トレンドに存在する3つの局面

2019.4.6
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From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

今日は基本に立ち返えり、

トレンドの3局面について
お話いたします。

これはチャート分析の基本である
ダウ理論に含まれる内容ですが、

チャートは単なる値動きを
示しているのではなく、

その裏に、投資家の心理
含まれています。

この投資家心理を踏まえて
考えたときに、

1つのトレンドの中に
3つの局面が存在することになります。

(上昇トレンドの場合)

①一部投資家の買い集めの時期

トレンドというのは、
一部の投資家たちの「買い集め」
から始まります。

この第一段階で起こるチャートの動きは
チャート分析とは関係がなく
突発的に起こるものになります。

動きは比較的緩やかな場合が多いです。

②トレンドフォロワー全員参加の加速期

そして、チャート分析をもとに
売買をするトレンド重視の投資家は、

第一段階の動きを察知して、
流れに乗ろうとします。

これが第二段階であり、
急激な価格変動が起こりやすい
タイミングになります。

③一部投資家の売り抜けの時期

最後に、第一段階の投資家たちの
「売り抜け」が始まり、
トレンドはやがて終焉を迎えます。

下降トレンドも同様な流れとなります。

トレンドというのはこのように
投資家が取る一連の行動によって
作られるのです。

この投資家たちの行動を予測することが
できれば、どのタイミングで買えばいいのか

逆に、買っちゃいけないタイミングも
自ずとわかるようになってきます。

チャートの裏側では、
投資家たちはどんな心理を抱いていて、
今何に注目しているのか?

これを常に考える必要があります。

ただ、いきなり初心者の人に
これをやれと言われても、
できなくて当然です。

最初の頃は勝手な思い込みによって
読みを間違えてしまうことの方が多いでしょう。

そのために、常日頃から
1つの銘柄だけでなく、

複数銘柄の動きを
俯瞰して見る習慣をつけることで
だんだんトレード観が鋭くなっていくのです。

ぜひ、この考え方を意識して
トレードに取り組んでいきましょうね(*^^*)

ウルフ村田

P.S.
チャートの裏側にある心理を
読み解くことが大切なのですが、

そのために何ヶ月にも渡って
相場を見て、試行錯誤を重ねて、、、
とかなり時間がかかってしまいます。

そこで、遠回りせずに済むように
私が長年相場と向き合ってきて気づいた
“相場の法則”をお教えいたします。

ご興味のある方は私のセミナーに
ぜひご参加ください。

■4/12(金) 東京開催
http://japan-i-school.jp/jim/seminar_1904/

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トレンドに存在する3つの局面へのコメント

  1. セミナーに参加してみようかと考えています。
    ところが、このページでは4月12日・金曜日東京開催となっていますが、指定されたURLを開くと、4月14日・日曜日となっています。
    どちらが、正しいのでしょうか?

  2. 現在は取引のほとんどはHFTやAI等の自動売買です、なのでトレンドを作るのは投資家ではありません。勉強がたりませんよウルフさん。

  3. 土曜日にセミナーに参加しようとスマホからセミナーに参加購入し最後のカード決済の画面のクリニックで固まってしまいました。土曜日で問い合わせも出来ず。どうなったか心配です。

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