また含み損…ロスカット下手の真実

2020.6.28
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

こんにちは、谷口です!

梅雨でジメジメした時期ですが
IPOは猛暑さながらにアツくなってきました!

6月下旬ごろから目を引く銘柄が
多く出てきました。

7689 コパ
4497 ロコガイド
4052 フィーチャ

などコロナ騒動からやっと
IPO市場が過熱してきた雰囲気です。

これからIPOはさらに
盛り上がっていきますので
IPOをされる方は期待していてください。

一方、株式トレードですが、
先日の急落もありましたが
第2波の話がチラホラ出ています。

3月にあったコロナの急落で、
上がり続けることを期待して
株を保有してしまう方は
減っていると思いますが、、、

急落するときは、やはり
負けている人がいるという事です。

これまでの時期に買うだけ買って保有し続け、
それでなんとかなってしまった人は、
いざ下落相場が来ても高値掴みの塩漬けを
手放せない傾向が強まります。

株式投資について知らない人は
買う事は出来ますが、売ることが出来ません。

また、勉強していたとしても
なかなか実践できない
という人は本当に多いです、、、

しかし、この心理状態は、

「その人が悪い」とか
「さらに勉強するべき」

という類の話ではありません。

なぜ売ることができないのか?

人間には本能として、
『損に対して拒否反応』
出るように組み込まれているからです。

トレードで損失を出しても
一時的なものだと考えるのは
動物的な防衛本能に近いものなのです。

雨はいずれ止む
嵐はいつか終わる

と同じように思って
いずれ株価は元に戻ると考えます。

専門用語では、
「正常性バイアス」と言って
非日常的なことを認めたくない
という心理です。

不安感に煽られて安易に
次の行動を起こさない

というのは自然世界で生き抜くために
有効な能力でもあります。

雨が降ったからといって、
つど住処捨てて移動していては
かえって危険は高まりますよね。

しかし、この本能こそが
株式投資全体で9割といわれる負け組を
作り出してしまっている元凶とも言えます。

適切なロスカットができないという方は、
自分にもこの本能があることを認め
一時的な利益ではなく将来
ずっと利益を出していける
理論的なやり方を実践してください。

株式投資はメンタルと言いますが、
この意味は、

「本能で動いてはいけない、
いつでも理論を持ちなさい」

という事なんですね。

僕も初めは出来ませんでしたが、
自分の失敗を認めたくない
というプライドよりも、
自分の利益を重視するための方法論…

いわゆるノウハウを優先するようにしました。

「自分はロスカットが苦手だな…」

ではなく、本来人間は出来ないこと
なのだと意識し、改善する。

こういったことの積み重ねが
相場で勝ちつづけられる
あなた自身を作り上げます。

時間がかかっても
できるようになることが大切です。

自分を責めることなく、
成功するやり方を見つけ
それを着実に実践していきましょう!

谷口洋章

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One thought on “また含み損…ロスカット下手の真実

  1. いつもメールをありがとうございます。

    ロスカット、なかなかできずにいました。
    このブログを読ませていただき、ロスカットが腑に落ちました。
    前向きに、含み損への対処を練習します。

    ありがとうございました。
    感謝申し上げます。

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