資金効率を高める損切り方法

2019.9.20
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From:りゅうじじ
自宅の書斎より、、、

こんにちは。

このところ下がり気味だった
日経225先物ですが、
最近になって持ち直しています。

しかし、このあたりで調整が
入るのではないかと、
予測をしているところです。

とはいえ流れに逆らっては
いけませんので、まだ売りは
禁物といったところでしょうか。

現状は買い目線で見て、
流れに乗っていきたいと思います。

前回、

「相場から退場しないためには
ㅤ損切りの基準を決め、
ㅤ資金を守りましょう」

と、お話ししましたね。

ですが、使う資金量を抑えることは容易でも、
損切りのルールを作るのは
急には難しいかもしれません。

というのも、
このあたりのバランス取りが
投資の難しい要素であり、

資金を守ることを意識しすぎるあまり、
すぐに損切りをしてしまうと
ジリ貧になってしまうのです。

今回は、そのバランスをうまく
取るために有効なルールの一例、

”含み損を基準にするやり方”
ご紹介したいと思います。

銘柄を買ったあとに
価格が下がると、
含み損が発生しますね。

このやり方は、
含み損の金額を事前に決めて、

本番でその金額まで達したら
ばっさりと損切りするルールです。

「含み損が◯◯円になったら
ㅤ機械的に決済する」

といった具合ですね。

今ある資金を参考に、
損切りする金額を決められると
なお良いと思います。

初心者であれば、
”総資金の2%の含み損で損切り”
がオススメです。

スタート資金が100万円だとしたら、
2万円が損失の許容額ということですね。

そのシンプルさから、
最初のルール決めとしては
うってつけでしょう。

明確な基準をなしに、
闇雲に損切りをするのは
かえって逆効果となってしまいますので、

この一例のように、
必ずルールを設定して
取り組むようにしてください。

それでは、来週も
頑張っていきましょう。

りゅうじじ

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