「お祭り」で大損しないために…

2020.4.4
Share:

From:ウルフ村田
大阪のホテルより、、、

おはようございます、
ウルフ村田です。

先週、

「19,000円台にまで回復したぞー!」

と喜んだのも束の間、
4月からみるみる落ち始め、
気がつけば17,000円台へ逆戻り。

喜んだり焦ったり、
4月早々に忙しい
状態でございます。

18,000円にまで上がっている場面も
ちらほら見かけますが、
この先どうなることやら…ですね(^-^;)

私としましては、
はやく暴騰してほしいな~…と
思っているところです。

暴騰といえば、
ガッポリと利益を得るチャンスの
代表格になりますが、

同時に、わずかなミスが
命取りとなってしまう、
危険な相場でもあります。

ということで今回は、

暴騰時にあわてず騒がず、
冷静に立ち回るための心構え
お話しします。

株式投資における暴騰といえば、
誰もが待ち望むお祭りイベントと
言ってもいいくらいですが、

皆が皆、楽しめるかといえば
そうではないのが現実です。

みなさんもきっとご存知であろう、
大損のきっかけとなる行為が
あるからですね。

そう、その行為とは
「高値掴み」です。

私はこれを
「ジャンピングキャッチ」
よく言っています。

株価が暴騰しているとあれば、
ほとんどの方が興奮しているかと
思いますが、

興奮するあまりに判断力が鈍り、
ついやってしまいがちなのが
高値を掴んでしまうことです。

当然、こうなっては利益を得られないので、
せっかくのお祭り中に損切りのことを
否応なしに考えさせられる始末…

株をある程度やっている方であれば、
この苦すぎる経験をしてしまったことが
あるのではないでしょうか。

何を隠そう、昔の私も
やらかしたことがあります(笑)

それはさておくとして、

私も、ある銘柄が暴騰しているときは
それなりにテンションが上がり、
その銘柄を話題にすることがありますが、

これについては、
「上がるから買って!」
と言っているのではなく、

「上がったから売ることも視野に入れて!」
と言っていると考えて
いただきたいと思います。

どれだけ上がっていたとしても、
その大きな波に乗れない、

ましてや、高値掴みなどをしてしまえば、
枕を涙で濡らす羽目になることは
言うまでもないでしょう。

ですので、
「上がってる!買わなきゃ!」と
焦らずに、

「買えなかった!けどもういいや!」
スッパリ諦めるのが、
精神衛生上オススメです。

無理に波へ乗ろうとするのではなく、

「安く買えそうなところが
ㅤあったらいいな~」

という考えを持つことが大事です。

安いところを見つけたら拾う
スタンスを持っていないと、

高値掴みをしてしまったときに、
大きな含み損を生んでしまいます。

お祭り中の銘柄を見つけた際は、
参加する前にしっかりと
状況を観察してください。

上がっているからと、
すぐさま途中参加をするのは
非常に危険です。

むしろ、そんなリスクを抱えてまで
飛び込むくらいなら、

値が落ち着いている他の銘柄を
探してトレードしたほうが、
安全でオトクだと思います。

安値を拾うことさえできれば、
そのあとはどこで売ろうと
利益を得られますので、

どこでポジションを
持っておくべきかというところを、
常に意識したいですね。

今後、日経平均がどのように
動くのかは予測の難しいところですが、

暴騰の予兆が出てきたとしたら、
ぜひこのことを思い出して
いただければと思います。

それでは、また来週
お会いしましょう!

ウルフ村田

P.S.
急騰株を見つけて、
しっかり仕込んでおきたいとあれば、
私のセミナーへお越しください。

安値をしっかり拾い、
含み益を大きく広げる秘訣を
こちらでお伝えします。

http://japan-i-school.jp/jim/wseminar_2004/

関連記事

Pick Up!

One thought on “「お祭り」で大損しないために…

  1. コロナ騒ぎで株が暴落している時、暴騰だなんて

    遠い話だと思います。それは、しばらく時間がかかると

    思います。ワクチンが発見されれば別ですが。

    今は、現金を減らさない事が肝要だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です