ハイリスク・ハイリターンなトレード手法

2019.5.18
Share:

From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

みなさんは、
「ナンピン買い」という言葉を
聞いたことはありますか?

ナンピン買いとは、
買いのポジションを持っていて、
かつ株価が下がったときに、

追加で株を買うという
トレード手法の一種です。

使い方によっては、
損失を軽減できて便利なのですが、

これを間違えると、
一気に損をしてしまうという
リスキーな手法でもあります。

ということで、今回はナンピン買いの
詳細と、メリットとデメリットについて
お話をしたいと思います。

ナンピン買いの「ナンピン」は、
漢字で「難平」と書きます。

「難(なん)」を「平(たいら)」に、
という感じに、

株価の下落による損失(難)を、
平均化するという意味です。

ちなみに、英語だと
「average down」といいます。

さて、ここからはナンピン買いの
メリットとデメリットを、
それぞれ説明します。

================
ナンピン買いのメリット
================

①株の平均取得単価を下げられる
②買い増しした株が値上がりした場合、
得られる利益が大きくなる

平均取得単価とは、
1株あたりの購入にかかる金額を
平均した価格のことです。

例として、
同じ株を1,000円と800円で
1株ずつ買ったとすると、

(1,000+800)÷2で、
平均取得単価は900円となります。

ナンピン買いは
株を実質安く買ったことになるため、

買い増しした株がもし値上がりすれば、
利益が大きくなるんですね。

次に、ナンピン買いのデメリットです。

================
ナンピン買いのデメリット
================

①含み損が膨らむ
②最終的に「塩漬け株」となり、
大きい損を抱える可能性がある

買い増しをしても
株価が上がってくれないと、
含み損が膨らんでいってしまいます。

そして、売るに売れなくなって、
やがて「塩漬け株」となってしまうのです。

メリットとデメリットの
具体例につきましては、

次回以降にまた
お話ししたいと思います。

ただ、これだけは先に言っておきますと、
ナンピン買いはデメリットの面が目立つので、

損小利大を徹底している私としては、
おすすめはできません。

ですので、今回の時点で
あくまで「こういうやり方がある」ぐらい
認識でいていただければと思います。

損小利大の実現を目指して、
今後も頑張っていきましょう!

ウルフ村田

P.S.
資金効率の良いトレードを
可能とするノウハウを、
5/18(土)のセミナーでお伝えします!

リスクや資金の管理が
まだ上手くできていないとお悩みであれば、
ぜひご参加ください♪

http://japan-i-school.jp/jim/seminarwm_1905/

関連記事

Pick Up!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。