IPOバブルでも損を出すパターン

2020.7.5
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

こんにちは、谷口です!

今年のIPO相場は、
例年にも増してバブルとなっています。

コロナ暴落による悲観の中から
希望を模索するように、
大きく上昇した株式相場を
反映しているようです。

中でも(4052)フィーチャは
久々の3日間も値段が付かず、
公開価格520円が初値4,710円となり
倍率で9倍の値段がつきました!

そのほかの銘柄も
上場日に値段が付かず、
翌日持ち越しの銘柄ばかりで
公開価格から3倍が当たり前の状態です!

これはIPOに対する
相場の注目度の高さを
表しています。

(7689)コパ
公開価格2,000円が
4530円の初値を付け
倍率では2.26倍!

(4497)ロコガイド
上場日ギリギリに値段をつけましたが
公開価格2,000円が4,605円の
初値を付けて2.3倍!

(4496)コマースワン
1,600円の公開価格に対して
初値6,970円で4.3倍!

(6599)エブレン
公開価格1,350円が
初値5,000園で3.7倍!

(7351)グッドパッチ
公開価格690円が
初値2,757円で4倍高!

今後出てくるIPOも
相場の勢いを受けて
大きく上昇するものと思われます。

ただ、このような相場では
初値買いに走る人たちが多くいます。

特に、トレード初心者が
初値買いに走りやすいのですが、
IPOセカンダリーとして考えると
危険な取引と言えます。

初値が大きく上昇する相場では
その後下落する事が多いからです。

また、値幅も大きいことから
損失を出す人が多いのが事実です。

セカンダリーは通常、
トレードのパターンとは
違うところが多いので
リスク管理を徹底して
行うようにしてください。

相場は景気が良いのに、
自分だけが不景気になってしまいます。

しっかり勉強した上で
トレードをしていきましょう!

まずは自分磨きをしてから、

景気の良い相場=自分も景気が良い
景気が悪い相場=自分は景気が良い

この状態を作ることを
目指していきましょう。

谷口洋章

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