実は今更だった2000万円問題

2019.7.28
Share:

From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

こんにちは、谷口です。

梅雨はそろそろ開けるなんて
予報でしたが、

ジメジメ、ジメジメ

と朝から晩まで
なめくじ注意報が止みません。

これだけ湿気が多いと、
なんでも腐ったりカビが生えたりと
気持ちもなめくじになってしまうので、

早く梅雨明けしないかな〜と
思う今日この頃、いかがお過ごしですか?

予報では、梅雨明けと共に
猛暑が来るらしいので、
腹立たしい日々は続くということですね。

さて、ちょっと前の話ですが
老後2000万円問題って
ありましたね。

麻生さんが、つい本音で
「老後2000万は足らないから自分で稼がないとね!」

なんて発言がありました。

こんなことをついしゃべってしまう
麻生さんが僕は好きなんですが、

その後、誤解を招く発言だったとか、
なんとか調書も受け取らないとか、

しどろもどろな対応になってしまった所は
とても残念でした。

実は、この調書ですが、
10年ほど前から政府のホームページに
乗っていた内容です。

今更何をいっているんだろう
と最初は不思議でした。

この騒ぎが大きくなればなるほど
なんですが、

「あ〜年金は払えないんだな」と感じたわけです。

と言うか、みなさんも分かっていたことなのに、
今更何を言っているんだろう?

といった感じですよね。

賢い読者のみなさんは国の財源が無いことぐらい
分かっていると思いますが、

みなさんが分かっていることでも
隠さなければいけない「国」と言う立場。

なんだか涙が出てきます。

イギリスの「鉄の女サッチャー」
この首相がやった政策で見習うべきは、

「年金が崩壊しているので払えません」

と、正直に国民に公表したことです。

払えないものを払えるとごまかし続ければ、
国はもちろんですが、

受給者である国民にとって
1番良く無いことが待っているわけですよね?

では、払えないからどうするか?
が、問題なわけですが、

イギリスは将来自分の年金を
自分で用意するための、

「お金の勉強」を義務教育化して、
お金に対して「知恵」を持たせるようにしたんです。

諸外国ではこのように自分で
将来の資金を稼ぐための教育をすることで、
年金の破綻を国民と共に乗り越えています。

そろそろ、日本人も誰かに頼る
「依存」をやめて、

国を助ける
「愛国心」
を持った方が良さそうですね。

懸命なみなさんは、
自分で将来を形成するために
トレードを学んでいるわけですから、

ただ国の失態を罵るだけの
「無責任」な人たちとは違いますね〜

ですが、一般の人は「お金の教育」を
受けて来なかったわけですから、

しっかりと勉強してから
投資するようにしていきましょう!

谷口洋章

<編集部のオススメ>
「もうずっとチャート見ているのは
疲れた…」
という悩みから開放されたい方へ

朝5分だけのFXトレードでpipsを獲得できる
シンプルロジックを無料で公開します。

http://japan-i-school.jp/jim/seminarfx1907/

関連記事

Pick Up!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。