絶対にやめるべき悪習慣

2019.6.1
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From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

株式投資の講師をしていると、

「今、含み損を抱えていて困っています」

と、多くの方からご相談をいただきます。

含み損を抱えると
絶対にやってはいけないある習慣
身につきやすくなります。

それは、
“朝目が覚めてから損失額を計算する”
ことです。

 
この習慣は、百害あって一利無しなので、
今日はその予防策をお話しします。

 
なぜ、朝は含み損について
考えてはいけないのか
理由はいくつかありますが、

朝は1日のトレード手順を組んだり、
情報を収集したりするために
非常に重要な時間だからです。

人間の脳も、
朝が最も活性化します。

その貴重な時間を含み損の計算に使っていて、
次の大相場を作る銘柄やその情報を
掴み損ねてしまったら、

それこそ「もったいない」と思いませんか?
 
 
また、気持ち的にも

「さぁ、今日も一日頑張ろう!」

と、希望とエネルギーに満ちて
スタートしたいはずの朝に、

含み損の計算をしていたら
どうしても気持ちが落ち込んでしまいます。

そうなると、「含み損」
というネガティブな感情が、
頭の回転を鈍らせるんですね。

頭の回転が鈍ると
当然、次のトレードにも悪影響が出てきますし、
本当に良いこと無しです。

なので、もし、
あなたが含み損に悩んでいて、

朝、その計算から始まっていたら、
今すぐそれは止めた方が良いと思います。
 

トレーダーという生き物は
何が起きても頭を切り替えて
対応を変えることが重要です。

早く頭を切り替えたいなら
ロスカットをして
次にスパッと移るのもアリだと思います。

もし、持ち続けるにしても
必ずプランを立ててください。
(本当は銘柄を選ぶ段階でプランを立てるべきですが)

・この価格まで下がったらロスカットする
・この価格まで上昇・下落すると予測し、逆指値を入れておく

など、明確な計画を立てないと
行き当たりばったりなトレードで
パソコン画面から離れられなくなります。

毎日のはじまりは
気持ちよくトレードできるように
含み損の管理は徹底しましょうね!

ウルフ村田

P.S.
成長株の掴み方も大事ですが、
含み損の減らし方も同じくらい重要です。

その両方を私のセミナーでは
お話ししていますので、
株式投資をするならぜひお越しください♪

http://japan-i-school.jp/jim/seminarwm_1906/

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絶対にやめるべき悪習慣へのコメント

  1. 月刊ウルフ生で、推進銘柄で損失を出して、鬱になったり、リストカットしてしまったりしてしまった人がいるとDM で流れて来たのですがそれは本当ですか?

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