トレンド転換を見極める教え

2020.1.18
Share:

From:ウルフ村田
東京の自宅より、、、

おはようございます、
ウルフ村田です。

去年、米相場から使われている
古典的なテクニカル分析こと、

「酒田五法」について
解説しました。

→古より伝わるテクニカル分析

・三山(さんざん)
・三川(さんせん)
・三空(さんくう)
・三兵(さんぺい)
・三法(さんぽう)

上記の5パターンから成る
テクニカル分析ですね。

今回はその続きとして、
酒田五法の教えのひとつ、

「新値八手十手」について
お話ししたいと思います。

新値八手十手は、
高値または安値が8~10回
連続で更新された場合、

そこから先は
トレンド転換しやすいという、
株の格言です。

ローソク足1本につき、
「1手」と呼びます。

これが8~10手、
すなわち陽線または陰線の
新値が8~10本続いたら、

そろそろ反転するから、
良いところで決済してね!
いうサインになるわけですね。

途中で逆の線があらわれることも
ありますが、後に再度更新された場合は、
その線を次の手とします。

上昇相場で言うならば、

→陰→→陰→

といった具合に、

陽線(新値)のみをカウントし、
新値八手十手の考えを
続けるということです。

陰線は1手のうちに
カウントしませんので、
そこは注意してください。

どの線から1手目になるの?と
疑問を抱くところと思いますが、

更新し始めた線からの方もいれば、
その手前の線を1手目とする方も
いらっしゃいます。

大体、前者のほうが多く、
私もこちらを基準としています。

ちなみに、腹八分目という
言葉があるように、8手あたりで
利確するのが安全とされています。

経験上、8手目あたりで
天井もしくは底を打つことが多いので、
私的にもこの考えは賛成です。

ごくまれに11手だの13手だの
ズンズン進むこともありますが、
欲張らないほうが賢明でしょう。

頭と尻尾はくれてやれ
なんて格言もありますからね(笑)

新値八手十手を理解できれば、
酒田五法によるチャート分析が
よりスムーズになります。

酒田五法の骨子ですので、
ぜひ覚えてくださいね(*^^*)

ウルフ村田

P.S.
皆さんに知っていただきたい情報は、
まだまだ沢山あります。

上がり続けている銘柄、特に
「急騰銘柄」を引ければ、新値八手十手の
強みがよくわかることでしょう。

急騰銘柄は私の得意分野ですので、
ぜひこの機会に見極める方法を
学びに来てください♪

http://japan-i-school.jp/jim/wseminar_2001/

関連記事

Pick Up!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です