【教えその4】新年に欲望を爆発させろ!

2019.1.3
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From:大富豪の弟子チーム
赤坂・皇居を一望するマンションの一室より、、、

こんにちは、
大富豪の弟子チームです。

時期的に本来ならここで、

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

というような挨拶となるところですが、

「日付が1日変わっただけ。
 年が明けたくらいで浮かれるな。」

という大富豪からの
スパイシーな教えを忠実に守り、
あえていつも通りのモードでまいりたいと思います。

たしかによく考えてみると、
元旦もそれ以外も同じ1日という
意味では一切の違いはありません。

1年365日、どんな日であっても、
その1日を大切に過ごすことに全力を尽くしている
成功者たちから言わせると、

年始にだけ気持ちを新たにするのは
ナンセンス
だというわけです。

(たしかに毎日が元旦のような心持ちで
 過ごすことができればかなりパワフルです)

中には、年が明けてから
一年の目標や計画を立てているようでは、
完全に手遅れだと教えてくれた大富豪もいました。

(私の知っている成功者たちは11月中には、
 翌年の目標を完全に設定していました)

おいおい、じゃあそれは去年のブログで言ってくれよ、、、
と思われた方、すみません。

他に伝えたいことがありすぎました。

いま目標を立てることが手遅れならば、
目標を立てないまま、新たな一年を過ごせばいいのか
というとそういうわけでもないので、

今回は、とあるアメリカの
博士系大富豪から教えてもらった、

「認知科学的に正しい目標設定の方法」

についてお伝えしたいと思います。

彼曰く、ほとんどの目標設定には、
よくある間違いがあるそうです。

========
よくある間違い
========

・具体的であること
・現実的であること
・達成のプロセスが明確(ステップ・バイ・ステップになっている)
・期日を設定する

これらは全て間違いだと彼は断言しました。

スケジュール型の目標設定(いついつまでに◯◯を達成するというもの)を好む
私からしたら、自分を否定された気持ちになりました。

彼が教えてくれた正しいやり方は次の通りです。

========
正しい目標設定
========

重要なのは、

「現状(コンフォートゾーン)の外側」

に目標を設定するということです。

コンフォートゾーンとは、
自分が慣れ親しんだ居心地の良い環境のことです。

仮にその中に目標を設定してしまうと、
これまでの自分(過去)を維持するように
私たち自身のメカニズムが働いてしまい、
結果目標が達成されません。

彼はこのメカニズムを、

「過去を引きずり、未来を否定する」

そう表現しました。

また、目標は高い高いほど、
強いエネルギーが生まれるそうです。

また、真の目標というものは、

人から与えらえるのではなく、
自分自身が心から欲するもの
であるとも教えてくれました。

つまり、

Have to(しなければならない)

ではなく、

Want to(したい)

でなければならない。

ここまでで、すでに大混乱です。

彼の教えを頑張ってまとめると、、、

①コンフォートゾーンの外側は、
「絶対に認識できない」ものなので、
(コンフォートゾーンを認識できているという
 感覚がそもそも嘘である)

具体的ステップやプロセスが説明できる
目標設定であってはならない。
(コンフォートゾーンの内側の目標設定は実現しない
 =現状を引きずるから)

②誰かに強制されるものでなく、
 本当に自分の心が欲するものにする
(例えば、「東大合格!」などは、東大に合格「しなければならない」
 というHave to型の目標設定であるため、お勧めはできない)

③コンフォートゾーンを突き破るためには、
 突拍子もなく、「非現実的」な目標、
 自分がビビってしまうくらいの高い目標にする必要がある。



いかがだったでしょうか?

ここまで書いていて、
まだ私も半信半疑なのが、正直なところです。

ですが、

「成功者の教えは疑わずに即実践!」

というポリシーで
ここまでの人生を切り拓いてきたので、
今回も素直にやってみようと思います。

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大富豪の弟子チーム

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