経済に振り回されないための考え方

2019.8.11
Share:

From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

こんにちは、谷口です。

さて、先週のブログは
熱中症にご用心と言うお話でしたが、
みなさん対策はできていますか?

僕は必要以上にやっているので、
あれからは元気でやっています。

ところが…
熱中症に気をつけるとともに、
米中の貿易戦争が再発!

みなさんもそろそろ
免疫ができてきたと思いますが、

まだまだ長期化しそうなので、
気をつけていきましょう!

この貿易戦争は
アメリカの経済対策の一環なので、

アメリカにとっては単なる押し目ですが、
日本は暴落…

アメリカは中国を為替操作国として
認定しちゃいましたが、
アメリカのほうはどうなんでしょうね…

日本も韓国と貿易戦争っぽくなっていますが、
だんだん本来の問題から外れて
意地の張り合いになってきているような気がします。

偉くなっちゃうとエゴが先行して、
民意よりお偉い人たちの意見を
重視してしまうのかもしれません。

政治は経済に直接影響しますから、
気にしていなければいけませんが、

本来の経済とは別のところに
株価は誘導されます。

ですから、我々個人投資家は
2手3手先まで読んでいくか?

もしくは読まない、
読めなくてもなんとかなることを
考えていかなければいけません。

僕は正直”馬鹿馬鹿しい”ので、
読まなくても良い方法を取っています。

当然ロスカットは絶対です。

現在の政治+経済の動きからの株価は
だいたいわかっても、

株価を動かしているのは
ヘッジファンドなどのプロの機関投資家です。

彼らが売り始めたら2018年のような暴落が来ますし、
その時に日経だけ見ていても
銘柄によっては日経のように反転せず、

下落してアベノミクス以前まで
株価が下落してしまうこともありますし、
為替の影響などで倒産のリスクも否めません。

起こりうるリスクは、
投資する時に全て計算に入れておくべきです。

「最悪の時にどうするか?」

これができなければ、
大切な資産を失くしてしまう結果になります。

企業の業績にしても、
発表時に良いと決めるのは
アナリスト予想に対する機関投資家の判断です。

業績が良いから買い
経済状況が良いから買い

これはこれで良いですが、
最悪の場合の対策ができていなければ
やる意味がありません。

100回の投資で99回勝ったとしても、
残りの1回で全てを失ってしまう
可能性が充分あるからです。

このような悲劇を生み出さないよう、
相場観を養うのは大切なんですね。

でも、もっと大切なのは、
相場観がなくても利益を出せる
仕組みを作ることだったりします。

それでは、また次回。

谷口洋章

<編集部のオススメ>
“年利3000%”を人知れず達成した
現役プロトレーダーによる、
FX速習セミナーがいよいよ開催されます。

大きな値動きを確実に捉える
この強力なトレードノウハウを、
ぜひお確かめください。

http://japan-i-school.jp/jim/kujira_190824/

関連記事

Pick Up!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。