相場の波を知るには?

2020.1.10
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From:りゅうじじ
自宅の書斎より、、、

こんにちは。

先日、某所で4回ほど
トレードをしておりました。

結果は+30円、
なかなか良い感じです。

日経225先物は、
順調に値を上げていたものの、
中東問題により大暴落。

激しい乱高下を繰り返し、
出来高もいつもより激しく
値を下げる動きを見せました。

この騒動を受け、
大きな利益を獲得した方もいれば、
反対に被害を受けた方もいることでしょう。

利益を得られればまだ良いですが、
このような騒動が起こった際に
相場へ飛び込むのは危険です。

なるべく巻き込まれないよう、
用心してまいりましょう。

皆さんは相場を見ているときに、
以下のような声を聞いたことは
ないでしょうか。

「今日はボラティリティが高いね」

この「ボラティリティ」という言葉は
我々にとって馴染みの深いものですが、

初心者の中には、
ピンとこない方もいることと思います。

ボラティリティとは、
価格の予想変動率のことです。

相場が大きく変動しているときは
「ボラティリティが高い」と言い、

反対に、小さく変動しているときは
「ボラティリティが低い」と言います。

ちなみに、はじめにお話しした
今回の中東問題による大暴落は、
非常に高いボラティリティだと言えます。

ボラティリティが高いほど、
大きな利益を狙いやすくなりますが、
下手を打つと一気に損失を出してしまいます。

ですので、エントリーをする際は、
事前に相場の方向性を把握することを
強くオススメします。

銘柄選定や相場の先行きを
予想するのに有効な指標であり、

その銘柄は短期売買と長期売買の
どちらが向いているかなどを
判断しやすくなります。

これを知っているかどうかだけでも
大きく変わってきますので、
ぜひ覚えていただければと思います。

それでは、今後も
頑張っていきましょう。

りゅうじじ

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