今後の対策と注意点

2020.3.22
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

こんにちは、谷口です!

外出しないように自宅待機していたら、
運動不足が加速して「ギックリ腰」に
なってしまいました…

座っているのも大変なので、
行き付けの「鍼灸院」に行きましたが、
医療に従事している方々は凄いなと
感じる今日この頃。

普通なら休業したいだろうに、
この時期でも患者の為に頑張っている
鍼灸院の先生…

2週間寝たきりでいると、
7年分の筋力を失うとか…

そうならないためにも、
早く動けるように
ならなければいけません。

ところで、いつまでたっても
マスクが無い!

と思っていたら、
政府管理のマスクがあったとか?

なら、早く医療関係に配布しろよ!
と言いたくなる「秘密主義」

世の中は摩訶不思議。

と、感じている人も
多いかもしれませんね。

この暴落は、2009年の
豚インフルエンザとは何が違うの?

当時、世間を騒がせたのは
どちらかと言うと「タミフル」ですね。

副作用が強い薬で、
販売までに1年ほどかかっています。

この豚インフルエンザで
死亡しやすかったのは若者でしたが、
これは高齢者でした。

収束までに約1年ほどかかっていて、
世界で50万人ほどが亡くなっています。

日本では、
季節性インフルエンザで毎年1万人ほど
亡くなっているとのことです。

原因と解決策がある風邪でも、
毎年これだけの人が亡くなっています。

と考えると、
世間が騒ぎすぎたため…

トランプが「中国のせいだ」と言いたくなるのは、
騒ぎすぎだ!と言いたいのでしょう…

しかし、経済よりも人命を優先にした対策に、
世界はもっと敬意を払うべきだとも思います。

アメリカは、世界から見れば
感染が遅かったのですから、
対策は早くできたはず。

やっと、世界基準?の
対策を始めましたが、

これから少なくとも
1か月は厳重な対策が必要です。

検査薬の導入、治療薬の導入までの速度に、
政治の「秘密主義」が緊急対策として
一時的でもなくなることを願います。

さて、今後の対策。

この状況は一時的と言われていますが、
回復に時間が掛かります。

これから少し戻りますが、
戻り売りがまたまたおきますので、

上昇し始めて大丈夫そうなニュースが出ても
少量買いなら良いでしょうが、
大量買いは危険です。

まだ、騒ぎは収まっていない
考えましょう。

リーマンショックの時のような
状態になると考えて、
良い銘柄の底値を仕込める時期に入ります。

もう少し、相場を見据えて
いきましょう!

谷口洋章

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