いペンで自分の考えや仕入れた情報を書きまくる
ためのものです。

ブレインダンプと言って、
手持ちの情報をいったんすべて
紙に書き出していきます。

そして、今頭に思い浮かぶこと
を全部書き出しながら、
何かの意味や法則性を見出していくのです。

このブレインダンプのやり方や
内容については、またの機会にお話しするとして、

このように私は、
1日2時間ほどは自分の頭で考えています。

考えるということを通して、
情報から意味を見出して初めて
情報収集は「投資」に変わります

もしも何も考えずに
ただただ情報収集をして終わっていると、
情報収集をした時間は「消費」となります

サラリーマンが何となく日経新聞を購読して
毎日1時間も読んでいるのに、
翌日には内容は殆ど覚えていない、、、
これは「消費」です。

しかし、情報収集と考えることは
1:10くらいにかかる時間が違います。
考えることは時間がかかるのです。

ここから何が言えるかというと、
情報収集はほどほどにしないといけない
ということです。

例をあげると、
私は今年で12年間、自宅にテレビをおいていません。
また、新聞も6年間とっていません。

情報は書籍とインターネットや
セミナーを使って自ら集めにいき、
一定の情報を仕入れたら、
情報収集はやめて一生懸命考えます。

株式トレードでも私のスタイルは同じです。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

・ニュースは見ない
・ザラバ中は相場を見ない
・ローソク足と移動平均線以外は使わない
・東証一部しか見ない
・ファンダメンタルズ情報は仕入れない

という条件を自ら課し、

その限られた情報の中で
最大の勝率を出す方法を
考えに考え尽くしました。

それが私のスタイルになりました。

ちょっと長くなってきたのでこの辺でやめますが、

新しい情報・手法・先生を
探してばかりのループにハマっている方は、

とにかく一度シンプルに立ち戻り、
限られた情報の中で
自分の頭脳をフルに活用して考える

という習慣をもつことが打開策になると思います。

考える方法として一番オススメなのが、
文章として書き出すことです。

PCへ書き出してもいいですが、
オススメはやはり手書きですね。

特にホワイトボードがオススメです!

うまくいかなかったとき、

・なんで負けたんだろう?
・どうすればよかったんだろう?

と考える時間をどれだけとるかで、
その負けが「投資」になるか「消費」になるかが決まります。

投資をしなければリターンはありません。

GOOD TRADE!!

Mr.K

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行動パターンを変えたければ○○せよ

2018.01.23
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

CLEAR TRADEセミナー
始まって以来の
初の大阪セミナーをしてきました。

お越しいただいた皆さん
本当にありがとうございました。

懇親会形式のセミナーも入れると
約4時間半、大事なことから順番に
時間の許す限り話してきました。

今日は、口がかなり筋肉痛です(笑

少し難しいと感じた方も
いらっしゃったかもしれませんが、

セミナー後アンケートで
【100点満点】をつけてくださった方が
何人もいらっしゃいました。

帰りの新幹線で
「大阪まで行って良かったな」と
感じましたので、
また開催したいと思います。

さて、今日のテーマは、
セミナーでも話している重要な内容です。


-------------------
行動を変えるには、知識をつけるしかない
-------------------

あなたは、次のような悩みを抱えていませんか?

・どうしても自分の悪い癖が抜けない
・いつも同じパターンで失敗する
・1年前から大した成長をしていない
・なんで毎回、売った後に上がるのか・・・

いかがですか?

ひとつでも当てはまることがあれば、

今日の内容は超重要なので
しっかりと精読をオススメします。

====

「トレードにはメンタルが重要」

ということを言う人が
よくいますが、

私は、まったくそうは思いません。

むしろ、

メンタルが重要とか言っているうちは
本質がわかっていない

と思っています。

それはこういうことです。

メンタルが重要というのは、

・辛い状況を歯を食いしばって
耐え忍ぶ精神力が必要

・自分を信じて持ち続ける
タフな胆力が必要

というような意味で
使われているように思います。

しかし、

そもそも、トレードというものが
わかっていないのではないでしょうか。。。

トレードで資産を構築しようと思ったら、

10倍株を狙うような手法でない限り
何百回と取引をしていきますよね。

そう、何百回も繰り返すのです。

1回や2回の修羅場をくぐるだけなら
メンタルでぐっと堪える
ということも役に立つかもしれませんが、

何百回という作業を
メンタルに頼るのは、
私は無理だと思います。

それだけではありません。

メンタルに頼ろうとする人は、
致命的な失敗を
ほぼ確実に引き起こします。

例えば、

ある銘柄を買って、
最初は上がったけれど、
伸び切らずに下がってきて
含み損になったとします。

「まずいな・・・もう損切りしようか」

そう頭をよぎったとき、
メンタルが重要と思い出します。

「いいや、前回はここで切ったら
そのあと結局上がっていったんだ。
ここはメンタルが試されている。
堪えて持ち続けよう!」

そう考えて放置します。

すると、案の定、株価は戻って
上昇していき、

「やったーーーーー!
俺はメンタルに打ち勝ったぞ!」

と嬉しくなりますね。

ただ、これは悪夢の始まりなのですよ。

冷静に考えて、
含み損を我慢したから
最終的に利益になったのではなく、
結果オーライだっただけです。

つまり、

メンタルに打ち勝ったことが勝因なのではなく
上がる株を買えたことが勝因です。

あなたの予想が当たったから
待っていたら利益になっただけのこと。

しかし、毎回そうは行きません。

「前回は含み損で耐えたら
V字回復して利益になったんだ。
今回もメンタルだ!」

と思っていて、
そのまま大暴落する銘柄に
いつかは遭遇します。

だって、何百回もトレードするんですから、
そういう運が悪いときだって来ますよね。

それで、

過去のメンタル成功体験が
大きな大きな塩漬け株をつくり、

はい、退場。

ということになるわけです。

じゃあ、どうすればいいか?

メンタルに頼るのではなく、
知識をつけることです。

すなわち、

株価の上下を一定の確率で
予想するための技術を習得せよ

とういうことです。

いつも自分が損切りした直後に
V字転換する人は、

・エントリーの場所がおかしい
・損切り判断の場所がおかしい

要は、すべてが後手後手である

ということです。

そして、なぜ「おかしい」ポイントで
エントリーやエグジットの判断を
してしまうのかといえば、

メンタルが重要なのでは
けっしてなく、

早い段階で値動きを予想する
ロジックを持っていないだけ

です。

だったら、早い段階でエントリー
したいと思えるような
「知識」をつけるしかないです。

何百回もやるわけですから、
感情を毎回押し殺すんじゃなくて、
「正しいところで買いたくなる」
ようにすべきです。

一流のスポーツ選手に例えれば、
いやいや練習をやっている人は
おそらく一人もいません。

みんな、なんだかんだいって、
やりたくて練習している。

そりゃ、ときには辛いときあって
メンタルが問われるときも
あるでしょう。

でも、そのメンタルだって、

「スランプのときに
飛躍のチャンスを得た」

という先人の例を「知っているから」
続けようという判断になるんです。

本当の意味で
辛いけどやらなきゃ、という
メンタルで人が動くことは
ごく稀(まれ)だと思います。


成功している人の考え方を知る


できている人の手法を知る


現実的な判断の例を知る

こういう、広い意味の知識が
本質的にあなたの行動を変えてくれる
唯一のものであると思います。

そういう重要な知識のことを、

【マインドセット】
と呼びます。

私の手法の根幹はこれです。

マインドセットを変えれば、
自然と技術は向上します。

GOOD TRADE!!

Mr.K

 

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「あるポイント」を意識してトレードすることが
高い勝率を狙うための秘訣です。

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