IPO入門にうってつけの月は?

2020.2.16
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

こんにちは、谷口です!

ようやく、金沢にも少しだけ雪が降り、
山々も束の間の雪化粧。

暖冬だったので、今年はこれで
お終いかなと思いますが、

金沢らしい情緒が暖冬の影響で
少なくなってしまっているのは、
残念に思います。

新型ウイルスの騒ぎも
まだまだ続いていますが、
少し冷静さを取り戻したようですね。

経済的には、1~3月の決算に
どれくらいの影響が出てくるか?
が気になるところです。

なんだかんだと、
株価は下落せず上昇傾向ですので、

先日2月7日にIPOした2銘柄も、
順調に初値を形成しました。

年の初めのIPOは
毎年高値を付けることが多いのですが、

今年は16年ぶりの2銘柄同時上場で、
両社とも100万株を超える
公開株数だったため、

7081レンティアは
公開価格1,890円に対し、
初値2,510円

7082ジモティは
公開価格1,000円に対し、
初値2,300円

以前もジモティがおすすめと言いましたが、
当選された方は初値売りされたでしょうか?

この銘柄は初値を付けた後、
下がる銘柄ですので、

注意点も合わせて取り組んでいれば、
投資金額に対して2.3倍のリターン
あったことになります。

2月はあと1銘柄、
3月は今現在で13銘柄が
承認を受けていますが、

今年は20銘柄くらい
出てくるのではないでしょうか?

IPOが多い月は、
3月、6月、9月、12月です。

抽選に当たりやすくなりますので、
IPO初心者には取り組みやすい月となります。

ただし、初値が上がらない銘柄もあるので
注意してくださいね。

上記の月は当選しやすい反面、
初値が上がりにくいという特徴もあります。

肝心のチェック方法ですが、
前回に新規上場した銘柄の上場日から、
ある程度日数が経っているほうが良いです。

その理由として、
株価が上がるための要素に、
“需給”というものがあります。

多くの銘柄が次々と上場すると、
資金がそれぞれに分散され、
株価が上がりにくくなるからです。

IPO投資は抽選申し込みで当選したら、
初値で売るのが定番です。

コツコツ申し込んでいくことで、
リスクの小さい投資が可能となりますので、

IPOの抽選申し込みを投資の1つに
組み入れてみてくださいね。

谷口洋章

追伸:
日本国内のみならず、

海外の資産運用事情も学ぶと、
新たな発見ができるでしょう。

日本と海外の違いから、
より効率的な資産運用の方法までを、
こちらでお話しします。

http://japan-i-school.jp/jim/200223_seminar/

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