30年後のお金に関するリスク

2019.7.14
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

こんにちは、谷口です。

最近の若者は
我々バブル世代の人間から見ると、
【なんか地味】な感じがします。

良い言い方をすると【堅実】すぎます。

僕たちの若い頃は、

【欲しいものが有れば借金してでも買う】

が当たり前でした。

時代と共に成長している自分も自覚でき、
明日は今日より良くなる!

と言う空気が満ちていたからでしょう。

その根拠は、戦後始まった
高度経済成長による影響は大きいでしょうね。

「頑張っていれば報われる」時代です。

・100年潰れないと言われた年金制度

・終身雇用制度

・銀行金利は6%〜8%保険においては元本保証

など、
当時始まった制度も多いですが、
今から考えると夢物語です。

そんな時代の感覚はもう通用しません。

若者は時代を映す鏡

バブルまでのツケ(借金)が
若者の特権である夢を奪います。

最近の若者の
趣味の一位が

「貯金」

頷けます。

以前なら、投資なんてもってのほか…
だったのが、

・雇用不安

・年金不安

・増えない預金

・目減りする積立保険

など…

国も会社も頼れる物が無い、

未来を託せるのは自分だけ、

という実状。

「それなら、投資でもするか」

となるわけですが、

日常生活で「リスクを取る」意識を
したことがないので、いざ、株・FXなんか
怖くて出来ない。

という方も多いと思います。

そこに登場したのが、
家賃より安い“持家”

資産になりますし、
将来子供が独立したら
売却する予定の人が多いとか、、、

さて、統計では30年後、
日本の人口はさらに減っています。

その時、日本人に売るとなると、、、?

という疑問が残ります。

そのころに移民制度が普及し
外国人が増えていればいいですが、、、

若者よ。

日本の将来が不安なら
早く結婚して沢山子供を作りましょう!

と、日本が一番手を焼く問題
を投げかけます。

では、また来週。

谷口洋章

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One thought on “30年後のお金に関するリスク

  1. ありがとうございます。
    イメージしながら読むと分かりやすいです。

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