『恐怖』の先にあるモノ

2020.1.9
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From:億り人
大阪のトレーディングルームより、、、

こんにちは、億り人です。

「トレードが怖い」

と感じたことはありませんか?

例えば、

・上がると思ったら下がり…
・損切りしたらまた上がり…
・ナンピンしたらさらに傷が深くなった…

などチャートに恐怖や
不信感を持ったことが
誰でも一度はあると思います。

もれなく私もトレード初心者の頃は
この手のトラップに引っかかり
絶望したこともありました。

こういう心理状態の時は

「やり方が間違っているのか?」
「もっと別の方法を探すべきか?」

と考えてしまいますよね。

ですが、

迂闊にやり方を大きく変えると
さらに深みにはまるのが
トレードの本当に恐ろしい所です。

今、自分のトレード手法に対して
疑心暗鬼になってしまった人は

一度『原点』に立ち返ることを
オススメします。

“人の行く裏に道あり花の山”

という相場の格言を知っていますか?

「トレードで成功するためには
他人と逆の行動を取りなさい」

という意味です。

この意味と同様の格言は
いくつもあります。

例えば、

“友なき方へ行くべし”
“相場師は孤独を愛す”

など古いものでは徳川時代から
言い伝えがあるほど歴史があります。

これだけ同じ意味の格言が
多く生まれているということは、

『相場の本質的な言葉』

ではないでしょうか。

世間一般では大勢に順応すれば
確かに危険は少ないし
気持ちの平和も保てます。

日本では特に、

「事なかれ主義で何事にも
逆らわないのが世渡り上手」

と言われたりします。

こうした国民性のためか…

日本人トレーダーたちは
群集心理で動きがちです。

いわゆる“付和雷同”です。

無意識レベルで皆と同じ考えで
行動する方が気持ちが楽だからです。

ですが、

人並みにやっていたのでは、
人並みの結果しか得られません。

欧米では

「リッチマンになりたければ孤独に耐えろ」

と子供に教育をするそうです。

トレードに限らず人生の成功者は日々
誰もやらないことを黙々と行動しています。

ということは、

今までの自分の考えでは
到底選択してこなかった道を
選ぶ必要があります。

それは身を刺すような耐え難い
茨の道に感じるかもしれませんが…

その先に待つ『ゴール』に到達するには
恐れず進む必要があります。

もう一度言いますが、

今の自分の考えと行動では、
今以上の結果は出ないと思います。

今以上の結果を望むなら、
勇気をもって前に踏み出してください。

それでは、また木曜日にお会いしましょう!

億り人

P.S.
相場は喰うか喰われるかの世界…

9割が喰われる側である私たちが
喰う側に回るためには

『資金の流れ』

を掴む事が重要です。

もし聞いていただいたら
知らないままトレードしていた
自分が信じられなくなると思います。

http://japan-i-school.jp/jim/smeinarok2001/

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