テクニカル分析の間違った使い方

2019.11.30
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From:ウルフ村田
東京の自宅より、、、

おはようございます、
ウルフ村田です。

11月も今日で終わりを迎え、
いよいよ12月になりますね。

今までも寒い日が続いていましたが、
これからは、今以上に
冷たい風が吹くことでしょう。

体調を崩してしまわないよう、
くれぐれもご注意ください。

効率の良いトレードを行うには、
「分析」をすることが大事だと
お話をしていますが、

間違ったやり方をすると、
精度が上がるどころか、むしろ
下がってしまうことがあるのです。

その間違ったやり方とは、ズバリ
「分析方法を過度に増やすこと」

今回は「テクニカル分析」
例にお話ししますが、

テクニカル分析には、
◯◯ライン、移動平均線、RSI、
MACD、ボリンジャーバンドなど、

様々なインジケーターが
存在していますよね。

ここで、これら数種類のものを
「とりあえず全部入れておこう!」とするのが、
過度に増やしていることに該当します。

確かに、便利なインジケーターは
たくさんありますから、

色々入れておけば、
トレードがはかどるはずだと
思う気持ちはわかります。

ですが、そこが分析の
大きな落とし穴なんですね。

インジケーターをあれこれ入れると、
それらすべてを意識してトレード
しなければいけなくなってしまうのです。

入れた数が多くなるほど
エントリーチャンスが不明瞭になりますし、
なにより疲れます。

加えて、負けた際の原因もわからなくなり、
負けが負けを呼ぶことになります。

これが本当に最悪ですので、
よほど熟知していない限りは
入れすぎないほうが良いですね。

あと、分析方法を頻繁に
とっかえひっかえするのも
非常に良くないことです。

一貫したトレードができていないので、
いつまで経っても自身のルールが
確立されません。

これはダメ!ああこれもダメ!と
研究もせず方法をコロコロ変えるのは、
絶対しないようにしてください。

はじめはラインや移動平均線など
ポピュラーなものを1~2つほど使って、
マスターしましょう。

そして今の分じゃ足りないと
感じてきたら、もうひとつ加えてみると
いった具合に進めてみてください。

ただし、インジケーターにも
相性というものがありますので、
こちらも考えていくことが大切です。

いきなり複雑な分析をするのは控え、
シンプルなやり方から徐々に
レベルを上げていきましょう(*^^*)

ウルフ村田

P.S.
どれだけ大きな利益を狙うにしても、
その方法は常にシンプルに!というのが、
私のモットーです。

シンプルなトレードテクニックを
こちらでお伝えしますので、
ぜひご参加ください!

http://japan-i-school.jp/jim/wseminar_1912/

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