未来を予測するトレードの上達方法

2019.7.7
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

こんにちは、谷口です。

トレードの勉強をするときに
必要な事って結構色々ありますが、

“何を一番重要視しなければいけないのか”
という考え方次第で差が出てきます。

つまり、ファンダメンタル派もテクニカル派も、
過去の傾向から未来を予測する事となります。

ファンダメンタル分析であれば
過去に出たニュースなどでどのような内容の時に
株価がどれくらい上下に動くのか?

を過去のニュースと絡めて見る事で
傾向がわかります。

テクニカル分析では色々な事象が含まれた
上での値動きが表示されているので、

・こう言う形になったら上る
・こう言う形になったら下がる

と言ったように形状から傾向を探ります。

どちらも一長一短があるので、両方のバランスが大切です。

一般的に覚えるのが簡単なのは
テクニカル分析です。

過去の傾向から未来を
予測するとい言うことは、

パターン性を探し出し、
チャート形状を記憶する事によって
経済に詳しくない人でも早い期間で
相場の動きが把握できるようになります。

ですが、これを教科書などで
勉強してもなかなか身につくものではありません。

株式投資は自動車の運転と
似ていると言われますが、

「自動車学校で教科書で覚える内容と
実際に運転する技術とは違うもの」

だと言うことはみなさんご存知のことです。

株式投資も一緒です。

証券業界や相場の知識は
自動車で言えば法規に当たります。

手法は運転技術の説明です。

法規と運転技術だけの講義を聞いて
実際に自動車を運転したらどうなるでしょう?

高い確率で大きな事故を起こしてしまうでしょう?

何事もそうですが知識だけでは上手くいきません。

実際に行動し失敗も経験することで
技術として定着します。

株式トレードでトレード技術を
身につけるにはどうしたら良いでしょうか?

オススメはチャートソフトを使ったバックテストです。

このバックテストはスポーツで言えば
練習になります。

自動車学校もそうですしスポーツもそうですが
教科書を読んでいきなり本番はないですよね?

なのに株式トレードはすぐ
本番に入ってしまいます。

バックテストをしっかりしてから
トレードするようにすれば、
大きな損失も防ぐことがでします。

練習に練習を重ねた人は当然本番に強くなり
利益を出しやすくなります。

バックテストのやり方は
まず、教科書で手法を覚える
覚えた手法をチャートから探し出す。

手法通りに動いている形状を
いくつも見て目に焼き付ける。

チャートで過去に戻りローソク足1本1本を動かして
毎日チェックしている状態を作ります。

覚えたチャート形状になりそうだったら
注文を入れたつもりでノートに記載していきます。

チャート形状を覚えていれば
利益が出てくるはずです。

覚えていなければ損失が出てきます。

練習で利益が出るまで、
バックテストを繰り返します。

利益が出るようになったら練習試合です。

小さな資金で練習を始めます。

この時点で損失ばかりなら
また練習に戻ります。

トレードの始め方はこんな感じですよ!

面倒な作業ですが、
練習量の多い人は、

当然トレードの上達スピードが早くなり
利益を早く出せるようになります!

あなたも星飛雄馬になって
消える魔球を投げましょう!

それではまた来週!

谷口洋章

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