トレードを滞らせる悪い癖

2019.9.8
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

こんにちは、谷口です。

あの暑かった夏も終わり
ようやく涼しくなってきたのに、
湿気だけがまとわりつく今日この頃…

みなさん、いかがお過ごしですか?

蒸し暑いように感じて、エアコンを
冷房にしても、除湿にしても、

すぐに「寒い〜」
と感じてスイッチを切ると
今度は「蒸し寒い〜」

「どうすればいいんだ~!」
と、ついエアコンに向かって
叫んでしまいます。

まるで現在の
米中貿易戦争のようです。

と、無理やり経済的に
話を持っていきます。

ついに中国はトランプに向けて
「貿易戦争やめようや〜!」
と言い出しましたが

トランプは中国がひれ伏すまで
やめない様子…

第2次世界大戦も
こんな感じだったのでしょう。

と、古い話を出してみる。

昔から、「勝てば官軍」と申しますが、
勝った方が正義となるのは世の常です。

トレードでもそうですが、
「勝つまでやる」精神は大事です。

覚えた手法でトレードしても
なかなか勝てない…

メンタル的に参ってしまって
トレードを止めてしまうと、
負けたまま勝負を捨てたことになるので、

次にトレードしてもメンタルが
負けを引きずってしまっていて、
なかなか勝てません。

そんな時は”負け癖”
付いているかもしれません。

これは、
自分はトレードで負けると思い込んでしまい
負けるまでトレードをしてしまう”癖”です。

ここで大切なのは、

相場の格言
「頭と尻尾はくれてやれ」

要するに全部欲しがるな
と言うことです。

これをうまく利用して、
お金を稼ぐところから
一旦外れて、

”勝ち癖”
を付けに行ってください。

方法としては、
千円でも二千円でも勝てたら
それで決済してしまいます。

エントリーが間違っていなければ、
ほとんどのトレードで
”勝つ”ことができます。

これを何度か繰り返すと、

次第に脳みそが
「勝てる、勝つのが当たり前」
と思い込んできます。

そうすることで、
トレードで重要なメンタル
コントロールできるのです。

人間は思い込みの動物です。

以前流行った「引き寄せの法則」は、

人間の「自己肯定」の意識が
全ての事象を成功に導くと言った
法則を謳っていました。

これは「自己催眠」の考え方にも通じていて、
人間は自分が思った通りの行動をする…

これをうまく利用していくことも、
トレードでは重要なのです。

常に鏡に向かって、

「私は美しい」
「私は世界一美しい」
と言い続けてください。

そうすればIPS化粧品は
いらなくなります。

谷口洋章

P.S.
あなたは、この世界に潜んでいる
「お金の秘密」をご存知ですか?

この知識を身につければ、
今臨んでいるトレードへの自信が
より一層増すことでしょう。

http://japan-i-school.jp/jim/seminarkiha1909/

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