急落を察知するにはこの指標が効果大

2020.6.13
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From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

ウルフ村田でございます。

今週金曜日にNYダウが急落しました。

今まで強かった銘柄でさえ
売りに転換したりと
慎重なトレードが求められます。

SQのイベントも重なったためか、
気を抜けない相場が続きそうです。

安易なポジショニングは
リスクを増やす可能性を高めます。

皆さんも気を付けてくださいね。

なので、しっかりと銘柄の観察を
続けていただきたいのですが、
いくつかの指標と合わせると効果的です。

それは、私がよく
ここでも申し上げている、

1, ローソク足(週足)
2. RCI(日足)
3. RCI(週足)
4. MACD(週足)

この4つを組み合わせて見ること!
RCIは日足、週足と両方を見てください。

それぞれの機能をお話しすると、

RCIは、
「上がり始め」「下がり始め」の時期、
タイミング
を捉えることができます。

-100%から100%までの数値で
天井・底値が判断できますが、

上昇や下落が長期間続くような相場には
向いていません。

MACDは、
相場の周期とタイミング
を捉えるのに
便利です。

数値が
プラス圏内だと上昇トレンドで、
マイナス圏内だと下降トレンド

と判断できます。

ただ、短期的な激しい値動きには
向いていないという特徴があります。

このように、
4つの指標を組み合わせることで、
どんな相場でも一定の売買判断が
できるようになります。

含み損を抱えてしまう大半の方は、
残念ながら直近のRCIとMACDを見ていません。

これだけでも危険から回避することもできますので、
RCIとMACDについて知らない方は
ぜひ調べてください。

必ずチャンスはまた来るのが相場です。

それまでしっかりと分析したうえで
投資を行ってくださいね。

今の相場でもめげずに
頑張っていきましょう!

ウルフ村田

<編集部のオススメ>
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急落を察知するにはこの指標が効果大へのコメント

  1. ラジオで聞いたのですが、暫くは、乱高下が続くと言っていました。噂では、ある投機家がもっともらしい口実を取り上げて売り買いを煽り利益を貪るのだとか。一般の人々は、それに惑わされず
    静かに長い目で見守る事が大切と言っていました。私は、経済も景気もゆっくりと回復すると
    思っています。ワクチンが次々と開発されれば経済の復興も力強くなるのですがね。ハロウィン、11月頃そうなるかなと予想してます。

  2. 大統領選におけるトランプの勝敗で株価にどう影響が及ぶか知りたいです。それによって9~10月の戦略が変わってくるかと思います。

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