どうしてもトレードをしたい場合は…

2020.6.5
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From:りゅうじじ
自宅の書斎より、、、

こんにちは。

日経225先物において

買いたいのに買えない、
もしくは
売りたいのに売れない。

このような状態が続いても、
独断でエントリーをしてはいけません。

これはもう過去に何度も
お話ししていることではあるものの、

4月のようなチャートが
また来たときに対処するべく、
改めて言わせてください。

もう皆さんもご存知とは思いますが、
チャートとは常に上下を
行ったり来たりしています。

その基本の動きが“レンジ相場”であり、
やがてどちらかへ強く傾くと、
“トレンド相場”へ移るわけですね。

多くの投資家がくすぶる流れといえば、
やはりレンジ相場が該当するでしょう。

結局、なにが言いたいのか?と
いうところですが…

私としましては、ここで
エントリーを我慢できるかが
分かれ道だと思っています。

「そろそろ上がる(下がる)だろう…」

などと考えて、
早まったエントリーを
してはいけません。

経験から断言させていただきますが、
これは百害あって一利なしです。

値が動き出してから入ったほうが、
間違いなく勝率を高められます。

そのため、調整局面の間は
トレードを控え、勉強と準備に
力を注いでいます。

レンジ相場はいつか絶対に
終わるものですので、
(トレンド相場もですが)

トレンド相場への兆しが見えるまでは、
手を出すべきではありません。

レンジ相場で利益を取るのは
無理だとまでは言いませんが、

見込めるリターンよりも、
被るリスクが大きいことは確かです。

ただ、どうしてもエントリーを
したくなる場合もあるでしょう。

そのときは、する理由を
考えるようにしてください。

・注目していたラインを割った
・売買シグナルがあらわれた

などと、明確な根拠が
あってのことであれば良いと思います。

しかし、

・なんとなくこちらに動きそうだから

このような憶測によるものでしたら、
絶対に手を止めるべきです。

こうしたやり方は、
ただのギャンブルでしかありません。

それと、
「◯月は相場の調子が~」と
いうような、

いわゆる世間の話題も、
話半分に聞く程度で
留めたほうが良いでしょう。

話題を鵜呑みにして
あれこれ判断するのも、
また感情頼りだからです。

根拠に基づいたトレードをするために、
チャート分析は欠かさず行いましょう。

りゅうじじ

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