含み損を抱える人が見ない指標とは・・・?

2019.2.2
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From:ウルフ村田
東京のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

今年に入って日経平均は
ぐずぐず方向感のない値動きですね。

皆さんもやきもきしている
のではないでしょうか?

今まで強かった銘柄でさえ
売りに転換したりと
慎重なトレードが求められますが、

2月、3月もどうやら
気を抜けない相場が続きそうです。

私のスクール生にはすでにお伝えしましたが、

2月、3月の相場は天井・底値を経験する
アノマリーがある
ことから、
安易なポジショニングは
リスクを増やす可能性を高めます。

皆さんも気を付けてくださいね。

逆に、昨年の10月、12月の暴落で
含み損を抱えてしまった方は
清算するチャンスかもしれません。

なので、しっかりと
銘柄の観察を続けていただきたいのですが、
いくつかの指標と合わせると効果的です。

それは、私がよく
ここでも申し上げている、

1, ローソク足(週足)
2. RCI(日足)
3. RCI(週足)
4. MACD(週足)

この4つを組み合わせて見ること!
RCIは日足、週足と両方を見てください。

それぞれの機能をお話しすると、

RCIは、
「上がり始め」「下がり始め」の時期、
タイミング
を捉えることができます。

-100%から100%までの数値で
天井・底値が判断できますが、

上昇や下落が長期間続くような相場には
向いていません。

MACDは、
相場の周期とタイミング
を捉えるのに
便利です。

数値が
プラス圏内だと上昇トレンドで、
マイナス圏内だと下降トレンド

と判断できます。

ただ、短期的な激しい値動きには
向いていないという特徴があります。

このように、
4つの指標を組み合わせることで、
どんな相場でも一定の売買判断が
できるようになります。

含み損を抱えてしまう大半の方は、
残念ながら直近のRCIとMACDを見ていません。

これだけでも危険から回避することもできますので、
RCIとMACDについて知らない方は
ぜひ調べてください。

必ずチャンスはまた来るのが相場です。

それまでしっかりと分析したうえで
投資を行ってくださいね。

今の相場でもめげずに
頑張っていきましょう!

ウルフ村田

P.S.
私に2時間ください。

アベノミクスが行き詰まりを見せ、
相場に新しい変化が来ています。

これまでの常識が変わりつつあります。

あなたが思っている
株式投資の概念、やり方が
180度変わるかもしれません。
http://japan-i-school.jp/jim/seminar190209/

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含み損を抱える人が見ない指標とは・・・?へのコメント

  1. ボリジャーバントの指数も参考になると、高沢健太氏がヤフーで紹介されていました。

  2. この時期、安易なポジショニングのご注意がありましたが、ある銘柄を、うっかり操作のミスでNISAにて買ってしまって、今のところ動きがないのですが、そのままにしとこうか思案中です。昨年千円代から年末四百円現在六百円に戻って来ているので指標と動向をみながら考えてます。ウルフさんのアドバイス勉強して頑張ります。

  3. RCIはNBCサイトで、MACDとポリジャーはヤフーサイトで見ますが。期間の取り方が難しいです。月足から1分足まで見るのは忍耐が必要です。それで株ドラゴンで出来高急増銘柄のチャートを参考にしようとつい最近考えてます。が毎日相当時間がかかりそうです。失敗の原因は引き際が悪いというか未練がましいというか現状です。
    証券会社に電話で注文をしてますが。皆さんのようにネット注文が難しそうで出来ません。往復2.5%の手数料が頭から離れません。高澤流なんてとても真似出来そうにありません。
    出来高急増銘柄を観察していくことで投資成果を改善したい。月間ウルフに入会を検討です。

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