続:「投資」と「浪費」の違い

2020.4.3
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From:りゅうじじ
自宅の書斎より、、、

こんにちは。

先日、急用があって
長野県まで車で行ってきました。

往復でおよそ600kmと
かなり長いドライブになり、
さすがに疲れが隠せません。

帰宅後に売りのみで3回トレードし、
結果は+40円。

なかなか良い感じです。

日経225先物は、
4月に入ってから
下がりっぱなしです。

少し前までは19,000円台を
動いていたと思いきや、
あっという間に17,000円台へ。

ここからふたたび
持ち直してくれるのか、
難しいところです。

季節は春へ移り変わりましたが、
新型コロナウイルスの感染拡大は
依然として続いたままです。

政府は経済対策を
繰り返し発信しているものの、

ウイルス問題が深刻化しているため、
相場全体が敏感に反応しつづけています。

今のところ、持ち直してくれそうな
材料は見当たりません。

引き続き下落が予測されますので、
売り目線で考えていきます。

前回、
「投資と浪費の違い」について
お伝えしましたが、

今回はこの対象を、
「トレード」に絞り、あらためて
お話をしたいと思います。

前回の内容を踏まえて
解説していきますので、

まだお読みになっていない方は、
先にこちらを読むことを
オススメします。

→「投資」と「浪費」の違い

結論から申し上げておきますと、
トレードが投資か浪費かは、
その人次第になります。

トレード、といったら
誰もが「投資」と思い浮かべる
ことと思いますが、

あまりに損が続いてしまえば、
前にお話ししたことが
成立しなくなります。

言うまでもなく、
それは「浪費」に他なりません。

ここでみなさんに
知っていただきたいのは、

我々のよく知る
トレード(投資)と、

先週にお話しした
投資(自分にとって得になること)は、
少し定義が異なるということです。

トレードにおける
「投資」と「浪費」とは、
いったい何なのか?

知ってしまえば簡単なことですが、
ぜひ覚えてください。

それではまず、
「投資」に該当するやり方
お話ししますね。

投資と呼べるやり方は、
大きく分けて以下になります。

1.安定して勝つ
2.新たなノウハウを得る
3.負けた経験を次に活かす

1につきましては、
見ただけですぐに
理解できることでしょう。

2の「新たなノウハウ」は、
本やセミナーなどにお金を払って、
得るものを指しています。

これは、前回の「旅行」の例に
似ています。

本を買ったりセミナーに参加したりと
いうことは、一時的にトレード以外の
ものへお金を投じるわけですが、

そこで得られたノウハウが、
ゆくゆくは利益を生み出すものであれば、
それは立派な投資であると言えますね。

それより、もっとも肝心なのは
最後の3です。

まあ、これも最終的な結果は
2と似通っているかもしれません。

「いくら反省しようが、
ㅤ負けは負けじゃないか…」

と考えた方もいるかもしれませんが、
そうではないのです。

たしかに、負けたということは損失を出した、
すなわちお金をただ失っただけの
「浪費」と思われるかもしれません。

しかしそこで、

・なぜ負けてしまったのか?
・次、勝てるようになるには?

これらをじっくり考えられる人は、
かならず成長できるのです。

自分に足りていないところを
しっかり把握することができれば、
盤石なルールの形成につながります。

たとえば3万円の損失
出してしまったとしても、

それをバネに勉強を重ね、
トレードルールを磨き上げれば
かならず結果はついてきます。

それで段々と勝てるようになり、
結果的に10万円もの利益
出せるようになれたのなら、

「ああ、あの負けを
ㅤ経験できて良かった」

こう思うようになりますね。

“失敗は成功のもと”なる
ことわざがあるように、

負けを糧にして、
次回へ活かせる人は強いです。

やがて勝てるようになりますから、
その負けもまた「投資」
言えるでしょう。

一方で、負けてしまって
そのまま諦めたとしたら、
それは「浪費」です。

次はなんとかなるだろうと
適当なトレードを続けるのも、
また浪費と言えます。

このように、
トレードで負けた際は、

1.その負けを、次回の糧にできるか?
2.それとも、惰性で続けるのか?

どちらに動くかで、
将来に大きく影響します。

ここまでお伝えすれば、
1と2、どちらが重要であるか
もはや言うまでもないでしょう。

今後トレードで負けてしまった際は、
これらのことを思い出してください。

少しでも実践できたら、
着実にレベルアップできるはずです。

負けをバネにして勝つことの爽快感を、
ぜひみなさんにも
味わっていただければと思います。

それでは、4月も
頑張っていきましょう。

りゅうじじ

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