外交問題から見る日本という国

2019.8.18
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

こんにちは、谷口です。

昨今、話題のしゃべくり漫才で有名な、
「おぼんこぼん紛争」

(話題じゃないか?)

漫才のステージ以外は
犬猿の仲みたいで有名です。

テレビで取り上げられた時も
めちゃくちゃ仲が悪い。

漫才ファンとしては
コンビ仲が悪い芸人を見るのは忍びないです。

最近の芸人は最初は漫才で出てきても
すぐにトーク番組などで雛壇に登ったりして
本来の漫才が聞けなくなったりするんだよね〜

いくら才能があっても、
コンビ仲が悪いと表情に出たりするから
どうしても笑いが薄くなると思うんです。

最近の世界情勢はもっと酷くて、
仲が悪いことを表面化して戦い始めてしまう。

色々お互いの言い分はあっても、
お互いがお互いの非を認めて
一言謝れば済むことなのに。

プライドがそれを邪魔して
世界から笑顔を奪っていますよね〜

香港での暴動もその一つで
政府が中国との裏取引をしているから
「涙の会見」みたいに裏の顔が出てしまう。

利権と利権のせめぎ合いが続く限り
世界に平和は戻らない、、、

世界に住んでる外交官に
その国の住みやすさを
毎年HSBC銀行が調査してますが、

日本のランキングは
すごく下のほうという事実。

これは物価と賃金が
見合っていないと言うことで、

「働き方が過酷」
とはちょっと違います。

これって何故だろう?と考えます。

GDPは世界で2位と言うことは、
物価より賃金が多いはず。

皆さんは知っていますか?

日本で働いている技能を
外国で賃金に変えると、
約2倍の賃金だそうです。

つまり、年収300万円の賃金の能力は
海外では年収600万円になるとのこと。

これはいわゆる
企業の内部留保が多すぎる。

内部留保とは、企業内貯金のことで、
企業は倒産しないけど
民間人は倒産しちゃってます。

でも、政府も強く言えない。

政治家は企業と強く結びついて
票を獲得しますからね。

安倍さんはそれでも
頑張っているほうだと思います。

老後に2000万円が足らないことを
あんな風にごまかしたら、

本来は日本人も
暴動を起こすぐらいの行動に出るべき。

だけど、牙を抜かれた
国民はそれに反応しない。

香港人の暴動は国民なら
当然の行動だと思います。

国は国民によって成り立つのであり、
政治家のものではないからです。

くだらない駆け引きやプライドは捨てて、
素直に世界の未来を考えて欲しいですね!

と言って、またまた暑い時期に
熱くなってしまいました。

来週は少し涼しくなると良いな〜

それでは、また来週。

谷口洋章

P.S.
機関投資家はビットコインに
強気だとコメントを出してきました。

ビットコインの投資家は
気をつけてください。

皆さんは彼らが安く買い占めた
ビットコインを高騰させ、
彼らに儲けを持っていかれます。

トレーダーは資本主義の恩恵を受けています。

ですが、彼らの動きから利益を取っても
彼らに取られないように頑張りましょう!

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One thought on “外交問題から見る日本という国

  1. 本当に谷口先生のおっしゃる通りですねぇ。この日本は今後どうなることやら!?

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