【教えその57】漠然とした不安を感じたら

2020.1.9
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From:大富豪の弟子チーム
東京のプライベートオフィスより、、、

こんにちは、
大富豪の弟子チームです。

2020年になって、まだ一週間ほどですが、
毎日言いようもない不安に襲われています。

世の中にすごい人がたくさん存在しすぎていて、
なんて自分は無力なんだと、途方に暮れることもしばしばあります。

・社会人二年目の24歳ながら、すでに10社近い事業の立ち上げに成功し、手がける案件で毎度ヒットを連発する連続起業家

・自己投資で400万円の借金を抱えながらも、どうせ自分なら金を稼ぐくらい楽勝だと、勢いで脱サラ、ビジネス経験・スキルなしながら、初年度から5000万円以上の利益を出してしまった猛者

・憧れの人に会うではなく、向こうから会いたいと思われる目標を年始に掲げ、その年の暮れに見事実現させてしまった男

・大学院の博士課程で研究に没頭する傍ら、仲間と立ち上げたベンチャー事業で世の中を席巻しまくっている京大大学院生

・女性から異常にモテまくっている友人

…etc

数え上げればキリがありません。
「自分はなんて凡夫なんだ…」
不安と苦悩の毎日です。

もちろん、今の状態でも十分に幸せを感じてはいますが、
ここが人生のピークなのではないか、
この幸せはずっとは続かず、大きな成功を手にせぬまま
一生を終えてしまうのではないか、

絶望を感じることも多々あります。

「弟子さん!キャラ変ですか?
いつもの調子はどこにいったんですか?!」

そう思わせてしまったかもしれませんが、
大なり小なり誰しも不安を感じて生きているはずです。

・次のカードの支払いは大丈夫だろうか?
・突然会社が倒産したらどうしよう
・老後の生活資金は足りるだろうか

こうした不安はゼロです!と言い切れる人は
ほぼいないと思います。

二年くらい前に、大尊敬するビジネスのメンターに
自身の不安を思い切って相談した時、
そのメンターも一生不安は消えないと断言していました。

そういうもんです。
成功者だって皆そうなのです。

だからといって、
このまま不安を抱えながらビクビク生きていくのも
それこそ私のキャラではないので、

『不安と向き合っていくにはどうしたら良いのか』

書籍、インターネット、人に相談するなどして
とにかく調べまくりました。

そして、見つけました。

人間、生きている限り不安はつきものです。

そんなときに、
「まぁ、どーにかなるだろう」と
ただ楽観的に考えて成り行きに任せていても、

結局、少しずつ不安が腹の中に蓄積されていって、
慢性的なストレスを抱えた状態になってしまいそうです。

また、「オレは絶対に屈しない!」
というマッチョな姿勢で
常に不安に立ち向かっていると、

どこかで無理が生じ、
“破滅的なエネルギー”へ転換されてしまいそうで、
それはそれで違う気もしています。

実際に、思い当たるフシはかなりあります。

というよりも、この考察へ経ていく中で私は、

『そもそも不安は消さなくてはならないものではない』

という結論に到達してしまいました。

人の行動原理は、
【快楽を求めるか、苦痛から逃れるか】
のいずれかに集約されます。

ようするに「楽しいことをしたい」と思ったとき、
もしくは「不安を解消したい」と思ったときに
ようやく行動に起こすわけですが、

実は、楽しいことをしようとするよりも、
不安を解消したいときのほうが
行動のするための強烈なモチベーションが生まれます。

なので、自分の中から生じた不安は、

【行動を起こすための原動力】

としてうまく活用すれば、
良い方向へエネルギーを転換することが可能になるのです。

例えば、
周りの人たちは安定した企業に勤めているのに
自分の会社だけ先行きが怪しくなり、
次の就職先も見つかりそうもないことを実感した瞬間に、

先行きの見えない未来を想像してしまい、
不安で全身を覆われてしまうかもしれません。

そんなときに、
ただ楽観的になっても状況は変わりませんし、
不安をかき消すかのように
会社に文句を言っても虚しくなるだけです。

できること、すべきことはその不安を抱えながら、
1歩前へ踏み出すことだけです。

また、仲の良い友人たちが
どんどん新しいことに挑戦して
それぞれの道を切り開いているときに、

自分だけが挑戦することができず
現状に留まっていたとすれば、
やっぱり一人取り残されたような気分になり
不安に襲われるでしょう。

このときに、

“不安を感じることができる知性を持っている人”は
自分が本来望む人生を歩むことができます。

そして、現状を打開するための一歩を踏み出し、
その踏み出した一歩が自分に対する自信へと繋がっていきます。

逆に、不安を感じることができない人は、
この『絶好の成長機会』を逃してしまっているということです。

あとから振り返ってみれば、
その時感じていた不安に実態なんてものはなく、

成長のために必要だと感じて無意識のうちに自らが生じさせたもの
だったことに気がつくことは多々あります。

なので、もし不安を感じた時には、
見て見ぬふりをする必要もなければ、
無理して立ち向かおうとしなくてもいいんだと思うようにしています。

「私は、望む人生のために
行動を起こし実現していくための
知性や感性、能力をすでに手にしている」

そう解釈すればOKです。

あと、

幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが不足すると
ストレスや不安を感じることがあるようです。

そんなときはセロトニンの原料となる
トリプトファンがたくさん入っている
バナナを食べるといいらしいです。

というわけでバナナを食べたいと思います。

それでは、また。

ー大富豪の弟子チーム

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