人為的な急落が見られたら…

2020.7.17
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From:りゅうじじ
自宅の書斎より、、、

こんにちは。

気がつけば7月も半ばとなり、
あと2週間で終わりを迎えます。

今に限ったことではありませんが、
「月日の流れは本当に早いものだな」と
思うばかりです。

気だるさを誘う梅雨も落ち着いてきており、
これからはカラッとした暑さが
やってくることでしょう。

ウイルス対策は言わずもがな、
熱中症対策も怠らないよう
注意していきたいところです。

先週は、
「買いよりも売りのほうが利益を見込みやすい」
というお話をしました。

これは、相場の流れの勢いが、
上昇より下降のほうが
圧倒的に強いからです。

相場の強者こと“機関投資家”も
売りを多く行なっていることから、
その信頼性が裏付けられています。

今回は予定どおり、
売りで利益を得るならばかならず覚えておきたい、
ある現象についてお話しします。

チャートを分析しているときに、
以下のような動きを見たことが
ないでしょうか。

『ニュースや経済指標など、
ㅤいずれも大した材料がないのに、
ㅤチャートが急落した…』

ちょっと大きいかな?というくらいの
下降は往々にして見られるものですが、
目に余る下降は珍しいです。

このような現象を見たときは、
「売り浴びせ」が起きていると
考えるのが妥当でしょう。

売り浴びせとは機関投資家が行う、
売りを誘う動きのことです。

上昇しすぎた価格を落ち着かせるとき、
もしくは買い方と売り方の力が互角のときに、
前者を圧倒させる目的で行われます。

買いポジションを持っている際に
売り浴びせをやられたら、
たまったものではありません。

しかし、売りポジションを
持っている場合は、
大きな利益を狙えるのです。

普通、トレードで利益を得るならば
なにかしらの材料をもとに
今後の流れを類推するものですが、

今回ご紹介した売り浴びせのように、
イレギュラーな急落が
起こることもそれなりにあります。

よって、これは買いと売りの
どちらがメインだとしても、
覚えておいたほうが良いでしょう。

買いがメインであれば、
最悪の事態となる前に
手を打てます
し、

売りがメインなら、
この流れを利用して
短時間で利益を狙えますからね。

私が収益源としている先物取引は、
売りもしやすいつくりと
なっていますので、

売りを用いたトレード方法を
あまり知らないという方は、
この機会にぜひ学んでみてください。

その学びで得た知識は、
これからのトレードで
かならず貢献してくれます。

買いのみならず、
売りもしっかり覚えて
効率良く稼いでいきましょう。

りゅうじじ

<編集部のオススメ>
チャートを分析しても勝てない理由…

実はほとんどの指標が
投資の原理原則と真逆でした。

金融のプロが詳しく解説します。

http://japan-i-school.jp/jim/ok202007_op/

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