リスクを抑えて値幅を取るには?

2019.1.11
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From:りゅうじじ
自宅の書斎より、、、

こんにちは。

12月からずっと乱高下の激しい相場が
続いていましたが、

1月に入ってやっと上昇に期待できる
展開となってきましたね。

昨日は一旦下げてきましたが、
私独自の計算によると
まだ調整しながら上げてくるのでは、と
予測しています。

この上昇によって、
嬉しいニュースもありました。

先週までの下落相場から上昇に
いつ転換するのか、
事前に掴めていた私は、
生徒さん全員へお伝えした結果、

多くの生徒さんたちから
「100円以上の値幅が取れています」と、
報告をいただいています。

しかも、私のこの短期スイング配信は、
なんと、今回で10連勝となりました。

ありがたいことです。

おかげさまで、
日中は忙しくてデイトレができない方でも、
「この配信だけでしっかり利益が出せています」

という報告もいただいています。

近々そんな生徒さんの売買履歴も
掲載させてもらおうと思っています。

さて、私の生徒さん以外の方も、
今この波に乗って
いるかと思いますので、

今の相場に対する
私なりの効率よく利益が残る
考え方
をお話します。

こうやってタイミングよく
転換期に乗れると、

つい、大きな利幅を狙って
ポジションを長く持ち続けていたい、と
思ってしまうのが人情です。

しかし、その考え方が
ご自身の資金を減らす
落とし穴となります。

大きな値幅を狙ってはいけないのかと
困惑されたかもしれませんが、

値幅を狙うこと自体は
決して間違っていません。

「ポジションを長く持つ」
ことが危険
なのです。

せっかく良いタイミングで
エントリーできても、

「まだいける」

という思い込みで、
長く持ち続けたことにより
大した利益に繋がらなかった、

あるいは損をしてしまった、
という経験が誰しもあることでしょう。

欲を出したその瞬間から、
無意識のうちに
リスクを大きくしているのです。

では、ポジションを長く持たず、
どうやって値幅を取れるのか?という
疑問が生まれますが、

答えはいたって簡単です。

エントリー後、
ある程度の利益が確保できているなら、
そこで一旦利確し、新たに入り直せばいい
のです。

チャートというのは、
一方にずっと上がり続ける、
下がり続けることはまずありません。

途中で反転、または横ばいになったりと
調整をしながらトレンドを形成するものです。

その調整が入ったタイミングで一度利確しておけば、
それまでの値幅は確保でき、さらに様子を見て
入れば損失も最小限に抑えて値幅が取れます。

調整が入るごとに少し利益は減りますが、
必要コストだと思えば安く感じませんか?

先程お話しした、
100円以上の値幅を取っている生徒さんたちも、
この「一旦利確」を繰り返しているため、

実質300円以上の値幅を
取れている方もいらっしゃいます。

皆さんも、ポジションを長く持つ
ストレスから解放されたいなら、
ぜひ実践してみてください。

それでは、来週も上がるとは思い込まず、
しっかり分析していきましょう。

りゅうじじ

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