カテゴリー別アーカイブ: 原理原則

【重要】勝敗を分ける売買判断力とは

2018.07.10
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

先週まで日経平均株価が
大きく下がり、
月曜日はちょっと上昇しましたね。

この陽線をどう見るか?

こういうときに、
投資家は上がるか下がるかの判断が
真っ二つに分かれます。

ここが勝負です。

なので、思い切って
一緒に考えていこうと思います。

まずは、

あなたが月曜日の陽線を見て
何を考えたのか?

それを明確にしてください。

捉え方は大きく2つでしょう。

1.底を打った(上昇初動)
2.下落の押し目(短期逆行)

他にも、
底練りが始まったと捉える人や、

下落すると思ったから
空売りしたばかりなのに、
いきなり急騰して、、、

もはや読めない!

となっている人も
いるとは思います。

まずは、自分自身が
月曜日の陽線をどう見ているか?
ということを自問自答してください。

では、

核心に迫っていきましょう。

===============

まず、これは気づいている人と
そうでない人がいると思うので
最初に掲げておきますが、

勝敗を分けているのは、
『大きな値動き』です。

ゆっくりした値動きや
レンジのような値動きでは、

究極的には、
買い・売りどちらに
張ったとしても
大差はありません。

値動きが小さいということは、
利益も損失も小さいからです。

例えば、

買いで保有していた銘柄が
だんだん下落していったとします。

毎日、ちょっとずつ
含み損が増えていきますが、

その速度がゆっくりなので
考える時間もあるし、
そもそも大きな痛手にはなりません。

でも、

放おっておいたら、
ある日、ギュン!っと
大陰線が・・・

その直後の判断が、超重要です。

含み損が一気に拡大し、
ショックで狼狽していますが、
この瞬間こそ、
全神経を集中すべきときです。

しかし、多くの人は、

、、、

パソコンを閉じます。

、、、

人間は、複雑なことや
嫌なことに直面すると、
共通の行動パターンを取るのです。

 

「何もしない」

 

人生であれば、
何もしないことで継続が止まっても、

状況が悪化することは
あまりありません。

でも、投資では、
含み損が拡大したときに
何もしないことは、

状況の悪化に繋がる
可能性があります。

もちろん、放置して戻る
ということもありますが。

ですから、

含み損が拡大したときこそ、
というかむしろ、

含み損が拡大したとき
「だけ」でもいいので、
真剣にチャートに向き合うことです。

多くの人は
ちょこちょこ相場が動いているときに、

毎日何度もチャートを確認して
気にするくせに、

大きく動いたあとは、
まるで諦めたかのように
チャートを確認する意欲を失います。

そうならないように
してくださいね。

話を元に戻します。

買いで保有している銘柄が、
ある日、大きく陰線になった、
そのときの判断
という話です。

判断の方向性は、
大きく2つに分かれます。

1.大陰線=暴落の初動
2.大陰線=追加買いのチャンス

のどちらと捉えるかです。

この判断で、パフォーマンスは
大きく分かれます。

当たり前ですね。
売買が真逆になるわけですから。

「1」と考えた人は、
損切りをするべきだ、と
考えるでしょう。

実際に損切りをするかは
わかりませんが、少なくとも、
損切るべきと考えるはずです。

その場合、
「しまった、、、また失敗した」
と考えるでしょう。

その反対に、

「2」と考えた人は、
嬉々として追加で買いの
エントリーをします。

もしも、更に下落したら
資金管理の制限の範囲で
すべて損切りする覚悟ですが、

少なくとも、今はむしろ
想定の範囲内(チャンス!)
と捉えています。

皆さんに気づいてほしいのは、
まったく同じ状況でも、

考え方によって、
「危機」にも「チャンス」にも
なり得るということです。

そして、大きく勝つというのは
逆行したときに、

「チャンス」と
捉えられたときのみに
発生するということです。

勘違いされると困るので
付け加えておきますと、

ナンピンせよ、と
言っているのでは断じてありません。

私が言っているのは

大きな上昇が利益に変わるのは、
短期的な逆行に動じない、むしろ、
追撃のチャンスと考えるほどに
先の展開が読めているときだけだ

ということです。

もっと言うと、

自分が狙っているのは、
◯◯日くらいの期間をかけて
大きく上昇していく値動きで、
その期間の一時的な下落は
折り込み済みのときだけだ

ということです。

つまり、自分の狙っている
投資期間を意識する
ことが
とても大切ということです。

エントリーをするときに
どの程度の期間をかけて、

どの程度の上昇(下落)を狙って
入ったのか?

そのエントリーの理由に照らし、
対応するエグジットを
しっかりとしなくてはなりません。

ビジネスに例えて言えば、

3年後の需要のために
ビジネスを開始したのに、

開始半年で赤字になったのを理由に
ビジネス撤退をしたら、

辻褄が合わないですよ、

ということです。

なのでエントリーのときから、
想定と逆に行くことを
ありありと想像しておきましょう。

逆に動いたローソク足を
はっきりとくっきりと
イメージしておくのです。

さらに、ここまで逆に行ったら
損切りすべきだな、
ということも決めておく。

そこまでイメージしておけば、
あとはイメージした通りに
淡々と行動するのみです。

エグジットで狼狽する人は、
ほとんどの場合、
想定不足なのです。

 

というわけで、

月曜日に日経平均株価が
ちょっと強めに上昇しましたが、

ここが勝負の分かれ目です。

日経平均株価としては、
下落基調を覆すほどの
上昇ではありません。

しかしながら、人によって
資金体力は違うので、
損切りすべき人もいるでしょう。

または、今ポジションを
保有していない人は、
エントリーを迷っているかもしれません。

あなたが見ている足が、
・1時間足なのか
・8時間足なのか
・日足なのか
・週足なのか

によって、状況は全く違いますし、
適切な売買判断自体が真逆になり得ます。

メルマガや投資ニュースに
惑わされることなく、

自分自身の投資方針、
自分の狙う投資期間に照らして
冷静な売買判断をしましょう。

GOOD TRADE!!

Mr.K

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あなたの塩漬け癖がなくなる方法

2018.07.03
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

トレードをしている多くの人が、
【塩漬け】に悩んでいます。

今日は、その難解不治の病を
あっさりと解決します。

よく聞いてくださいね。

と、その前に、、、
ブートキャンプvol.2への参加を
多くの方が決断していただきました。

期待を裏切りませんので
楽しみにしていてください。

申し込みは7/6(金)までです。
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では、塩漬けの解決と行きましょう。

======

まず、【塩漬け】とは何かを定義します。

塩漬けとは、

含み損が大きくなりすぎて
損切りができなくなり、
仕方なく放おってあるポジション

のことです。

投資をしていれば、
株であれFXであれ、

無期限にポジションを持てるので
どこかで塩漬けを経験する人が
とても多いと思います。

セミナーをやっていると、
10年放置している銘柄がある
という人にも会ったことがあります。

10年、、、

想像できません。苦笑

塩漬けになると、
資金が有効活用できなくなるし
精神的にも重荷です。

塩漬けは作らないように
しましょうね。

では、

塩漬けを作ったことのない人
のために、メカニズムを
説明しておきます。

 

<塩漬けができるメカニズム>

・だいたい、最初は少し含み益

・持っていたら、少し含み損に

・待っていればまた含み益になる
だろうと、放おっておく

・含み損がじわじわ広がってくる

・損切りしようかしら?と悩む

・大きな視点で見てみよう!と
週足などを確認する

・週足だとまだ戻る余地ありと
判断して心をなだめる

・週足で少しだった含み損が
週足で見ても大きくなる

・日足で見直したら、
とんでもない含み損になっていて
もはや損切りできなくなる

・塩漬け完成!

 

いかがでしょうか?

できるだけ臨場感を持たせて
詳細に書いてみました。

塩漬けを経験したことが
ない人もイメージできましたか?

 

では、
この塩漬けを回避する方法とは?

 

と、その前に、

教えるより、あなたが
自ら気づく方が
ずっとパワフルです。

なので、例え話をします。

トレードを、事業に例えると
非常に明快です。

塩漬けをつくるメカニズムを
事業に捉えるとこんな感じです。

↓↓↓

<ダメ社長の事業>

・「よし、新規事業をやろう!」

・資本金を用意して事業スタート

・最初は、少し好調。
利益もちょっと出た

・でも、続けていると問題発生
若干の赤字になり始めた

・「ここが耐えどきだ」と
改善案を考えて実行

・しかし、赤字が縮まらない
だんだん赤字が拡大する

・事業撤退すべきか?と悩む

・「もっと長いスパンで見てみよう」
と3年計画を立てる

・赤字に耐えて事業継続
設備投資にさらに資金を使う

・どんどん赤字が膨らむ

・気づくと、もはや撤退できない
ほどに影響が大きくなっている

・「ううう、、、どうすれば、、、」

・大赤字事業の完成!

というわけです。

 

何がだめだったか気づきましたか?

 

ちなみに、このダメ社長は
こんなこともするんです。

 

・別の新規事業を開始

・最初、好調!

・意外としばらく好調!
利益も普通に出ている

・「よし、もう十分利益出たから
この事業はもう終わりにしよう」

 

どう思いますか?

 

赤字の事業は、
なんとか立て直すために
あの手この手を尽くすのに、 

黒字の事業は、
ある程度利益が出たら
あっさり事業撤退。

普通、逆ですよね?

こんなことしていたら、
会社全体を支えるような
大きな利益なんて

いつになっても永久に
できるわけないですよね?

でも、
同じことを、
あなたはトレードで
やっていたりしませんか?

 

もっと言うと、

利益確定のポイントがわからない!
と悩んでいるあなたは、

「利益が出ている事業の
撤退基準がわからない!」
と言っているのと同じです。

※詳しい解説を希望する方が
多ければ、コメントをください。

損切りのポイントがわからない!
と悩んでいるあなたは、

「赤字事業の撤退基準が
知りたいです!」
と言っているのと同じです。

どちらも、
「銘柄(事業)による」

という以上の結論があると
本気で思いますか?

事業は、全体の8%の利益が出たら
いったん撤退するべきだ、とか

事業というものは、
赤字が自己資金の2%になったら
等しく諦めたほうがよい、とか

そんなことが言えると
本気で思いますか?

 

今回のことをしっかりと
トレードに置き換えて
考えてみてください。

質問はコメント欄にどうぞ。

ダメ社長の行動の

何がいけなかったのか?

それを理解し、
それをトレードに置き換えると
いったい何が言えるのか?

ご自身で
導き出してみてください。

これを自分で理解したとき、

あなたは、
絶対に塩漬け株を
つくらない人になります。

 

追伸:

先日、CLEAR TRADEコミュニティの
月1の授業で言われたのですが、

「ブログでは顔が黒いし、
Mr.Kだなんて名前だし、
正直、引いていました、、、」

しかし、

「実際にお会いしてみたら、
全然怪しくないし、明るいし、
あのブログの雰囲気は何?と思いました」

とのことです。

GOOD TRADE!!

Mr.K

<編集部のおすすめ>
成功するために必要な心得は
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【特典付】負の連鎖から抜け出すには、、、

2018.06.26
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

先週から公開している
オンライン無料投資戦略動画は
チェックしていただきましたか?

まもなく公開終了です。
確実に投資成績の向上に繋がるので
騙されたと思って観てみてください。

第三話(最終話)に
ドッキリ報告があります。

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さて、動画にいただいている
沢山のコメントを拝見して
気づいたことがあります。

それは、

負のスパイラルにハマっている
人がかなり多い
ということです。

・やればやるほど勝率が下がる
・勉強しても結局勝てない
・少しずつ資金が減っていく
・買えば下がり、売れば上がるの繰り返し

悪循環にハマっていますね。

抜けたくても抜けられない、、、

こういう悩みを持っている人は
かなり多いのではと思いました。

そこで、トレードに限らずです、
(もちろん、トレードでも可能)

負けるやり方の堂々めぐりを
解決する方法をご紹介します。

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削除される前に登録しておいてください。
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==============
日常でも堂々めぐりをしている
==============

人生って、解決したくても
解決できない問題が
けっこう多いと思います。

いかがですか?

「ずっと◯◯なんだよね、、、」
というやつです。

たくさんありますよね。

「ずっと負けてばかりなんだよね」

というトレードの悩み以外にも、

「ずっとあの上司と仲が悪い」
「ずっとタバコがやめられないんだよ」
「ずっと片付けができないんだ」
「ずっと痩せられないんだよね」
「ずっと朝が苦手なの」

というように、

もはやどうにもならないと
諦めていることまで含めると、

かなりたくさんのことが
未解決のまま放置されていると思います。

そんな
「どうしようもない堂々めぐり」が
解決したらいいですよね!

はい、解決させる方法を
特別に伝授します。

============
堂々めぐりの原理を知ろう
============

そもそも、
なぜ、堂々めぐりが発生するのでしょうか?

<堂々めぐりとは?>

1.◯◯という問題がある

2.✕✕が原因だと考える

3,△△という解決策を試す

4.ぜんぜん解決しない

1に戻る

というように、

解決策がまったく機能せず、
問題がいっこうに解決しない。

これが堂々めぐりです。

客観的に考えると
わかる人にはわかるのですが、

堂々めぐりは、
問題の原因が想定とは
違う時のみに起こります。

「✕✕が原因だろうな」

というその✕✕が、間違っている
ということです。

真の原因が見えていない時
とも言い換えられます。

例えば、
「ずっと痩せられない」
という堂々めぐりの場合、

痩せられないと悩んでいる
本人は、おそらく、、、

・ついつい間食をしてしまう
・運動しているのに痩せない
・太りやすい体質なんだ

という感じに思っているかも
しれませんね。

もしも、その問題意識が
真の原因と合っているときは、
あなたの解決策は機能します。

例えば、
・ついつい間食をしてしまう
を考えてみましょう。

ついつい間食をしてしまうのが
真の問題なのであれば、

「間食をしなければいい」
と考えるでしょうね。

そこで多くの人はどんな解決策を
考えて実行するかというと、

おそらく、
・間食の回数を決める
・間食しないと決める
・間食は太らないものを食べる

というようなことを
やるのではないでしょうか?

間食を制限するルールを
解決策として作るわけです。

でも、これで解決しないと思います。

なぜなら、
ルールがないことが問題
ではないからです。

間食をしない人は、
間食ルールなんて持っていません。

少し考えればわかることです。

でも、多くの人が、

・ルールをつくる

・守れない

・メンタルが弱いからだど凹む

・メンタルを鍛えようと決める

・ルールをつくる

・守れない

・始めに戻る

という堂々めぐりをやっています。

堂々めぐりになるときは、
問題だと思っていることが
真の問題ではない、と思ってください。

間食をするのはなぜか?

ルールがないから、ではないです。
ルールは機能しません。

ルールを守れないのはなぜか?

メンタルが弱いから、ではないです。
メンタルは鍛えられるものではないです。

問題はもっと他にあります。

例えば、
・コンビニに寄る習慣があるから
・お菓子が家にあるから
・間食をする人と一緒にいるから
・本当は痩せなくていいと思っているから
・ご飯を食べていないから

というようなことが
考えられます。

どれが真の問題かは
人によると思いますが、

例えば、

仕事帰りにコンビニに寄ると
お菓子が目に入って
買ってしまう。

ということが問題だったとしましょう。

それが真の問題であれば、
コンビニに寄らなければいいです。

どうしてもコンビニに寄ってしまう
ということであれば、

コンビニに寄る原因を
また考えればいいです。

ちょっとわかりにくかったかも
しれませんが、

とにかく、堂々めぐりは
あなたの勘違いが引き起こすのです。

解決策が解決策になっていない
からこそ、堂々めぐりが起きます。

トレードも同じなのです。

「ずっと勝てない」という
堂々めぐりをしている人は、

以下のような勘違いをしている
ケースが非常に多いです。

勝てないのは、、、
・勝率が低いから
・上がる銘柄がわからないから
・ロスカットの基準がないから
・売買ルールを守れないから
・・・・

こう思っている人が多いですが、
全部、勘違いです!

勝率が低いと思っている人は、
自分の勝率を分かっていません。

勝率は90%必要だと思っていますが、
実際は65%で十分です。

上がる銘柄がわからない
と思っている人は、

確実に上がる銘柄を見抜く方法が
存在すると思っています。

でも、そんな方法は不要です。

ロスカットの基準がないから
勝てないと思っている人は、

固定されたロスカット割合があると
思い込んでいます。

でも、そんなものはありませんし、
そんなものは必要ないです。

売買ルールが守れないことが
問題だと思っている人は、

自分のメンタルが問題だと
思っていますが、

メンタルなんか鍛えられないし、
売買ルールが守れないのは大抵、
恐怖が原因です。

ルールを守れないのではなく、
ビビっているだけです。

バンジージャンプを飛べないのと
まったく同じなのです。

怖くて飛べないのに、
「なんでいつも飛べないんだ」
と思っているのと同じです。

考えるべきは、
「なんで怖いのか?」
「恐怖を消すためにはどうすれば?」

ということであって、
「よし、今回こそ無心で飛ぶぞ」
と思ったって、怖いものは怖いわけです。

 

と、いうように、

あなたの堂々めぐりを
作っているのは、
あなたが勘違いしているからです。

ない問題を解決しようとしても
のれんに腕押しだし、

存在しないゴールを目指しても
永久にゴールできません。

まさに、ラットレース。

車輪を回すハムスター状態です。

それに気づくことが第一歩です。

人間は、誰しも思い込みが激しいです。
そして、そのことに
自分で気づくのはものすごく難しいです。

だから、一流の人は、
社長であれスポーツ選手であれ、
みんなコーチをつけています。

自分の不知すら知らない(不知)
に気づくことは、
自分では原理的に不可能だからです。

8月に開催する
トレード合宿(ブートキャンプ)では、

そういった、勘違いを
片っ端から指摘していきます。

4月に参加いただいた方からは、

・目から落ちる鱗が残っていません
・衝撃すぎてあっという間でした
・ブートキャンプ後、すぐに成績が改善された

という感想を多数いただいていますし、

参加者アンケートでは、
殆どの方が「5点満点」をくださり、

平均4.64点という
高評価をいただきました。

堂々めぐりと闘っている方、
自分では何が悪いかすらわからない方、

とにかく、この合宿に
参加してみてください。

すでに効果は実証済みです。

少なくとも、確実に前進します。
堂々めぐりからは解放されます。

今回が最後の可能性もあるので、
第三話で【特典】を用意しています。


========
まもなく公開終了
========

トレードの堂々めぐりを
解決する合宿の詳細

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皆さんの人生が、
トータルで前進することを
願っています。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
7/3(火)私のブートキャンプを開催します。

完全に負の堂々めぐりから
抜け出したい方は
必ず確認してください。

あなたのトレードだけでなく、
人生にとって良い時間となるよう
精一杯お伝えします。

ぜひご参加ください。

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含み損でも含み益でも関係ない

2018.06.19
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

関西の皆さん、
地震は大丈夫でしたでしょうか。

今週一週間は、次の地震に注意して
ぜひ対策を取っていただきたいです。

これはトレードでも大切なことですが、
大きなリスクがあるときは、
その可能性がどれだけ小さくても
必ず対策をしてください。

今対策をしない人は、
トレードでもロスカット注文を入れない人です。

「◯◯なんてどうせ起きない」

この過信が命取りになります。
これ以上危害が及ばないことを願っております。

・・・

さて、昨日から、「CLEAR TRADEブートキャンプ」vol.2の
案内が開始しています。

日本最高のトレード合宿に
仕上がっている自信があります。

まだご覧になっていない方は、
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では、今日の本題に入ります。

6つ目のトレード成功哲学は、
『含み損(益)を気にするな』です。

====

まず、次の質問に真剣に答えてみてください。

「損切りが徹底できれば、勝てると思いますか?」

・・・

「損小利大にするには、
こまめな損切りが必要です」

というフレーズは、
株やFXを勉強していくと
恐らくほとんどの人が出会うと思います。

このフレーズ、
実に巧妙というか、クセモノですね。

「損小利大にするには、
こまめな損切りが必要です」

この意味は、

「こまめに損切りをすれば、
損小利大になります」

ということを言っているのではありません。

・・・どういうこと?

と思う方は、以下、必読です。

私はよく、トレードを
ビジネスに例えて説明しますが、

今回もその方法が有効だと思います。

ビジネスに例えれば、至極あたり前のことです。

「会社で利益を出すには、こまめな撤退が必要です」

こう言われたらどう思いますか?

笑っちゃいますよね。

あのユニクロ(ファーストリテイリング)の柳井さんが
「一勝九敗」という本を書かれています。

ーーーー
カリスマ経営者と仰がれる柳井さんですら、
10回のビジネスチャレンジで
成功するのはわずかに1回、そんな確率だ。
だから失敗を恐れずにトライ・アンド・エラーを繰り返すこと。
ーーーー

そういうメッセージです。

“9回の潔い撤退があったから、
トータルで成功することができた”

というのはちょっと違う、
というのはおわかりいただけると思います。

しかし微妙なところですね。

何回もトライしている人が成功する、
というのは真実ですが、

何回も撤退したら1発成功を引き当てられる、
というのは違います。

わかりますか?

つまり、

重要なのは、
10回トライして1回の大成功を
掴んでいることであって、

9回潔く撤退していることではない、
ということです。

負け続けることに、
勝つこととの因果関係はありません。

勝つためには、
1発大きく勝てる実力が
必要不可欠なのです。

1発大きく当てる力があるから、
9回の負けを軽傷で済ますことが
重要になってくる。

負けるときの対処法だけで勝てるなら、
苦労しません。

トレードでも同じです。

こまめに損切りを続けている
だけだったら、それは、
小さな損が積み上がっていくだけ。

勝つためにはそれだけでは、
まったくもって不十分です。

ですから、

トレードでまず押さえるべきは、

『どうやって大きく勝つか?』
という方法論を確立することなんです。

それができて初めて、
負けを小さく抑えることが効いてくる。

だから、一度も大きく勝った
経験がない人は、
トータルでプラスにすることすら
難しいはずです。

自分が選択している手法は、
どんなときに大きく勝てるのか?

何割の確率で、大きく勝てるのか?

そこを明確に確認し、
その後、それ以外の損切りを
小さくする手法の研鑽をする。

まず、大きく勝てるときを認識せよ。

勝ち方から覚えて、
負け上手になるのがオススメです。

というわけで、冒頭の質問の

「損切りが徹底できれば、勝てると思いますか?」

の答えは、

損切りを徹底するだけでは、
勝つことはできません。

ということになります。

その上で、もう一段階
理解を深めたいと思います。

損切りを「徹底」するとか
「大きな」利益を上げるとかって

どの程度のことを言うのでしょうか?

2%以下の損切りに収まっていれば、
損切りを「徹底している」と
言えるのですか?

損切りの何倍の利益確定が
「大きな」利益確定と
言えるのでしょうか?

・・・

多くの人が、この基準値や境界値を
知りたがりますが、
はっきり言って、そんなものは
存在しないのです。

エグジットとしてできるのは、
最大限有利なポイントで
買い戻すor売り戻すことであって、

それが利益確定になるのか
損切りになるのかは、結果論です。

エントリーした銘柄の状況で
最善手を尽くすのがエグジットで、
利益を出すことではない、
ということです。

ずっと下落していく銘柄ばかりを
3銘柄買いでエントリーしたとすると、

エグジットでどう頑張っても
もはや損切りしかできないのです。

でも、その損を
最小に押さえることは可能です。

そのときに、
「含み損だから、、、」というのは
関係ないのです。

先(未来)が見えていない状況で
もっともベストなところで
エグジットをすることに集中すべきです。

これは、逆も然(しか)りです。

ひたすら上昇していく銘柄を
うまく3銘柄捉えて買ったとすると、

これらの銘柄のエグジットは、
必然的に利益確定になります。

「含み益だから、、、」ということは
もはやエグジット判断に必要ないですね。

考えるべきは、やっぱり、

先(未来)が見えていない状況で
もっともベストなところで
エグジットをすることです。

ちょっと難しかったかもしれませんね。

でも、これを掴むと、

エグジットするときに
含み益か含み損かなんて
一切気にしなくなります。

本当の意味でベストなエグジットが
できるようになるということです。

もしも腑に落ちない人は、
ぜひブートキャンプに来てください。
 
文章で書くことの限界を超えて、
誰でも完璧に腑に落ちるように
解説しています。
 
今回は以上です。
 
まだ勝てていないという人も、
この方針を取り入れるだけで
結果が大きく変わるはずです。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
CLEAR TRADEブートキャンプは
これが最後になるかもしれません。

無料特別講義もありますので
必ず確認してください。

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頭のいい人が詐欺案件に騙される理由

2018.06.05
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、
 
おはようございます。Mr.Kです。
 
今日は少し面白い話をします。
 
思考実験(頭の体操)です。
 
・・・
 
このブログでは、
私はトレード講師として
記事を書いていますが、
 
実は、私はトレード講師以外にも
社長として7つの事業を持っています。
 
トレードもその事業の1つですが、
残りの6事業は、すべて実業です。
 
新しいことに挑戦することが
純粋に好きで、
どんどん挑戦して気づいたら
今の状況になっていました。
 
社長をやっていると、
社長の知り合いが増えてきます。
 
個人企業から上場企業まで
色々な規模の会社の社長と会ううち、
 
面白いことに気が付きました。
 
ものすごい頭がいい社長でも、
投資詐欺には結構あっている

という事実です。
 
特に最近は、
暗号通過系の投資詐欺が横行しているので
被害に遭う社長が増えています。
 
「なんでこんなに頭がいい社長が、
 こんな投資詐欺に引っかかるんだろう・・・?」
 
と疑問なのですが、
 
人工知能(AI)開発をしていて、
その理由の1つがわかりました。
 
トレードを長年やった人でないと
見破れない詐欺の手口があるのです。
 
それは、、、
 
===========
 
一定期間の投資実績を出して、
 
「ほら、実際に勝っていますよ。
 だから、詐欺じゃないです。
 投資しませんか?」

 
と言う手口がそれです。
 
・・・
 
???
 
・・・
 
「え?どこが詐欺なの?」
 
と思うあなた、危ないですね。
引っかかる予備軍です。
 
さて、どこが詐欺だと思いますか?
 
ちょっと考えてみてください。
 
・・・
 
ちなみに、
提示している実績は本物である

という前提です。
 
・・・
 
本物の実績を見せて、
「勝っているので大丈夫ですよ」
と言われると、
 
投資経験のない頭のいい人は、
 
「証拠があるなら大丈夫かな」
 
とあっさり信用してしまうのです。
 
 
私の社長仲間にも、
 
いくつもの投資話に投資して、
すべて破綻したという人が結構います。
 
「実際に勝っていたんだけれど、
 予想外のことがあってさ・・・」
 
みたいなことを言うのですが、
 
私に言わせれば、
そもそも実績証拠だけで
投資するかを判断してはいけない
のです。
 
  
トレードだとちょっとわかりにくいので、
サイコロを振ることに例えます。
 
例えば、あなたの友達が、
 
「ねえねえ、見て見て!
 昨日サイコロ振った動画を撮ったんだけど、
 5回連続1が出せたんだよ。」

と言ってきたら、
あなたはどう思いますか?
 
「へえ!サイコロで1を出す方法を
 見つけたってこと?」
 
・・・とは、ならないですよね。
 
「へえ。すごい偶然もあるもんだね!」
 
と思うはずです。
 
 
極端に言えば、
トレードでも同じことなのです。
 
トレードを長くやっている人は
共感していただけると思いますが、
 
長いことトレードをしていると、
ありえないくらい連勝することがあります。
 
5連勝
6連勝
7連勝・・・
 
でも、そういうときに、
 
「私は、トレードの天才だ!」
 
と舞い上がって、
多くの人がその後資金を吹き飛ばします。
 
 
アマチュアの個人トレーダーだけでは
ありませんよ、
 
プロトレーダーの集まる
プロのファンドですら、
似たような過ちを起こすことがあります。
 
例えば、
  
LTCM(Long-Term Capital Management)
というヘッジファンドが有名です。
 
運用チームに
ノーベル経済学賞受賞者たちを集め、
高度な金融工学理論を駆使して、
組成から数年は驚異的な成績を記録。
  
運用開始から4年間は、
凄まじい運用成績だったのです。
 
しかし、
 
5年目にまさかの悲劇は起こります。
 
アジア通貨危機の結果起きた
予期せぬ市場の変動により、
大きな損失を出して破綻してしまったのです。
 
グラフ画像
↑5年目に、嘘みたいな急落で破綻。
 
ちなみに、LTCMは
詐欺でもなんでもなく、
大真面目なきちんとしたファンドでした。
 
それでも、
こういう結果に終わっているのです。
 
 
ここから学んでほしいのは、
 
「投資では、過去の実績は未来の保証にならない」
 
ということです。
 
 
普通の仕事では、
こういうことはあまり起きません。
 
過去4年間、営業成績抜群で、
5年目にいきなり営業成績0には
普通考えてなりにくいですよね。
 
それは、外部環境が
急激に変化することがないから
です。
 
でも、投資の場合は違います。
 
外部環境の変化が
予想の範囲をはるかに超えることが
日常茶飯事なのです。
 
だから、
 
過去に勝てていたという証拠が
どれだけあったとしても、
 
未来に勝てる保証には
全然ならないのです。

 
 
実際、私もAI開発で
様々なロジックで売買シミュレーション
を繰り返していると、
 
半年くらいの期間なら、
勝ち続けることは結構あります。
 
つまり、
 
勝ち続けるのが半年で良ければ、
勝てる売買ルールというのは、
死ぬほどたくさん存在するのです。
 
でも、3年勝ち続けるロジックとなると、
一気に難易度が上がるのです。
 
 
ある期間勝つけれど、
ある期間はそれ以上に負ける・・・

 
 
殆どの売買ルールが
そういう結果に終わっていくのです。
 
もう少しイメージしやすく言えば、
 
例えば、押し目買い戦略を取るとして、
 
「最高値から10%下落したら
押し目買いをする」
 
という売買ルールにした場合、
 
押し目が10%〜12%程度に
収まっている期間は、
それこそ面白いほど勝てるのですが、
 
押し目が9%以下になると、
そもそもエントリーのタイミングが
なくなりますし、
 
押し目が15%以上に広がると、
ロスカットした後に上昇を始める
最悪の状態に陥ります。
 
じゃあ、押し目を何%に
設定すればいいかと言えば、
 
汎用的に通用する答えなど
存在しないのです。
 
ちょっと考えればわかるはずです。
 
株価や為替の押し目率が
決まっているわけがない。
 
もっと言えば、
 
もし決まっているなら、
大企業がとっくに分析で発見していて、
実行するので、
 
すぐにその押し目の法則が
崩れ去るのです。
 
ですから、断続的に売買ルールを
変えていかなければならないわけです。

 
あるいは、
 
一定の相場環境のときしか
トレードをしないように、
コントロールする必要があります。

 
・・・
 
なのに、近頃のインターネット上の
詐欺商材は本当にひどいです。
 
実績の開示が1年以内のものは、
確信犯だと思ったほうがいいですね。
 
開発をやっていれば、
1年以内の実績が何の実績にもならない
ということはわかっているはずだからです。
 
本当にまともな投資であれば、
リスク管理とセットであるはずなのです。
 
・資金管理
・分散投資
・万が一のときのストッパー

 
そうしたことが不可欠です。
 
私のセミナーに来た方なら、
売買ルールだけでは
勝てないということがわかると思います。
 
でも、
 
こういうことって、
実際に自分で長期間トレードをしないと
なかなか気づかないものです。
 
だから、詐欺が横行する・・・
 
このブログを読んでいる方は、
賢く資金を防衛してほしいものです。
 
 
GOOD TRADE!!
 
 
Mr.K

P.S.
お待たせしました。

先日から沢山のご要望をいただいていた
「CLEAR TRADEブートキャンプ」
再募集を開始します。

あなたのトレードに大変革を
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半分のトレードで利益は2倍

2018.05.29
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、
 
おはようございます。Mr.Kです。
 
今日も赤福を食べながら
このブログを書いています。
 
昨日は、
私のトレードコミュニティでの
月1回の授業があり、
 
そこに名古屋からお越しになった方が、
「トライアスロンで痩せた分、糖分を」と
名物の赤福を持ってきてくださったのです!
 
朝5時ですが、
赤福の糖分で目が覚めています笑
 
他にも、福岡から飛行機で
授業に来てくださった方もいらして
「博多通りもん」もいただきました!
 
こちらも家族で美味しくいただきます。
 
全国の方にご縁をいただいている
ということを、実感しています。
 
本当にありがたく嬉しいことです。
いつもありがとうございます!
 
さて、今日は、
【Mr.K流トレードの成功哲学】
の続きです。
 
4つ目のトレード成功哲学は、
『利益を急ぐならトレード量を半分に』です。

 
トレード版、急がば回れ
といったところですが、
論理的に正しいので説明しますね。
 
・・・
 
あなたは、週何日くらい
トレードをしていますか?
 
トレードサイクルは
人それぞれだとは思いますが、
 
例えば、デイトレをしている方、
週5営業日のうち、
何日トレードしていますか?
 
あるいは、スイングトレードの人は
新しい銘柄にエントリーする日は
週に何日くらいありますか?
 
これは結構きわどい質問なので
ブログで書こうか迷ったのですが、
誤解を恐れず書いていきます。
 
結論から言って、
 
私はデイトレなら5日のうち3日くらい
スイングなら月に休む週が半分くらい
(もちろん、ポジションを持っているときもあり)

 
しかトレードしません。
 
疲れるから、とかそういう理由ではなく
(それもなくはないですが笑)
 
その方が
トータル利益
大きくなるからです。
 
緩急をつける、という感じです。
 
最近は、FXもかなりやっていて
私のスタイルは夕方~深夜の
動く時間帯のトレードですが、
 
相場を見て
「今日は微妙だな・・・」
と思ったらエントリーしません。
 
後から見ると、
毎日エントリー機会が
ないわけではないのですが、
 
FXは、時期によって
1日のボラティリティ(価格変動幅)が
10倍~20倍も違うのです。
 
当然、値動きが大きいときが
もっとも手っ取り早く利益になります。
 
もちろん、値動きが小さくても
狙おうと思えば利益は出せるのですが、
 
そういうときはあえてやらないのです。
チャートが読みにくいときも
あえて勝負をかけません。

 
・・・

なぜか?
 
・・・
 
この理由が重要です。
 
理由の1つ目は、
 
値動きが速いときと
比較的ゆっくりのときに
両方エントリーしていると、
 
自分のトレードスタイルを
柔軟に変更しなくては
ならないからです。

 
保有期間を変えて、
ロスカット幅も変えて、
当然、利益幅も変える必要があります。
 
口で言うのは簡単ですが、
これを実際にやるのは
難易度が高いです。
 
いつも5%くらいのマイナスで
ロスカットしている人が、
 
値動きがゆっくりだからといって
2%でロスカットするのは、
 
「もう少し待つべきかな・・・」
 
という不安がよぎりますし、
 
 
速い値動きのときに 
10%のプラスを利益確定した後、
 
遅い値動きで
4%くらいで利益十分と考えて
エグジットするのは、
 
「もう少し利益を伸ばしたいな・・・」
 
という欲を感じてしまいます。
 
 
でも、トレードを長くやっていれば
当たり前にわかることですが、
 
利益確定幅も、
ロスカット幅も、
ポジション量も、
保有期間も、
 
すべて相場の状況に合わせて
変える必要があるのです。

 
でも、わかっていても
実行するのは難しい。
 
だから、
 
自分がエントリーする基準
設けておくことで対応する
というわけです。
 
値動きが一定以上速いときしか
エントリーしない
と決めておけば、
 
利益確定幅や保有期間を
それほど変えなくてもよくなります。
 
現実的には、
このスタイルの方が優秀だと思います。
 
 
理由の2つ目は、
 
トレードというのは
「負けないこと=勝つこと」
だからです。

 
下手なときに焦って
エントリーして
ロスカットすると、
 
うまく行くときに
大きく利益を
取り返さないといけません。
 
でも、そもそも負けなければ
(ロスカットが小さければ)
 
そんなに大きく勝つことなく
トータルで大きく勝てるのです。
 
 
ちなみに、少し余談ですが、
 
先日、トライアスロンに参加して
最後のラン10kmで、ある発見をしました。
 
ずっと走り続けるより、
 
歩いたり走ったりしたほうが
速く進むのです!
 
筋トレをイメージすると
わかりやすいと思いますが、
 
腕立て伏せを連続100回
というのはできなくても、
 
10回やって休憩して、
10回やってまた休憩して、、、
 
という感じでやれば、
100回はできる人が多いと思います。
 
これは結構重要なポイントで、
 
人間はやり続けることって
体力的にも精神的にも苦手なので、
 
休みながら断続的にやる
というのが、最強な戦略だと思います。
 
トレードにおいても、
感覚的には同じで、
 
休み休みやって、
イケる!と思うときに頑張る方が
トータルパフォーマンスが
良くなりやすいです。
 
 
最後の話は余談ですが、
以上の理由で、
 
『利益を急ぐならトレード量を半分に』
 
と思うわけです。
 
参考になれば幸いです。
 
 
GOOD TRADE!!
 

Mr.K


P.S.
<予告>
CLEAR TRADEブートキャンプ
近日中に第2弾を開催したいと思います。

近いうちにその詳細をご案内します。
人数制限がありますので、お見逃しなきようチェックしてください。