相場の「熱」を知る方法

2019.5.11
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From:ウルフ村田
大阪のホテルより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

今回は、「RCI」の使い方について
お話をさせていただきたいと思います。

RCI(Rank Correlation Index)とは
テクニカル指標のひとつであり、

相場の過熱感を測り、現在の株価が
割安か割高かを判断されるときに
使われるものです。

ちなみに、日本語に訳すと
「順位相関指数」となります。

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RCIの見方
================

[日付(時間)]と[価格]の
それぞれに順位をつけることによって、

両者にどれだけの相関関係があるのかを計算し、
相場のトレンドとその勢い、
および過熱感を知ることができるのです。

計算すると、
-100 ~ +100の間の数値になります。

例えば、期間中に継続して
終値が高く引けるようであると、
RCIは+100へ近づいていきます。

一方で、期間中に継続して
終値が安く引けるようであると、
RCIは-100に近づいていきます。

一般的には、
+80以上は「買われすぎ」
-80以下は「売られすぎ」とされています。

パラメータの期間が短いと、
敏感に反応することから
線が鋭角的になり、

期間が長いと、
線がなだらかになるという特徴があることも
覚えておくと良いでしょう。

RCIを見るなら、
短期線・長期線を並べて見ていただくのが
ベターなのですが、

私の場合、色々パラメータを出して
比較をするのが好きなので、

短期は(5,8,9)を表示し、
長期は(21)を表示させています。

RCIの基本がわかったら、
私のようにご自身の好みに合わせて、
パラメータを調整するのも良いと思います。

視覚的でわかりやすいことから、
初心者の方にもオススメできる
テクニカル指標ですので、

まだRCIを知らなかった…という方は、
ぜひこれを機に使ってみてください!

ウルフ村田

P.S.
RCIは大変便利なものですが、
これをマスターしただけでは、
利益を生み出していくのは難しいです。

厳しいようですが、資金管理や手法に加え、
「相場を読み解く力」も身に着けて臨まないと、
いずれ足元をすくわれてしまいます。

以下のセミナーで、
そうならないための方法をお伝えさせて
いただきますので、ぜひお越しください!

http://japan-i-school.jp/jim/seminarwm_1905/

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