必ずつけるべき1つの習慣

2020.2.21
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From:りゅうじじ
自宅の書斎より、、、

こんにちは。

日経225先物は18日の13時から
値を上げ始め、19日~20日の間で
400円ほど上昇しました。

少々伸び悩んでいる場面も
見受けられますが、

このまま上がってくれれば、
強い上げ方向になってくれる
可能性が出てきます。

再度24,000円に挑戦することを
期待しつつ、本日も慎重に
チャートを観察したいと思います。

先日、新しい会員の方に、

「先生には、いつもしている
ㅤ習慣みたいなものはありますか?」

というご質問をいただきました。

その答えは、
もちろんイエスです。

トレードでしっかり勝っていくには、
分析以外のこともマメに
やらなければなりません。

ルールの見直しや情報収集などが、
代表的ですね。

さて、本題に入りますが、
私が必ず行なっているのは、
トレード記録をつけることです。

チャートの動きは、
常に異なった動きを見せます。

わかりやすく動くことがあれば、
複雑に動くこともあり…

あまり上下しないことがあれば、
ある時、急に動くこともあり…

このような具合に、
まるで生き物みたく
動いています。

このように不規則な
チャートを相手に、

自分は自分のメンタルを
コントロールできているか?

特定の動きに対して、
変なクセがついてしまっていないか?

これらを振り返るために、
毎日記録をつけているんですね。

「自分はちゃんと
 コントロールできている」

などと思っている時ほど、
上手くいかないことがよくあります。

大抵こういう場面では、
無意識に別の感情が
生まれているものなのです。

頭では堅実にやれていると
思っていても、

良い流れが来ると、
心の奥底に強い欲求が
生まれていたりします。

その結果、考えとは別に
手が勝手に動いてしまい、
またたく間に大損失…

このようなパターンが、
非常に多く見られます。

完全と言える具合まで
自分をコントロールするには、
やはり振り返りが不可欠です。

トレード記録をつけるのは
面倒だと感じるかもしれませんが、

どこかに書いておかないと、
クセや感情を知るまでに
途方もない時間が掛かります。

ずっと習慣づけてきた
今だからこそ言えることですが、
トレード記録をいつもつけると、

・相性の良い相場、悪い相場
・感情が前に出がちなチャートパターン
・予想が外れたときについやってしまうこと

などが明らかになります。

過去に何度も絶望した私が
ここまで這い上がってこられたのは、
振り返ることの大切さがわかったからです。

ある時にこれをパッとやめたら、
そこから稼いでいくのは
きっと難しいでしょう。

トレード記録をつけていないと
いう方には、これがすごく重要なことだと
お伝えさせていただきます。

原始的だと思った方も
いらっしゃるかもしれませんが、
これがよく効くのですよ。

こまめに自身を振り返り、
より正確なトレードをできるように
頑張ってまいりましょう。

りゅうじじ

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