誰もが恐れる相場現象

2019.11.2
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From:ウルフ村田
大阪のホテルより、、、

おはようございます、
ウルフ村田です。

株式投資をしている途中に、

・ある時、株価が急落した

・が、その後に急騰し、
 非常に狭いV字のようになった

こんな経験をした、
もしくは話を聞いたことは
ありませんか?

これは「セリングクライマックス」という現象で、
名前の通り、セリング(売り)の
クライマックス(大底)を意味しています。

出来高をともなう大規模な暴落であり、
○○ショックといった環境の急変や、
相場が悲観的になった際などに起こるものです。

セリングクライマックスは、

・急落(悲観的になったことによる投げ売り)
・急騰(売り手がいなくなったことで上昇)
・高出来高

以上の3つが揃うことで
成り立つものとされています。

一見難しいように見えるかもしれませんが、
その形は非常に特徴的ですので、
すぐに印象づくのではないでしょうか?

ためしに検索してチャートを見ていただくと、
そのどれもが「大きなV字」を描いていることが
おわかりになると思います。

尋常ではないスピードで落ちていくため、
買いポジションを持っている際は
もっとも注意したい現象です。

滅多に見られないものではありますが、
こういった危険な流れが存在していることは
ぜひ覚えておいてください。

落ちきった直後は急騰するケースが
ほとんどですので、底を的中させて
買えた場合は大きな利益を見込めますが、

あまりにもリスクが高すぎるため、
このやり方で利益を狙うのは
個人的にはオススメできません。

いざこの現象が起こったときは
無闇にトレードしようとせず、
相場が落ち着いてから再開しましょう。

それでは、また次回をお楽しみに♪

ウルフ村田

P.S.
今回ご紹介した現象で
利益を狙うのは非常に危険だと
お話をしましたが…

「急騰銘柄」であれば、
同じだけの利益を低リスクで
狙うことが可能です。

下記のセミナーで、
私が実際にしているトレード方法を
お伝えさせていただきます!

http://japan-i-school.jp/jim/seminarwm1911/

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誰もが恐れる相場現象へのコメント

  1. 今の 三桜工業(6584)ですね
     株tw怖い (9820)ジェネックスも怖い  ですね。

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