【教えその20】最高の師匠に出会うには?

2019.4.25
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From:大富豪の弟子チーム
東京のプライベートオフィスより、、、

こんにちは、大富豪の弟子チームです。

偉大な師匠達からの直に受けた
貴重な教えをシェアさせていただいている
このブログも、数えることもう20回目となりました。

毎回こうしたテーマで書いているので、

「どうしたら師匠と呼べる存在に
出会うことができますか?」

という質問を受けることがたびたびあります。

そこで今回は、
この人だ!と思える存在に出会うためには
どうすればいいのか?

私の考えをお伝えしたいと思います。

まず大切な前提からお話ししたいと思いますが、
世の中のほとんどの人がメンター、
いわゆる師の存在を軽んじていると私は思います。

というよりも平たく言うと、
現時点で成功していない人には
メンターがいないことがほとんどです。

こうなりたい!というベンチマークもなければ、
時に、自分の考えや行動を正してくれる
そんな存在もいません。

要するに、自力で何とかしようとしているのです。
(何とかなると思い込んでいるという方が正しいかもしれません)

地図や住所なしに、
初めて向かう目的地に辿り着くことは困難です。

成功したいのであれば、メンターを見つけるべきですし、
いま成功していないのはメンターがいないから

最初のステップとして、
まずそう考えるようにしてください。

いいでしょうか?

では、本題に入っていきましょう。

============
最高の師匠の見つけ方
============

私自身の実体験を元にお話すると、
メンターとの出会いは、
正直、偶然による部分が大きいです。

これに関しては、

・活動的になる(行動量を増やす)
・常にアンテナを張る(ボーッとしない)
・出会う人皆、師だと思う(これは重要なマインドセットです)

など、、、

こういった運の要素が強い事柄に対しては、
試行回数や捉え方を変えることによって
カバーするのが正解の動きとなります。

さて、

情報を検索した、知人の紹介、たまたま職場にいた、偶然の出会いetc…

何かしらのきっかけでメンター候補と出会えたとしましょう。
そこで、次に出てくる疑問としては、、、

「果たしてこの人についていくべきか分からない!」

ということでしょう。

何となく見た目が好きじゃない・・・

というような生理的な理由で
メンター候補から外してしまいたくなる
ことは私もしばしばありますが、、、

その前に以下のチェック項目に該当するか
照らし合わせてみることをお勧めします。

============
こんな人をメンターにせよ!
============

私が思う、メンターにすべき人の特徴です。
すべて当てはまっている必要はありませんが、
最低でも2〜3個はあった方がいいでしょう。

(えっ?!と驚く内容もあると思います)

・その分野での圧倒的な実力、実績、知見がある
・ノウハウの言語化が上手い、分かりやすい
・熱量が高く、一緒にいるだけでパワーが出る
・言いづらいことを指摘してくれる無慈悲さがある
・自分に気を遣ってこない
・その分野内外に太い人脈がある
・持論を持っている
・非常識だと思える指導を行なってくる
・賛否両論されるほど尖ったキャラクターである
・正解は持っているが、それを簡単には教えない(自分で考えさせる)
・成功法則に精通している
・弟子にするかどうか選別している
・一緒にいると心が動かされる
・一緒にいるとポジティブな気分になる
・その人との出会いで良くも悪くも人生が変わった
・理由は何であれ、好きだと思える相手である

・・・こんなところでしょうか。

多くの人が間違えがちなこととして、
メンターに対して、居心地の良さや
具体的ノウハウの伝授を求めてしまうことがあげられますが、

はっきり言うと、これは大間違いです。

メンターには答えを求めない方がいいですし、
居心地も悪いくらいの方が成功に近づきます。

要するに、

「自分を自分自身で成長させることができる」

そのための存在がメンターなのです。

これまでに、誰かの指導を受けたにも関わらず
成果を出せなかった人はいま述べたことに
当てはまっていないか、一度考えてみてください。

繰り返しますが、大切なのは
あなたがあなた自身であなたを高めていくことです。

メンターにそれを求めてはいけません。

「そしたらメンターなんていらないじゃないか!
じゃあ自分でやります!」

そう言う人もいるかもしれませんが、
一番はじめに申し上げたとおり、
それは愚の骨頂なので本気でお勧めしません。

“うまくいったらメンターのおかげ
うまくいかなったら自分のせい”

そう思える人だけが成功できるように
この世はできているのです。

ー大富豪の弟子チーム

PS.
メンターは何人いてもいいの?
途中で変えてもいいの?

この手の議論は昔からされていますが、
個人的にはどちらについても
どっちでもいいかなと考えています。

一人から学ぶことが成功するための全てではないですし、
この人だ!と思える人に出会えたら
必然的に長い付き合いになるからです。

最高の師匠を探すことも
またこの世の喜びの一つなのです。

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