米大統領選のアノマリーは当たる?

2020.2.23
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

こんにちは、谷口です!

世の中はコロナウイルス一色となっていますが、
アメリカが世界経済の中心!

とは言うものの、
アメリカ人はマスクをしたがらないとか?

アメリカでパンデミックが起こったら、
「今年の米大統領選の年は景気が良い」
アノマリーは、今年は通用しないということになります。

セルインメイのアノマリーは起きそうですが、
そのあたりで暴落すれば
解決策も出てくるでしょう。

また、上昇に向かうシナリオであれば、
「米大統領選の年は景気が良い」
アノマリーは的中ということになります。

目に見えない「アノマリー」的経済
動きはとても強いので、
意外と楽観視している今日この頃…

ところで、日本はイギリスの
クルーズ船を受け入れているため、

発表人数が400名を超え、
中国に次いで多い国となっていますね。

本当は60人程度なのに
日本人らしいというか、

本来の人数を強調しないもんだから、
日本自体が感染大国みたいに
なっちゃってます。

やっと、クルーズ船の外国人を
自国に引き上げる話が
出てきているのですから、

クルーズ船の感染者も、
日本人だけの人数を発表するのが
筋という感じがしています。

これで、中国からの輸入に頼った
経済は見直しが出てくるでしょうから、

トランプが無理やりやってきた政策も、
やる必要がなかったような
事態となっています。

ただ、中国が世界経済に
どれほどの影響力を持っているのかは、
長期化すればするほど出てくるので
気を付けておく必要がありますね。

ニュースでは、抗HIV薬が
効くかもしれないとのことで
臨床試験に入るようです。

ですが、抗HIV薬を試したら
よい方向に向かったとの報告は
1件だけとのこと。

これを機に、日本の医薬品の
認証ペースも早くなると良いですね~。

2月初めに聞いた話では、
2月後半には収束に向かうとか?
最大感染数は50万人で終わるとか?

と、思ったら世界の3分の2が感染するとか?
トイレットペーパーが無くなるとか?

もしかして、オイルショックの再来か…?
などと、ふと思ったのでした。

それでは、また来週!

谷口洋章

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