相場に潜む黄金比

2019.11.16
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From:ウルフ村田
東京の自宅より、、、

おはようございます、
ウルフ村田です。

みなさんは「フィボナッチ数列」という
言葉をご存知ですか?

フィボナッチとは、イタリアの数学者
レオナルド・フィボナッチによって
有名になった数のことです。

数学ではよく知られている数列であり、
「もっとも美しい指標」「黄金比」
などと言われています。

「どうして数学の話を?」と
思われた方もいらっしゃるかも
しれませんが…

実は、株式投資においても
フィボナッチを使った
トレード方法があるのです。

その方法は様々で、

・フィボナッチ・チャネル
・フィボナッチ・グリッド
・フィボナッチ・タイムゾーン
・フィボナッチ・ファン
・フィボナッチ・エクスパンション
・フィボナッチ・リトレースメント

以上、多くのテクニカル分析が
存在しています。

今回は、中でも特に人気の
「フィボナッチ・リトレースメント」について
お話をさせてください。

リトレースメントとは、
引き返す、後戻りするという意味で、
フィボナッチ・リトレースメントは、

トレンド中に見られる
押し目(戻り)の目標価格を
探るテクニカル分析です。

このテクニカル分析には、
「0、38.2、50.0、61.8、100」の
フィボナッチ比率が表示されています。
(さらに細かく表示もできます)

使い方ですが、上昇トレンドの場合、
まずはトレンドの起点(100%)から
最高値(0%)までラインを引きます。

そうすると、その線の間に
先述した比率がラインと一緒に
自動で表示されます。

支持線・抵抗線の役割も
担っているため、一緒に
覚えておいてください。

注目するべきは、
38.2%、50.0%、61.8%
ライン付近です。

キレイに反発したら買い、
割ったら様子見か、売りを
仕掛けると良いでしょう。

フィボナッチ・リトレースメントは
トレンドの勢いの分析も可能で、

38.2%で反発したら強いトレンド、
61.8%で反発したら弱いトレンドと
判断できます。

引く際の注意点ですが、
上昇トレンド中は安値から高値、
下降トレンド中は高値から安値に
必ず引いてください。

ここを誤ってしまうと、
比率が反転してしまうため、
判断がややこしくなります。

過去のチャートに引いてみると、
キレイに反発しているところが
確認できるはずです。

ぜひ、試してみてください♪

ウルフ村田

P.S.
「資金なんてあまりないけど、
 一気に稼ぎたい…」

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少額で株式投資を始めるなら
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One thought on “相場に潜む黄金比

  1. 図解 罫線を書いてください 言の葉よりりかいしやすいです。
    よろしく おねがいします、

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