勝率が高い人ほど薄給な理由

2019.4.25
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From:億り人
東京のホテルより、、、

こんにちは。
億り人です。

トレード勝率がたった4割しかない手法

あなたはそんな投資をしたいと思いますか?

もし、あなたが「NO」と答えるなら…

いつか、大きな損失を経験するかもしれません。

なかには、もっと早く気づきたかった…
という地獄を経験した人もいるかもしれません。

トレード初心者ほど、
勝率4割の手法と分かっていても自分の資金が一時的に減っていく恐怖に耐えられないようです。

なぜ、勝率を重視してはいけないのか?
4割の手法ではお金が残らないのではないか?

という疑問が頭から離れない人も多くいらっしゃると思うので「勝率の考え方」についてお話します。

勝率を重視する人ほど、トータルで利益を残すというもっとも重要な目的を見失っている傾向にあります。

でも、勝率は高い方がお金が残るのではないか?

と、疑問に思う人もいらっしゃるでしょう。

確かに、勝率は低いより
高いほうがいいでしょう。

ですが、
勝率7割でも
実は損益でマイナス。

という方もいます。

特に、デイトレーダーはこの負け方を
している方が多いと聞きます。

その理由は、
例え勝率7割であっても
残り3割の損失が利益を上回っている
ためです。
(いわゆる、コツコツ…ドカンですね。)

残り3割の損失が出ても、
利益が残るように
工夫すれば問題は解決しますが、

私がお伝えしたいのは
「勝率を最優先しない」
ということです。

投資に100%はあり得ません。

期待するだけ無駄だと思ったほうが
いいでしょう。

いかに損失を少なくして、
トータルで利益が残るのか。

というところを重要視すべきです。

例えば、勝率が4割であったとしても、
年間トータルはプラスであれば、
問題ないと私は思っています。

私たちは本来お金を増やす目的で
トレードしていますよね?

もし、今読んでくださっている方のなかに
勝率を重視されている方がいるなら、

目的は高い勝率なのか?
お金を増やすことなのか?

ということをもう一度考えてみたほうが
いいかと思います。

では、実際にどうやって
勝率が気にならず利益を残すことができるのか?

その考え方をお話しします。

売買方向を予測すると、
当たることもあれば
外れることも当然ありますよね。

単純に考えると、
自分の入ったポジションから
上がるのか、下がるのか、

確率は50%です。

たとえ50%以上の根拠があったとしても、
その時の状況により
予測と違う方向へいくこともよくあるでしょう。

私はここでいざ自分の予測と
違う方向へいった時に、

「損切をしましょう」

と言いたいのではありません。

なぜなら「こうなったからこうしよう」と
起こってから行動するのは、
すでに対処が遅いからです。

負ける理由のほとんどは
自分が「想定していない」ために
損失を作っています。

ということは、事前に
自分の予測と逆へ行くことを
想定していれば…

そのための準備を
予め行うことができますよね。

例えば、いつ起こるか分からない
地震に対して、予め懐中電灯を
手元に用意しておく。

このような考え方が備わっていれば、
急騰急落に対しても冷静に
対処いただけるのではないでしょうか?

一回一回のトレードに
一喜一憂するのではなく、
先を見ようとする視点が重要です。

今日はこう動いたから、
明日はこうしようと決めると
明日の動きが変わります。

今週は相場に影響を与える材料が控えてますが…
事前に方向性を決めてます。

仮に違う動きをした場合にも、慌てずに判断したいと思います。
(来月は、まだ報道されてないネタが出てくると予想しています。)

また木曜日にお会いしましょう!

億り人

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