心理的な負担抑える簡単な方法

2019.2.9
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From:ウルフ村田
東京のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

ここ数日は日経平均の
大きな下落が目立ちましたが、

まだ長期の安値を
割ったわけではないので、

今後の相場の動きに
注目する必要がありますね。

もう一段落ちてきたら
明確にトレンドが転換した
ということでしょう。

逆に反発して、
高値を更新してきたら

再び2万1000円の天井を
目指していくかもしれません

目を光らせて
観察を続けましょう。

さて、

含み損を抱えてしまうことが
多いという方に向けて、

オススメのトレード方法を
ご紹介したいと思います。

それは、

「保有期間を決めてトレードする」
ことです。

含み損を抱えていても
「また上がるかも」
と頑なにポジションを持たないで、


決めた期間内に絶対決済をする。

とルールを作ることです。

心理的な負担が少ない金額で
最初から損切りラインを決めることで、
冷静なトレードがしやすくなります。

また、

目先の相場の動きではなく、
相場がこれからどうなっていくのか、
視野を広げて考えられるようになります。

そうすると、

期間中に現在の価格より
下がる可能性の低い、

安全性の高い
エントリーポイントを
探す習慣が身につきます。

そして、早めに損切りをするので
大きな含み損も事前に防げるのです。

最初はなかなか
良いポイントを見つけるのは
難しいと思いますが、

練習を重ねることで、
だんだんとわかるようになってきます。

日々鍛錬を重ねて
ご自身のトレンド観を
磨いていきましょう(*^^*)

ウルフ村田

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ウルフ村田
ウルフ村田
・ジャパンインベストメントスクール講師 東京都世田谷区出身。投資歴29年。株式トレーダー。急騰株のスクール講師、セミナーなども主催。 東大経済学部を首席で卒業後、日本長期信用銀行(現・新生銀行)に入行。その後30歳で退職しトレーダーの世界へ。2012年から株価が大きく値上がりした銘柄の初動を次々に的中したことが話題となり、メディア出演、出版、株のセミナー講師としても幅広く活躍している。 トレードスタイルは相場状況に合わせて、デイトレード・スイングトレードを臨機応変に使い分けるスタイル。急騰株を「買って、売って、逃げる」ことをモットーとし、独立以来継続して株トレードで安定した利益をあげている。

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心理的な負担抑える簡単な方法へのコメント

  1. 個人的な質問ですがウルフ村田さん御自身は株でどれくらいの勝率をあげられているのでしょうか?

    1. 私の予想ですけど、株取引では儲かってないと思います。
      セミナー等の収益がほとんだと思います。
      本当に儲かってる人は表にはでずにひたすらトレードに専念してる人たちだと思います。

  2. このウルフさんのご指摘のように、プロでも大暴落は予測しえないということがわかります。それを結構、予測可能なごとく書いている人たちがおられますが、信用できないプロ?たちですねw

  3. 結局 情報網がないと、まず負けますね
    儲かってる人は色んなところから情報
    が入ってきますから。

  4. 「ウルフ村田、借金踏み倒し裁判。そして敗訴へ」という記事がネット上にありましたが
    本当でしょうか?
    なんの回答もなく、このコメントが削除されたら本当だということになります。

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